みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12903138099.html
<転載開始>

うちの診療所は肛門専門施設です。

 

明治45年の創立以来、肛門一筋113年経ちました。

 

戦前・戦中・戦後と生き延びてきた病院です。

 

国民皆保険制度や医師会が無かった時代から存在した病院なので、地元の医師会からも一目置かれています。

 

保険診療をやめて自由診療にしたのは先代の院長(主人の父親)の時。

 

昭和54年と聞いています。

 

以来、自由診療の肛門科として大勢の患者さんの治療をしてきました。

 

肛門以外の疾患を診ることはありませんでしたが、コロナ禍で状況が一変したのです。

 

2020年、日本にコロナが入ってきて緊急事態宣言が出され、社会が大きく変わったことを覚えておられるでしょうか。

 

普通、発熱したらクリニックや病院が診てくれるのに、「発熱患者お断り」という貼り紙がクリニックに貼られ、治療をしてもらえない患者さんたちが困って電話をかけて来られたのです。

 

もちろん大阪肛門科診療所の患者さんです。

 

熱が出てしんどいけど、どこも診てくれない・・・

 

と。

 

遠方の患者さんが多いため受診もできません。

 

そこでオンライン診療を始めました。

 

しんどくて動けない患者さんでも診察ができたので救われました。

 

イベルメクチンを使ってコロナ治療を開始。

 

メールは四六時中対応できるので、年末年始も対応しました。

 

患者さんからは非常に喜ばれましたね。

 

 

またイベルメクチンが奏功したのです。

 

感動的なくらいに。

服用した翌日に解熱して楽になるので患者さんからも感謝されました。

 

イベルメクチンは発症して3日以内に服用すると本当に良く効きます。

 

発症してから何日も経ってからだとウイルスは体内に存在しないため効果が半減しますが、免疫調整作用もあるので、服用することによって後遺症予防にはなりました。

 

 

こうして思わぬ形でコロナ治療にも関わるようになり(ただし診療所の患者さんだけです)私は肛門診療を担当し、院長(主人です)がコロナ診療をオンラインで担当しました。

 

そのうち大阪肛門科診療所の患者さんではない一般の人からオンライン診療希望の問い合わせが入るようになり、人助けだと思って対応しましたが、コロナが落ち着いた現在は新規の患者さんはお受けしておりません。

 

そして状況が一変したのはコロナワクチンが始まってからです。

 

接種が始まってすぐは診療所の患者さんのワクチン後遺症を大勢診ました。

 

これにもイベルメクチンが奏功。

 

本当に救われました。

 

私が反ワク活動をするようになってから露出が多くなり、診療所の患者さんではない人からも治療希望が入るようになり、遠方の人はオンライン診療で院長が対応し、リアル診察は私が担当してきました。

 

ただし、あくまでも肛門科なので、肛門の診察をするという前提でお受けしました。

 

便秘もないし、肛門のトラブルはない

 

と言っている患者さんに限って立派な痔があったり、便秘だったりして、排便管理を全員にやってもらったのですが、排便することは解毒につながるからか、7割くらいの人が改善しました。

 

来られる患者さん全員にワクチンの話をしてきたので、通院されている患者さんのほとんどが2〜3回接種で終わっています。

 

ところが・・・

 

最近来られる患者さんは5回以上接種している人が多くなり、後遺症治療にも難渋しています汗

 

あと私たちのシェディングも結構つらかったりするあせる

 

 

 

最近、医師のワクチン後遺症を診たり相談を受けたりすることが増えてきました。

 

もともと診療所の患者さんは医療従事者が多かったので、医師・歯科医師患者も結構診てきました。

 

勤務医、開業医、色々ですが、ほぼ全員がコロナワクチンを接種されています。

 

接種されていない先生は一握りです。

 

 

知り合いの先生の後遺症も多いですし、近隣の開業医の突然死も多いですあせる

 

このワクチン、本番はこれからなのか?と悲しくなりました。

 

 

医師の中にはワクチン接種後に働けなくなって退職されたり、開業されていた先生がクリニックを閉院して廃業されたケースもありますタラー

 

ほとんどの先生が「これはワクチンのせいだろう・・・」と気付いておられます。

 

私の外来に来られる先生方は一握りだと思うので、その背後にはワクチン後遺症で苦しむ医師や看護師などの医療従事者が大勢いるでしょう。

 

中にはワクチン後遺症だと気付いていない人もいると思うので、このワクチンの薬害は計り知れないと思う。

 

廃人のようになってしまった医師を診て本当に悲しくなりました・・・。

 

国は説明責任を果たすべきです。

 

患者さんを治療する立場の医師や看護師をこんな目に遭わせて、この国の医療をどうするつもりなのか。

 

少なくともワクチンを含めたコロナの総括をやるべきです。

 

ワクチンの中身云々より、このような形でコロナ行政を進めた国の欺瞞は許せない。


<転載終了>