https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/9030325.html
<転載開始>
米国においては新型感染症用mRNAワクチンに対する見方は、徐々にではあるが、変化しつつある。
当初、親ワクチン派による情報統制キャンペーンがしばらく継続し、安全性や有効性に関して懐疑的な意見や反論を述べる研究者や医師らはこっぴどくキャンセルされ、議論の場から排除された。だが、真実を掘り出す段階へと徐々に移行し、代替メディアを中心にしてさまざまな情報が流されるようになり、現在に至っている。しかしながら、米国やEU、日本ではmRNAワクチンを市場から撤去するところまでは到達していない。
ここで、米国における州レベルでの新型感染症用mRNAワクチンを市場から撤去する努力について纏めておこう:その努力は州によって異なり、新たな法律を導入するとか、法案を作成中であったりとさまざまだ。そういった動きのある州は今年の2月現在で、ワシントン、アイダホ、モンタナ、アイオワ、テキサス、テネシー、サウスカロライナ、フロリダの諸州。他の州もこの動きに倣うのかどうか、さらには、連邦政府も名を連ねるのかどうかが注目される。(出典:U.S. States with Legislative Efforts to Ban mRNA Injections as of February 6, 2025: By Nicolas Hulscher, MPH, Feb/07/2025)
また、カナダではアルバータ州政府のタスクフォースが潜在的なリスクに関する完全な開示もなしに接種が開始された新型感染症用ワクチンの使用を中止することを推奨している。健康な子供や十代の若者への使用を止め、その効果に関するさらなる研究を継続し、ワクチンによって健康被害を受けた個人に対する支援策を確立し、連邦公衆衛生政策からは脱退するメカニズムを提供することを求めている。(出典:BREAKING - Massive Alberta Government Task Force Report Calls for Halt to COVID-19 ‘Vaccines’: By Nicolas Hulscher, MPH, Jan-25-2025)
前途は決して容易では無さそうであるが、今まで何回となくご紹介して来たように、mRNAワクチンの有効性はゼロに等しく、ワクチン接種による重篤な健康被害が放置されて来たという厳しい現実を認識し、それを是正することが急務である。
ここに、「日本で1800万人の接種者・非接種者のデータが公開された」と題された記事がある(注1)。日本における動きが米国で大きく取り上げられ、関心が注がれている。
本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。
3〜4ヶ月後の死者数の急増は無視できない。
1800万人の市民を対象とした新型感染症用ワクチンのデータベースが初めて公開された。
このデータを検討した結果、ある著名な教授が警告を放った:「ワクチン接種を受ければ受けるほど、早く死ぬ可能性が高まる。」
発見事項の中で最も恐ろしい点は最後に受けた接種からわずか3〜4か月後に死亡率が急増することである。
データを詳しく分析してみよう。
6月15日、日本の勇敢な真実探求者たちは政府が行おうとはしなかったことを行った。1800万人以上の人々のワクチンデータを暴露するという爆弾発表を行ったのである。

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ジャーナリストの我那覇真子がXに投稿した:「政府がやらないならば、国民が日本人の集団死を調査するべきだ!1800万人のワクチン接種者のデータベースを初めて公開!」
その動画には衆議院議員の原口和弘、村上康文博士、情報公開請求チームが出演している。
村上康文博士はただ単に過激な声を発しているというわけではない。彼は東京理科大学の著名な教授であり、RNA科学研究センターの副センター長も務めている。
彼は東京大学で薬学博士号を取得しており、100本以上の科学論文を著している。

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しかし、データが公開されると、状況は非常に不穏になった。
製薬業界内部の者、Aussie17がXで動画を共有した。
村上博士の結論は率直である:「接種回数が多ければ多いほど、早く死ぬ可能性が高まり、生存期間は短くなる・・・」
最初のグラフはワクチン接種者と未接種者の間の死亡率を比較している。
村上博士によると、未接種者の間では死亡の顕著な急増は見られなかった。しかし、接種者の間では明確なピークが現れた。特に、接種から90日から120日の間に。
「3か月か4か月のところで顕著なピークが形成される」と彼は言い、ワクチンがその原因である可能性があると指摘した。「おそらく、ワクチンの影響によるもので、副作用が死亡につながることがある。」
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次に、無視できないグラフが登場する。それは明確なパターンを示している:接種されたワクチンの回数が多ければ多いほど、最後に受けた接種の時点から亡くなるまでの時間は短くなるというものである。
表題は「最終ワクチンの接種から死亡するまでの日数と死者数」とされている。
右側の注釈には「ワクチン接種の回数が増えると、死亡のピークは早く現れる」と記されている。
ドットの列は死亡前に受けた最終接種によってグループ化された人々を表している。言い換えれば、3回目の接種のドットの列の下に数えられた人たちは3回の接種を受け、4回目の接種を受ける前に亡くなったということを示す。最も目立った点は、3回目の接種後の死亡を示す緑のドット列が急増を示したことだ。それは最高を示しただけではなく、およそ90日から120日の間に早目に現れた。この傾向は全体的に持続されており、接種回数が増えるにつれて、死亡者の出現のピークは一貫して早くなった。
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村上博士が指摘したように、「われわれは接種回数が増えるほど、死亡のピークが早く現れることを発見した。つまり、より多くの接種を受けるほど、短期間のうちに死亡する可能性が高くなる。したがって、接種回数が増えるほどリスクも増大する。」
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彼は「ワクチンに毒性がなかったり、死を引き起こすことがなかったならば、ピークは出現しない。そのことが論点だ。」と付け加えた。
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「これは重要な発見である」と彼は続けた。「接種回数が増えるほど、ピークが移動し、毒性が蓄積することを示している。毒性が重なり、接種回数が増えるほど、人々の死が早まる。」
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データは本当に驚くべきものであるが、本件に関心を払ってきた者たちにとっては格別に驚くべきことではない。これらのワクチンが未だに市場に出ていることに言い訳はあり得ない。
覚えておいてほしいのは、豚インフルエンザ・ワクチンは1976年にたった25人の死亡と約550件のギラン・バレー症候群の症例が確認された後に回収されたという事実だ。あれは米国人のわずか4分の1がワクチン接種を受けた時点でのことだった。
最終的に、53人の死亡があのプログラムに関連付けられ、政府はそれを中止しただけではなく、被害者への謝罪をし、補償も行った。
ピーター・マッカロー博士が動画で述べているように、「誰かが任意で注射を受けて死亡するなんてことは受け入れることはできない。それは絶対に受け入れられない。われわれの国がこんなことをしても良いとは思ったことさえもない。」
お読みいただき、ありがとう。日本の放送を視聴し、このスレッドに掲載された動画を英語に翻訳してくれたAussie17に大きな感謝をお送りしたい。
彼をフォローする価値は絶対にある。
Aussie17によるファーマ・ファイル
大手製薬企業を内部から暴露!
もしもこの証拠が十分ではないならば、ファイザーがあなた方には決して見せたくはなかったであろう上院公聴会の動画をお見逃しなく。ロン・ジョンソン上院議員が主導。
新型感染症ワクチンが「安全であり、効果的である」という筋書きはカメラの前で崩壊。
The Vigilant Fox
2025年5月22日
Photo-9
「安全で、効果的である」という筋書きは、水曜日(5月21日)の午後に行われたロン・ジョンソン上院議員が主導する新型感染症用ワクチンの健康被害に関する爆発的な上院公聴会において敢えなく崩壊した。
全文をお読みいただきたい
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大手メディアがあなた方には決して視聴して貰いたくはないと思うであろう重要なストーリーが満載。情報に精通し、物事に敏感で居るには今すぐに購読を開始していただきたい。
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これで全文の仮訳が終了した。
主流とは今や明確に分断されている。大雑把に言うと、主流メディアは大手製薬企業のグローバルな筋書きを擁護し、一般庶民を洗脳するプロパガンダ役を演じた。その一方で、代替メディアは虚偽を暴き、真実を掘り起こす役割を務めてきた。
社会にとってはこのような分断は極めて非生産的である。この現状は、そもそも、一般庶民の健康を担保する役目を持ったCDCやFDAといった米政府機関が大手製薬企業に捕獲され、新型mRNAワクチンに対して緊急時の仮使用を極めて安易に認可したことによって始まった。新型ワクチンの推進派は金儲けのチャンスを確保し、接種キャンペーンを継続するためにさらなる嘘を連発することになった。このような状況は素人の目にさえも見え見えとなった。
グローバリズムが全世界を席巻していたことによって、mRNAワクチンによる薬害も文字通りグローバルに展開した。全世界での死者数は1700万人になったと推算されている。そして、恐ろしいことには、このような惨状が過去のものとなったわけではない。多くの人たちの自然免疫機能が攪乱され、弱体化されてしまった今、健康被害は今も執拗に続いており、何時になったら収束するのかは分からない。健康の不調を訴える人たちの数は上記の死者数の10倍も20倍も存在するのではないか?
参照:
注1:Japan Releases Bombshell Vax vs. Unvax Data on 18 Million People: By , Jun/18/2025
<転載終了>






