BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=29939
<転載開始>
受け入れ先がどんどんなくなりますね。

訪問介護の倒産、1〜6月は過去最多 民間調べ

日本経済新聞 2025/07/07

東京商工リサーチは7日、1〜6月の訪問介護事業者の倒産が45件だったと発表した。前年同期から13%増え、比較可能な2000年以降で最多となった。24年度の介護報酬改定で基本報酬が引き下げられ、小・中規模事業者を中心に業績が悪化した。

原因別にみると、介護報酬の減額や利用者の減少による販売不振が38件と最も多く、全体の84%を占めた。

負債総額は24億700万円と前年同期から77%増えた。東京商工リサーチの担当者は、年間の倒産件数が過去最多だった24年の81件を更新し「100件の大台に乗る可能性がある」とみる。

介護事業者全体の1〜6月の倒産件数は87件だった。前年同期から7%増え、00年以降で最多だった。

2025年上半期に全国で倒産した企業件数が12年ぶりに5000件を超える

上半期に全国で倒産した企業件数 12年ぶりに5000件超える

NHK 2025/07/08

6月までの半年間に全国で倒産した企業の件数が5000件を超えました。物価高や人手不足などが背景にあり、この時期に倒産件数が5000件を超えるのは12年ぶりです。

民間の調査会社「帝国データバンク」によりますと、先月までの半年間に、1000万円以上の負債を抱えて法的整理の手続きをとった企業などの倒産件数は前の年の同じ時期から116件増えて、5003件でした。

上半期の倒産件数が5000件を超えるのは、2013年以来、12年ぶりです。

業種別では、サービス業が1329件と最も多く、次いで小売業が1078件、建設業が986件などとなりました。

また負債額の規模では、5000万円未満の倒産が全体の63%を占め、比較的規模の小さい倒産が多くなっています。

調査会社は「倒産増加の背景には物価高や人手不足、新型コロナ対策として実施されたいわゆる”ゼロゼロ融資”の返済負担などがある。今後もトランプ政権の関税措置の影響が懸念されることなどから、ことしの倒産件数は緩やかな増加傾向が続く見込みだ」としています。



<転載終了>