https://golden-tamatama.com/blog-entry-brics-20022.html
<転載開始>
ヒャッハー!
さて、7月5日にはなーんもなかった。
もう今年はなんもないでしょう。
って、そんな訳ないでしょ〜
トランスサタニアン良く見なよ。
つぁぁ
トランスサタニアンさんがぁぁ。
はい。
トランスサタニアンとは、
占星術の言葉で、トランス(超える、向こう側)+サタニアン(土星)。
つまり土星の先の惑星を指します。
天王星、海王星、冥王星の3つの惑星の総称なのですた。
これ。

で、前から何度も書いて股間がふやけるほどですが。
2024年11月から冥王星が完全に水瓶座入りしたのでした。
今は、もう完全、水瓶座の時代なのでした。
そして、冥王星に続いて2025年は、他の2つのトランスサタニアンも動いた。
冥王星の水瓶座入り:2024年11月20日
海王星の牡羊座入り;2025年3月30日
天王星の双子座入り:2025年7月7日
はい。
トランスサタニアンは1つだけでも大きな社会変動がある。
それが先日の7月7日全部揃ったのでした。
とうとう三役揃い踏みなのです。
ヒャッハー!
どすこい。

この3つの惑星は動きが鈍い。
公転周期がめっちゃ長いからです。
ですが一度動くと、つぁあああ。
こりゃぁもう。
地面が揺れる。
基盤が変わる。
根本から世の中のルールが変わる程の社会変動をもたらす。
嘘だと思うなら占星術の詳しい人に聞いてみるんだ。
ワタスは嘘は言ってないんだ。
だから以前からこんなの貼ったりしてリセットくるよ〜

絶対グレートリセット来るからね〜

ともう口を甘酸っぱくなるほど言ってきたのですた。
で、これは昨日のニュースですからね。
いよいよ表のニュースにも出てきた。
ドル指数めっちゃ下がってるやーん。
というニュースです。
ドル指数とは他の主要国の通貨に対するドルの価値です。
円ドルのように円に対する値段ではないので間違えないように。
揺らぐ「ドル基軸」体制 トランプ関税、米信用に傷―試練の国際金融秩序
【ワシントン、ニューヨーク時事】世界経済の中心を担ってきたドル基軸体制に動揺の兆しが出ている。
トランプ米政権が高関税を次々と発動する中、ドルの下落基調が鮮明になっている。
大型減税による債務膨張、連邦準備制度理事会(FRB)への度重なる利下げ要求も米国の信用を傷つけかねず、国際金融秩序は試練にさらされている。
1月のトランプ政権発足以降、主要通貨に対するドルの強さを示す「ドル指数」は一貫して低下。
トランプ大統領がほぼすべての貿易相手国・地域に対する相互関税を発表した4月2日以降、ドルの弱さが目立っている。
オブストフェルド元国際通貨基金(IMF)チーフエコノミストは6月の講演で、高関税は「米国の貿易を確実に縮小させる」と明言。「ドルの国際的な役割を制限する」と警鐘を鳴らした。
トランプ氏のFRBに対する執拗(しつよう)な利下げ要求もドルの信認に打撃を与えかねない。
インフレ再燃を警戒し、金融緩和に慎重なパウエルFRB議長を「まぬけ」と罵倒し、「すぐ辞めろ」と迫る。
あからさまな政治圧力は、「ドルの番人」であるFRBが築いた市場の信頼をむしばむ。
はい。
だからワタスは前から言ってるのです。
トランプさんは、旧ソ連時代のゴルバチョフみたいな役割だよ。
アメリカ経済をぶっ壊す役割なんだと何度も書いてます。
で、トランプさんは4日に大型減税法案成立させますたね。
って、あんたアメリカの債務37兆ドルよ。
日本円で約5,500兆円もあるのに、さらに減税なんてしたら、どうやって返すの?
もう返す気全然ないやん。
と米国債の信用も無くなってきたと書いてます。
・・
減税に伴う債務拡大リスクも「ドルを積極的に買う動きにはならない」(同)との見方につながっている。
ベセント財務長官は米テレビで「為替相場はさまざまな要因で上下する」と強調。
米国が長年堅持する「強いドル政策に何の変更もない」と訴えた。
だがオブストフェルド氏は、トランプ氏の政策が「ドルの中心的役割を脅かす」と言い切る。
BRICSと呼ばれる中国やロシアなど新興国グループは、米国の金融制裁回避を狙いドルに代わる決済手段を模索する。
トランプ氏は8日、「ドル基軸体制を失えば世界大戦に負けるようなものだ」と危機感を示した。
「ドルは王様だ。地位に挑戦すれば大きな代償を払うことになる」と、関税をちらつかせて新興国の動きをけん制した。
はい。
で、ワタスのみたとこ、占星術的にトランスサタニアン7月7日の動きはこれでは。
7月6日〜7月7日にブラジルのリオデジャネイロで、世界BRICS会議が開かれた。

で、プーチンさんはこのような声明を出しますたね。
トランプ大統領は、BRICS首脳会議でのプーチン大統領の発言に動揺し、懸念を示した!
2025年7月8日
ウラジミール・プーチン大統領がBRICS首脳会議で、同グループ諸国が国内総生産の総額でG7を追い抜いたと発言したことは、メディアと政界の両方で激しい反応を引き起こした。
今回、BRICS共通通貨については正式には発表されなかった。
でも、多分ですが水面下で動いてる。
ネットの噂ではこんなBRICS通貨と思われるものも出てきている。
これはBRICS200ドル通貨のようです。
これは模造紙幣と言われてますが。

そしてこれ。
FRBがこんなメッセージ出してますね。
はい。
ISO20022来た〜
7月14日にフェドワイヤー(FRBの送金システム)をISO20022準拠で動かすからね。
準備しといてねと言ってます。
これはメルマガの方では前から載せてますよね。
ISO20022準拠のアレに変えとけと。
まぁ、ちょっとこれを書くと長いのでまた今度書きますが。
結局、米ドルはぶっ潰して別の通貨体制に移行するつもりなんでしょう。
前からその計画はあった。
で、やっと表に出してきたというところなんでしょう。
本当にありがとうございますた。
<転載終了>

トランプのブラジル関税50%もその一環だ。
genkimaru1
が
しました