yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/9067422.html
<転載開始>

米国やカナダでは甚大な健康被害をもたらした新型感染症用のmRNAワクチンを市場から排除する動きが出ているが、その具体化は遅々としているのが現状である。77日に投稿した「日本で1800万人の接種者・非接種者のデータが公開された」と題した記事の冒頭でその辺の状況に触れたばかりである。

ここに「mRNAワクチンは依然として米国市場に出回っている。なぜか?」と題された最新の記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有したいと思う。


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副題:CDCFDAHHSNIH、等はどうしてmRNAワクチンを市場から撤去しないのだろうか?すべての健康被害や死亡に関するデータは4年間にもわたって利用可能でありながらも、「確認するにはもっと研究が必要だ」とわれわれに言ってきた連中は社会には基本的に何の関与もないことから基準リスクがゼロであるため、フェイク情報を流し続けているのである。

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研究に携わる馬鹿どもたちは、ランダム化比較試験、有効性に関する比較研究、等において、ある集団における基準リスクがゼロであるならば、研究を行うことはできないと言う。なぜならば、有意義な説明可能な結果はゼロ未満を検出できないからだと教えている。だから、これも嘘だ。誤誘導である。嘘。欺瞞。どんな研究も行うことはできない。全くできない。残っているのは困惑に満ちた、説得力の低いデザインの研究だけだ。それらさえもがマローネらのmRNAワクチンは致命的であることを示している。今や、行動だけが必要だ。無駄な飾り付けはもう必要ない。

これらのmRNAワクチンを市場に留めているものはいったい何なのだろうか?死亡データからは極めて明白であるのだが。

Alexander News Network (ANN): Trump's War 2.0 for America」は視聴者の皆さんによって支えられている出版物である。最新の投稿を入手し、私の仕事を支援するには無料、あるいは、有料の視聴者としてご登録いただきたい。

私の意見では、トランプ大統領は再び内部からの反逆に見舞われている。彼はmRNAテクノロジーによるワクチンを停止したいと思っており、それが有害であることを知っている。そして、彼が任命した厚生当局のリーダーたちが陣頭指揮を取り、この事態を止めることを期待しているのだが、彼らはいったいどうしてそうしないのか?彼らは大統領に公然と反逆しようとしているのだろうか?彼らはそんなに無知ではない筈だ。彼らもわれわれが持っている証拠と同じ情報を持っている。mRNA技術は何らかの価値を有しているのだろうか?病気の緩和に役立つのだろうか?それはわれわれには分からない。ファイザーやモデルナの研究はすべてが腐敗しており、詐欺的でさえある。現在、大人や子供において、mRNAワクチンが生命を救う効果があることを示す研究、無作為対照試験、適切なプラセボ対照による臨床研究(適切なサンプルサイズ、発見事項、必要期間を網羅する研究、患者にとって重要な結果、等)は存在しないのである。全くない。どうしてか?

本ワクチンを使用しても安全であると宣言するには、有害性評価を行い、評価をしなければならないのであるが、これまでのところ何も行われてはおらず、倫理的議論や費用対効果分析などとともに、適切な比較臨床研究を行う必要がある。それによって、実際に効果があるかどうかを示さなければならない。また、死亡、重篤な症状、集中治療、入院といった患者にとって重要で、かつ、具体的な結果に着目した研究が必要である。私はオープンであるが、これには何年も、さらには何十年もかかるであろう。これまで行われたことは無意味であり、無駄そのものだ。

それまでの間、RFK Jr.は社会福祉省(HHS)の長としてmRNAワクチンを米国市場から排除するために必要なものすべてを持っている。

RFK Jr.よ、あなたの番だ。私はあなたを信じている。あなたが米国人のために良いことをしたいと思っていることを知っている。トランプはあなたを必要としている。あなたがワシントンDCの沼地で大手製薬企業や特殊利権によって引き裂かれていることを知っている。われわれはあなたを支持している。自分の立場を守り、主張していただきたい。私はあなたに大きな信頼を寄せている。そして、もうひとつある。フリーダムファイター運動の中では健康と福祉についてもっともよく知っており、本当に興味を抱いている人物としてシャナハンさんが浮上している。遅過ぎる?そんなことは知るもんか。いったい誰が気にするというのか。しかし、彼女は新型感染症の詐欺やマローンのmRNAワクチンについては的を射ている。彼女のための場所を見つけていただきたい。

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(注:登録視聴者になることを勧める著者の言葉がここからさらに続いているが、その部分は割愛する。)

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これで全文の仮訳が終了した。

致命的な新型感染症用ワクチンを米国市場から排除して欲しいと言う切なる願いは強くなるばかりで、トランプ大統領やRFKジュニアに対する期待は膨らむばかりである。だが、トランプ政権内は分断され、mRNAワクチンがもたらした悲惨な状況との関連性には目をつぶり、何らかの短期的な経済的利益を享受しようとする勢力によって邪魔されているのが現状だ。この構造は第一期目のトランプ政権の頃と何も変わってはいない。

2020年~2021年の頃とは違って、実に多くの科学的な情報が入手できるようになった今でさえも、最高の教育を受け、多くの情報を手にしながらも、依然として歪曲されたイデオロギーに凝り固まっているという現実は極めて不可思議であり、残念なことでもある。

ここで、RNAワクチンに関してひとつだけ記憶を新たにしておきたい。

RNAワクチンのせいで、全世界で1700万人もの死者が出たと推定されている恐ろしい現実と並んで、ワクチンの接種を受けた女性は卵胞の60%を失うということが報告されている。「新型感染症用mRNAお注射は女性が持っている、再生不可能な卵胞の60パーセントを破壊する」と題された513日の投稿を参照いただきたい。そこにご紹介した研究結果によると、「mRNAワクチンならびに不活化されたお注射は主に卵胞の喪失を加速させること、ならびに、卵胞形成過程におけるアポトーシス経路に変化をもたらすことを通じて、ラットの卵巣予備能に悪影響を及ぼす可能性があることを示唆している。このラットモデルでの観察結果を踏まえ、ワクチンが人の卵巣予備能に及ぼす影響についてはさらなる調査が必要である」という。女性が持っている卵胞の60%を破壊するという。

仮に、アフリカ諸国を除いて、世界中で少なくとも一回の接種を受けた女性の割合が60%であったとするならば、単純に言うと、世界人口は最大で36%も削減されることに等しい。もちろん、このプロセスはそんなに単純ではないかも知れない。この動物試験によって得られた見解を肯定するには、さらなる研究が必要である。だが、それに加えて、日本や欧州ではレプリコンワクチンの使用が承認されている。つまり、以前から少子化が始まり、人口減少が顕著になっていた西側諸国や日本においては、mRNAワクチンやレプリコンワクチンの使用によって大規模、かつ、不可逆的な人口削減プロジェクトが着々と進行していると言える。

政治的イデオロギーが科学をハイジャックしてしまった。世界は、今も、ハイジャッカーたちの狭い視野に支配されているままだ。こうして、われわれ一般庶民の健康や生命、そして、集団としての人類社会はイデオロギーによって人質にとられ、囚われの身となっているのである。あなたも、私も・・・


参照

注1:mRNA gene vaccine platform by Malone Bourla Bancel Sahin Pfizer Moderna BioNTech etc. remains on American market harming Americans! Why?: By Paul Alexander, Jul/05/2025


<転載終了>