みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12914795559.html
<転載開始>

ワクチンって何のために打つんでしょう?

 

感染しないため。

 

最初はそういう答えが返ってきました。

 

だけどコロナワクチンを接種しても多くの人が感染しました。

 

そこでブレイクスルー感染という言葉が生まれました。

 

本来ならそこで「ワクチン、効かないじゃないか」という意見が噴出し、議論になっても良さそうなものなのに

 

感染は防がないけど重症化は防ぐ

 

という論点すり替えが起こりました。

 

ところが接種者が感染し重症化したりコロナ後遺症になる人が続出。

 

次は「死亡を防ぐ」と言い始めました。

 

でも実際はどうだったのでしょうか?

 

こちらは最もコロナ死が多かった大阪府の第7波の時のデータ↓

 

 

接種歴不明者が172名いますが、死亡者の約85%がコロナワクチン接種済みです。

 

接種歴不明者を調べると実際にもっと多くなるでしょう。

 

つまりコロナワクチンは感染も、伝染も、重症化も、死亡も防がなかったということ。

ワクチンに効果があるなら、なぜ接種する度に陽性者数が増えたのか↓

 

 

皮肉なことにワクチンを接種すればするほどコロナ死まで増えました↓

 

 

それだけではありませんよ。

 

総死亡者数までうなぎ登り↓

 

 

つまり

 

2020年 コロナのみ

→死者減少

 

2021年 コロナ+ワクチン

→死者増加

 

2022年 コロナ+頻回ワクチン

→死者激増

 

この流れはいまだに止まりません。

 

 

ワクチンは何を減らしたのでしょう?

 

コロナ後遺症が〜って騒いでますけど、後遺症にならないためにワクチンを打ったのではなかったんですか?

 

接種者の方がコロナに感染すると症状が重く長引く、コロナ後遺症になる、そういった現実を報道して頂きたい。

 

これは接種後感染後遺症

 

つまりワクチンを接種した人がコロナに感染し、コロナが重症化して後遺症になる。

 

これはコロナ後遺症だけでなくワクチン後遺症が背景にある。

 

それをワクチンのことを全く考慮せず「コロナ後遺症」一辺倒。

 

ワクチン後遺症を全部「コロナ後遺症」にしたいんじゃないかって思ってしまう。

 

 

トランプ政権になってからコロナウイルスの起源やワクチンの危険性や薬害についてアメリカから発信されるようになり、随分と風向きが変わってきました。

 

そのせいでしょうか。

 

推進派の方々の手のひら返しが始まったようです。

 

 

 

 

 

 

このポストにはリプライがたくさんありました。

 

なるほどと思うものが多いです。

 

 

福田克彦先生は平畑先生に直に質問されたようですが口ごもられたようです。

 

 

 

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某研究会での公開質問で、私が平畑氏に、


「先生は(当時)6,000人以上のコロナ後遺症を診られたということですが、その中にコロナワクチンを接種されていた方は何人ぐらいおられましたか?」
 

と尋ねたところ、

「コロナ後遺症患者に、ワクチン接種を聴取したことはなく、人数は定かではない。」と平畑氏。

そこで私が


「当院(福田内科クリニック)では、これまで2,000人以上のワクチン後遺症を診療しておりますが、ワクチン接種開始以降の3年間では、先生(平畑氏)のクリニックも含めて、コロナ後遺症と前医で診断された患者のうち、8割以上の医師がワクチン接種歴を聴取されておらず、その大半が、コロナ後遺症ではなく、ワクチン後遺症が疑われています。
 

(平畑)先生はワクチン後遺症をご存知ですか?


コロナ後遺症とワクチン後遺症をどのように区別しておられますか?」

 

と尋ね、さらに、


「貴院(ヒラハタクリニック)では、コロナ後遺症と診断された患者に、ワクチン接種を推奨されているそうですが、その中にワクチン後遺症が疑われる方はいらっしゃいませんでしたか?」

 

と、私が質問したところ、平畑氏は急に口ごもってしまった。

その後、平畑氏にTwitter(X)での公開質問を呼びかけるも、彼はまともに答えることなく、私のことを「売名行為の医者」などと呼んで、一方的にブロックされてしまった。

今でもなお、彼の中の「コロナ後遺症」患者は増え続けて7,000人を超えている様だが、感染症学会や医師会、保険医協会など、ワクチン推進派医師グループでの「パターン漢方講演」は今も続いており、どの講演会でも上記の私の様な質問は無視する様に、事前に言われているらしい。

 

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それにしても患者さんのワクチン接種歴を尋ねることなく診療をしている医師が多いことに驚きです。

 

ワクチンの影響を排除して診療はできないと思うので、これは既往歴として必ず確認したいですね。

 

 

これからどんどん推進派の方々の手のひら返しが出てくるでしょう。

 

是非とも過去の発言を撤回し、できればこちら側の仲間として加わって頂ければとても嬉しいです。

 

有志医師の会の中にも最初はワクチンのことを信じて自分にも患者にも接種していた先生方もおられます。

 

途中で「おかしさ」に気付いて今は患者さんにワクチンの危険性を伝え接種しないよう呼びかけておられます。

 

過去はどうであれ、気付いた人たちで手を取り合い、苦しんでいる人たちを救う活動ができればいいなと思って頑張ります。


<転載終了>