yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/9100589.html
<転載開始>

影の世界政府として自他ともに認めているのは世界経済フォーラムではないだろうかと私は思っていた。しかしながら、ウィキペデイアによると、ビルダーバーグ会議こそが影の世界政府であると言う。

ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語Bilderberg Meetings, Bilderberg conference, Bilderberg Group, Bilderberg Club)は、1954から毎年1回、世界的影響力を持つ人物や企業、機関の代表が130-150人ほど集まり、世界の重要問題や今後の主に政治経済や社会等を主なテーマに完全非公開で討議する秘密会議[1]。会議は、チャタムハウスルールの下に行われる。ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・グループ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。参加者があまりにも世界的影響力のある有力者や著名人ばかりなので、「影の世界政府」「世界の行く末を決める会議」とも言われている。世界的影響力を持つ人物や企業、機関が多い北米とヨーロッパ諸国を中心に、政治家や官僚、多国籍企業・金融機関、財団の代表やヨーロッパの王族、貴族など130-150人が出席し[2]、北米や欧州の各地で開催され、政治経済や環境問題等の多分野に渡る問題について討議する完全非公開の会議が年に一回開催される。会議は厳重な警備の下、開催地の高級ホテルを借り切って行われる。出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容自体は非公開であり記事になることはない[3]。事務局はオランダのライデン。 現在の議長は、アクサCEOアンリ・ドゥ・キャストール英語版 (2012~)外交問題評議会 王立国際問題研究所と並び、世界を牛耳るための組織などといった陰謀論批判の対象となることも多い。(出典:ウィキペデイア)

ここに「ビルダーバーグ会議のエリート連中は人口削減を静かに公式の議題に加えた」と題された小さな記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。


***

副題:あなた方は決して読むことがないニュース

ストーリーNo.1:「人口削減」が2025年のビルダーバーグ会議の公式議題に加えられ、彼らはその理由を尋ねられたくはない。

メディアがあなたの気を逸らせようとしている中、世界のエリートたちの集団はストックホルムで閉された扉の後ろで会合を開いている。彼らの議題は何か?ウクライナ戦争、AI、国家安全保障、そして、もちろん、人口削減である。

参加者にはピーター・ティール、アレックス・カルプ、アルバート・ブーラ、米軍の高官、オランダ国王、等が含まれている。さらには、ステイシー・エイブラムスさえもが参加しており、その理由は誰にも説明できない。

独立系ジャーナリストのダン・ディックスはティールに直接対峙し、パランティーアによる監視やエプスタインとの関係について詰め寄った。ティールは何も言わずに、逃げてしまった。

この団体のFAQには明確にこう記されている:「参加者は互いに引用しないことに同意する。」報道は禁止。録音は禁止。責任は問われない。

ビルダバーグ会議で起こることはビルダバーグ会議内に留まるのである。

故ジョージ・カーリンの言葉を借りれば:「これは大きなクラブであって、あなたはそこにはいない。」

マリア・ゼの報告を見て、このクラブには誰が属しているのか、そして、彼らが次に何を計画しているのかを確認していただきたい。

 

ストーリーNo.2Gov. Ron DeSantis says Floridians have the right to hit protesters with cars if they feel threatened.

ストーリーNo.331 NGOs behind 1,000+ protests this Saturday have been exposed by @DataRepublican—and the FBI is now investigating “any and all monetary connections responsible for these riots.”

***


これで全文の仮訳が終了した。

非常に短い記事であるが、この記事が伝える内容は実に重い。

過去の45年間にわたって新型コロナ感染症やそのワクチンの有効性・安全性についてはでるだけ多くの事実をご紹介するよう注力してきた本ブログとしては、世界人口の削減を公式の議題に取り上げたビルダーバーグ会議は極めてブラックに見える。読者の皆さんはどうだろうか?好むと好まざるとにかかわらず、世界中で1700万人もの死者を招いたとされるmRNAワクチンの背後に隠されている(世界政府を標榜する)WHOの悪魔的な意図とどうしても重複して見えてしまうのだ。

世界人口の抑制は決して新しい課題ではない。数十年も前から論じられてきた。民間のローマクラブはその好例であろう。経済成長の限界を認め、資源の浪費を非難し、環境の保全を主張してきた。これらの危険はすべてが自然のプロセスへの人間の介入によって引き起こされるものであって、それを克服することは人間の態度や行動を変えることによってのみ可能である。真の敵は人類それ自身であると主張する。

人間社会の発展を希求し、物質的な豊かさを求め続ける今日のわれわれ自身の経済活動や世俗的欲求は大きな構造的矛盾を内包しており、手放しにしておくと遅かれ早かれすべてが破綻する運命にあるという。

「黄金の10億人」という言葉がある。これは一定の経済発展を達成した西側世界を指す言葉として始まったものであるが、この言葉の使い方はさまざまだ。西側のエリートは発展途上国が限られた資源を浪費することを良しとはしない。資源には限界があるという認識が資源の奪い合いを生ぜしめる。ロシア・ウクライナ戦争はまさにそれである。

ロシア軍は、2022年、ウクライナ東部に住むロシア語系住民の生命を守るとしてウクライナ東部へ侵攻したが、その3年前の2019年に国防総省と深い関係を持つランド研究所はロシア経済を目いっぱいに拡大させ、ロシアに均衡を失わせる方法論を詳細に描き、戦争計画書を報告した。原油や天然ガスの輸出を主とするロシア経済を破壊することを目指し、国内を不安定化し、現政権を追い出し、ロシアを幾つかの地域に分断することを最終目標とした。これが達成されると、米国はロシア産のエネルギーを超安値で入手できるようになるという目論見であった。戦争を始める際の隠された理由は昔から何も変わってはいない。

本日引用した記事は極めて短い。だが、人口削減という言葉の背後にはとてつもなく広い関連領域が横たわっている。そして、歴史的にも文明史論的にもその奥は実に深く、数頁の投稿で網羅することなんて私には出来そうにない!

ひとつだけ確かだと思えるのは、人口削減はグローバリストの間では既定の路線であるという点だ。


参照

注1:Bilderberg Elites Quietly Add Depopulation” to the Official Agenda | Daily Pulse: By The Vigilant Fox, Jun/13/2025


<転載終了>