みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12915342623.html
<転載開始>

医師サイトにこんなニュースが掲載されていました。

 

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「コロナ後遺症」で起きられない 野球部やめても学校離れても仲間だ
 

2025年7月8日 (火)配信朝日新聞


(第107回全国高校野球選手権神奈川大会)

 茅ケ崎北陵の投手だった伊佐治悠さん(17)はある日突然、朝起きられなくなった。

 2023年9月の定期試験の初日のこと。倦怠(けんたい)感に襲われ、頭が痛く、全身が動かない。

 必死の思いで登校したが、1科目めの英語の問題が頭に入ってこない。試験の途中で早退した。

 翌日も、その次の日も同じ症状が続いた。病院で検査を受けると、過去に新型コロナに感染していたことがわかり「コロナ後遺症の可能性が高い」と診断された。「自覚症状はなかったので驚いた。まさか自分が」

 高いレベルで勉強と野球を両立したいと茅ケ崎北陵に入学し、1年生の秋からベンチ入り。リリーフとして勝利にも貢献した。そんな矢先の苦難だった。

 頭痛薬を飲んで通学したが、午前中の授業は休みがちになり、部活を続けることも難しくなった。それでも、チームメートは「待ってるよ」「またみんなで野球やろうな」とLINEでメッセージをくれた。

■通信制高校に編入、チームメートの反応は

 でも、その年の12月、出席日数が足りずに進級が難しくなったことから、翌年4月に通信制高校に編入すると決めた。「野球ができなくなるのが一番つらかった。そのために入学したのに」

 転校する直前、部員全員が入るLINEグループを退会した。同学年向けの別のグループも抜けようとしたそのとき、メッセージが届いた。

 「伊佐治は仲間だから、グループを抜けないでくれないか」。他の部員も次々と同調した。

 伊佐治さんは、「学校は変わってしまったけど、温かい仲間に囲まれて、北陵に入ってよかった」と振り返る。

 学校を離れても関係は変わらない。

 昨年夏のバーベキューでは、「お前も行くに決まってんでしょ」とのメッセージ。スーパーで買った肉をみんなでたらふく食べた。

 伊佐治さんも「支えてくれたチームメートを最後まで見届けたい」と、公式戦はすべて応援に駆けつけている。

 印象に残っているのは、この春の地区予選だ。前日に「伊佐治の分までがんばるよ」と言っていた浜田遼太朗主将(3年)が本塁打を放った。「あの素晴らしいホームランを見せてもらえた時、野球の神様がいるんじゃないかと思った」

 チームは勝ち進んで、県大会の3回戦は4強入りした三浦学苑を相手に2―3と接戦を演じた。

 メンバーに勇気づけられて、伊佐治さんは今年の5月から、父が勤める会社の草野球チームに入った。症状も「ほぼ回復した」という。大学受験に向けて高校の授業の映像を見てから塾に通い、土曜日は草野球で汗を流す生活を送っている。

 最後の夏はもうすぐだ。浜田主将は「目標はベスト16。伊佐治と話すためにも勝ちたい」と笑う。伊佐治さんは試合に負けると「どう声をかけたらいいかわからない」と、こっそり帰ってしまうからだ。

 一方、伊佐治さんは「みんなにはプレーの一瞬一瞬を楽しんでほしい」と力を込める。「病気になってから、野球ができるのは幸せだって強く思う」(中嶋周平)


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Yahoo! Newsでもありました↓

 

 

 

すごく不思議なニュースです。

 

だって「過去に」コロナに感染していたということが検査で分かったけれど(おそらくN抗体、S抗体を調べたのでしょう)、本人にその自覚症状はなく、つまり無症状だったってことですよね。

 

なのに「コロナ後遺症」?

 

ある日、突然、朝起きられなくなった

 

倦怠感

 

頭痛

 

全身が動かない

 

試験問題が頭に入ってこない

 

 

これ、コロナ後遺症でも見られる症状ですが、ワクチン後遺症でも非常に多く見られる症状です。

 

 

この学生のコロナワクチン接種歴は不明です。

 

でも、当時、高校生の98%くらいが接種していたことを鑑みると接種していた可能性が高いでしょう。

 

接種していないと

 

試合に出られない

修学旅行に行けない

海外留学できない

 

そんな理由で大勢の学生が接種しました。

 

 

もしも接種していないのであれば、100歩譲って、無症状だったけれど「コロナ後遺症」ということになるのかもしれませんが、それもおかしな話。

 

コロナ後遺症になってコロナ感染を知る

 

なんてこと、あるんでしょうか。

 

 

もしもコロナワクチンを接種していたのであればワクチン後遺症を疑わねばなりません。

 

接種後に感染してコロナ後遺症になったのであれば接種後感染後遺症です。

 

 

今、自分の身に起きていることがワクチンと結びついていない人は大勢いるんでしょうね。

 

そういう意味ではこのワクチンの薬害は果てしなく広がっていると思います。

 

 

だからいつまでも伝え続けます。

 

目の前の患者さん一人一人に。


<転載終了>