https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/9162608.html
<転載開始>
米国における「犯罪紹介」または「犯罪推薦」とは検察当局に宛てた通知を指し、犯罪の調査または起訴がその機関の管轄に該当するひとつ、または、複数の団体に対して推奨されるもの。米国連邦政府においては、犯罪を調査する規制機関や法執行機関は、通常、起訴の裁量に基づいてその案件を司法省に紹介する必要がある。これらの紹介は正式な文書を必要としない場合があるが、事例報告を含むことがある。直接的な紹介では、当該機関は犯罪が発生した地区の米合衆国検事にその案件を紹介する。米合衆国議会およびその議員は調査の役割として司法省に対して犯罪紹介を行う。(出典:ウィキペディア) ファウチ博士他に対する新型コロナ感染症のパンデミック時における犯罪行為はいくつかの州政府のレベルでも犯罪紹介がすでに行われている(出典:Fauci Hit with Criminal Referrals in 7 States Over ‚Vaccine’ Deaths: By , Apr/11/2025)が、今回、連邦政府のレベルでも行われる。 ここに「彼を捕まえろ:ニューヨークタイムズ紙による爆弾記事を受けて、犯罪紹介に見舞われるファウチ博士」と題された最新の記事がある(注1)。 本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。 *** ストーリーNo.1:ファウチ博士は、ニューヨーク・タイムズ紙によって彼の「恩赦」が夜遅く自動署名装置を使って署名されたことが報じられたことを受けて、犯罪起訴のために司法省に犯罪紹介されることになる。 この衝撃的な暴露は、新型コロナウィルス感染症によるパンデミック当時の説明責任に対する怒りを再燃させ、物議を醸すこれらの恩赦措置をいったい誰が承認したのかという極めて深刻な疑念を提起する。 共和党は、現在、この方法、つまり、自動署名装置によって署名され、恩赦を与えられたすべての人たちに対する包括的な調査を要求している。ランド・ポール上院議員は、ファウチ博士の宣誓供述が彼自身のメールの内容と矛盾していることを指摘し、司法省への犯罪紹介を再度行った。その一方で、監視委員会はバイデンの精神的健康に対する調査を強化しており、最近彼の医師が憲法修正第5条を請求したことについても言及している。 このスキャンダルは収束しそうにはない。ホワイトハウスの職員が大統領の直接の承認なしに恩赦を承認できるとするならば、他にもいったいどんな事を仕出かし、その責任を逃れてきたのであろうか? この報告の全文を確かめて、なぜ一部の共和党員が恩赦制度で不正が行われたと主張しているのか、そして、なぜファウチ博士がついに責任を問われる可能性があるのかをご確認いただきたい。 Photo-1 * (注:次のふたつのストーリ-の仮訳は割愛します。) ストーリーNo.2:Trump reportedly asked Zelensky if Ukraine could strike Moscow and St. Petersburg, fueling fears of a world war with nuclear-armed Russia. ストーリーNo.3:A former mobster who served time in Jeffrey Epstein’s exact jail cell says “there’s just no way” Epstein could’ve killed himself, casting serious doubt on the official narrative. * ***
バイデン政権はさまざまな懸念や疑問点を残した。中でも、バイデン大統領自身の精神的健康状態が懸念される中で、ホワイトハウスの職員らが自動署名装置を使って恩赦を乱発したとする疑念は大きなスキャンダルになっている。今後、どこまで、波及するのかはまったく予想もつかない。 恩赦を決定する過程で大統領自身がどこまで自分の意思で関与していたのかが問われているのである。ニューヨークタイムズの報道によると、ファウチ博士の恩赦は夜遅く署名されたという。常識的に見ても、悪臭が強烈に匂っていると言わざるを得ない。
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<転載終了>

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