https://ameblo.jp/drminori/entry-12916129522.html
<転載開始>
久しぶりに小林製薬の記事を見つけました。
医師サイトに掲載されていた医療ニュースをシェア。
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小林製薬、自社通販終了へ 経費削減、電話販売も
2025年07月09日 共同通信
小林製薬は8日、サプリメントなどの健康食品を販売する自社の通販サイトを12月末に終了すると発表した。
コールセンターによる電話対応での販売も終える。
経費削減へ「構造改革の一環」と説明しており、今後は外部の電子商取引(EC)サイトの活用を強化する。
紅こうじサプリメントによる健康被害問題で販売の不振が続いていた。
通販サイトやコールセンターでは現在、95品目を扱っている。
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検索するとYahoo! Newsでもありました↓
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小林製薬が自社運営のECサイト、コールセンター経由の通販事業から撤退
小林製薬は2025年12月、自社が運営するECサイトとコールセンター経由の通販事業から撤退、他社ECサイトや小売店などで販売する体制へと移行する。
構造改革の一環として事業ポートフォリオの見直しを進めてきた。そのなかで通販事業は、事業環境の変化や販売状況を踏まえ撤退を決めたという。
小林製薬の通販事業の2022年12月期の売上高は84億3900万円、営業利益は4億2000万円だったが、2024年12月期には売上高45億500万円、営業利益2億9200万円と業績を落としていた。
ECサイトの新規会員登録は7月中旬で終了。定期購入の新規申込は7月中旬まで、定期購入は10月発送分で終了する。ECサイトと電話での注文の終了日は12月8日。ECサイト閉鎖日は12月22日とした。また、ポイント付与は10月出荷分までとし、ポイント利用は12月22日で終了するとしている。
ただ、小林製薬は通販取扱製品の販売そのものを全面的に中止するものではないという。一部製品は、他社のECサイトなどを通じて販売を継続する予定。通販事業と小売店などの両方で販売している製品は、小売店での販売に集約していく予定としている。
販売を継続する製品や購入方法の詳細は、今後公式通販サイトであらためて案内する。既存顧客への対応については、公式通販サイトでの案内、ダイレクトメールやメールマガジンを通じて案内するとしている。
自社ECと通販からの撤退について、2025年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込む。撤退で特別損失(主に固定資産の除却損など)を計上する見込みで、損失額は現在精査中。確定次第、速やかに開示するとしている。今後、具体的な金額が確定し、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに開示するとしている。
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小林製薬の紅麹サプリへの対応がとても速かった厚労省。
休日返上で調査に入っていましたから。
それと比べてワクチンの薬害は調査なし。
その違いについて批判が殺到しました。
また腎障害が本当にサプリ「だけ」で引き起こされたのかどうか疑問です。
なぜならコロナワクチン接種後の腎障害が多発していたからです。
だからサプリによる腎障害患者のワクチン接種歴を公表して頂きたい。
政府の対応の違いに批判が殺到。
この事件をきっかけに香港のアクティビストファンドである Oasis Management が2024年12月に約10.1%の株式を取得し、小林製薬にガバナンス改革を強く求めています 。
これは「買収」ではなく、経営改善を求める株式取得による圧力の一環であり、外資による完全支配には至っていませんが、この一連の流れは気味悪いです。
こうして老舗企業が経営難に追い込まれ、そこに外資が入り込み、外国人に支配されていくのでしょうか。
色々なところで日本買収が進んでいるように思えてなりません。
<転載終了>



これを理解できるまでこういう事は続くのよ。
genkimaru1
が
しました