BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=30605
<転載開始>

2024年の後半からまた急激に上がってきました。この傾向は、おそらくは、あと 20〜 30年(その世代全員がいなくなるまで)は続くはずです。

0~5歳ワクチン世代児(母親が接種)における全自然死因
2018~2025年 (第15週)

Ethical Skeptic

米国のインフルエンザによる死亡率とインフルエンザワクチン接種率の推移


年代の文字が小さくて見えにくいかもしれないですが、アメリカのインフルエンザによる死亡率(赤いライン)は、1918年から 1920年(スペインかぜ)の時期は別として、1940年代から急激に下がっています。結局、「栄養状態と衛生状態が良くなった」ということが、ほぼすべての理由なんでしょうね。他の国も同様だと思います。

米国のインフルエンザによる死亡率とインフルエンザワクチン接種率の推移
(1900-2020年)

Denis Rancourt

インフルエンザワクチン接種率(青いライン)は、 1980年代から急速に上昇していますが、その効果については、グラフが示す通りです。ほぼナッシング。まあ、特に悪化もさせていないですけれど。



<転載終了>