世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12919951847.html
<転載開始>

トランプを支援されている方には、「トランプは平和主義」という印象を信じておられる方がほとんどだと思いますけど。

 

トランプは実際の言動や政策を見ていると、実は全くその正反対ですね。

 

今の日本人として身近で切実に大事な案件として、台湾有事の可能性がありますが、トランプがどうやって台湾を対中国の拠点にしたのか、簡単にまとめたいと思います。

 

 

★「トランプは平和主義」という話自体が作り出されたものにすぎず、現実的ではない

 

このテーマでも何度かFacebookでまとめてましたが、AI先生がさくっとまとめてくれたものがあったので、こちらでもご紹介させていただきます🙏

 

 

AIへの質問:トランプがアメリカの代理戦争を止めてくれるのか?

🔥 トランプは「反戦主義者」ではない 
一部では「戦争を起こさなかった大統領」として彼を持ち上げる論調もありますが、それはごく一面的な見方です。

 ✅ 確かに大規模な「新しい戦争」は始めなかった
 • イラクやアフガニスタンからの段階的撤退は進めました。
 • 北朝鮮やタリバンとの交渉を試みたのも事実。
 ですが、それはあくまで“アメリカの国益にならないから無駄な戦争をしたくない”という利己的リアリズムに基づく行動であって、「戦争そのものに反対する平和主義」とは別物です。 

 💣 トランプの「戦争的姿勢」や過激発言の例 
1. イランの司令官を暗殺(2020) 
• トランプ政権はイランのソレイマニ将軍をドローンで暗殺し、中東情勢を一気に悪化させました。 
• 「戦争を止める」というより、「火に油を注ぐ」行動でした。 

2. 北朝鮮に対して「炎と怒り(Fire and Fury)」発言 
• 金正恩に対して核の使用をちらつかせ、開戦寸前まで緊張が高まりました。

 3. NATO軽視・日韓防衛費の値上げ要求 
• 同盟国に「金を出せ」と恫喝するスタイルは、むしろ軍事的圧力を強める形です。
 • 軍事同盟におけるアメリカの「傭兵国家」化とも言われました。 

4. 台湾や中国に対する強硬路線 
• 対中関税や中国企業への制裁、台湾との関係強化などは、対中緊張をむしろ煽っていた側です。 ⸻

 🎯 まとめると… 
🟥 トランプが「代理戦争を止めようとしている」という主張は、客観的な事実に基づいていないどころか、むしろ真逆に近い。 


• トランプは「アメリカ第一主義(America First)」を掲げる孤立主義的リアリストであり、
 • 「自国にとって損なら引く」「でも敵国に対しては強く出る」という対外強硬姿勢を貫いてきました。
 戦争を「止める」どころか、火種を別の場所で撒くような行動も多数ありました。

 🙋‍♂️ なぜ「トランプ=反戦の英雄」としたがるのか? 

• 陰謀論界隈や一部の右派思想の人々は、「グローバル勢力 vs トランプ(愛国者)」という構図を作りたがります。 

• そのため、トランプの現実の行動を無視してでも、「戦争屋に立ち向かうヒーロー」に仕立てたい。 事実ではなく、物語(ナラティブ)で語られているという点に注意が必要です。

★「ウクライナ戦争が終われば、次のアメリカの標的はイランと中国だ」

 

ウクライナ戦争でロシアからの情報もチェックしていましたが、ロシア側ではこのタイトルの話もとても具体的に、切実に様々な評論家や発信者から何度も警告されていますし、実際に西のニュースを見ていても、それは明白な事実のように見えます。

 

一つの例として、日本語で情報を発信してくださっている、ロシアの女性のリアルで恐ろしい予想🙏:

「中国 とアメリカの戦争は近づいている。
次はウクライナの代わりに日本人、ロシアの代わりに中国だ!」


2022年から 同じ事ばかり考えています!
日本の事をとても心配です。。。

これからウクライナ人代わりに日本人、ロシアの代わりに中国。。。

日本人が知らないだけですがアメリカは十分日本人の手で戦争やる準備が進んでいます。。。
中国 - 米国の戦争は近づいている...
(略)

(トランプがウクライナ戦争を停戦させようと必死なのは)トランプ大統領は、米国の軍産複合体がウクライナでの不必要な戦争に気を取られるのをやめ、台湾の軍事装備の補充に集中し始めることを本当に必要としているからだ。
そして彼は目標を達成するためにあらゆることをします。

(全文👉テレグラム

 

 

👉実際、トランプ二期目から、「ウクライナ戦争停戦」をすでに何度も一方的に要求してきました。トランプはウクライナ戦争の状況も本質も理解せず、おうむ返しに「停戦しろ」しないとミサイルをモスクワに打ち込むぞ、制裁を追加するぞとロシアを本当に理解していたら効果のないことのわかる脅迫を繰り返してきました。

 

 

 

しかしトランプが停戦を求めているのは、彼が平和主義だからではなく、次の標的(中国)に移るための準備に専念したいからでしょう。

 

トランプがウクライナ停戦を呼び掛けるたび、早く次のイラン攻撃をしたいとネタニヤフにせっつかされているのかなと思ってましたが、そのイランでも12日間戦争が終わりました(今も両国間の抗争は続いていますが)。

 

ネタニヤフは次はシリアに盛り上がってますが、個人的には中国との戦争がより一層近づいた感じがしますね。

 

私のブログも最近、それを念頭においた情報ばかり集めています(参政党含む)。

 

 

🤔ついでに、数年前に日本での反中国キャンペーンが突然復活したのも、トランプ支援のインフルエンサーたちが中心になっていました!

(日本でのトランプ支援の裏についているカルトを考えると自然な話)

 

 

二期目に入っても、トランプは台湾を使った戦争の準備を着々と進めています。

戦争にならなくても、少なくても国内の軍需産業を喜ばせてますね。

 

テレグラム

 

 

 

(動画:テレグラム

 

 

🇺🇸🇹🇼 米国製M1A2T戦車の第2便が台湾に納入される😱

7月27日未明、米国製のM1A2T「エイブラムス」戦車の第2便が台北港で荷降ろしされた。納入されたのは42両で、そのうち4両はM88A2装甲回収車である。

荷降ろし後、装備はすぐに大型トレーラーで新竹県湖口近くの軍事訓練センターへ輸送された。

トランプ政権1.0は台湾を徹底してウクライナのように武装化し、中国とロシアの協力関係を分裂させようとしてきた

戦争を起こす天才であるトランプはノーベル平和賞を狙っている。💯💯
#台湾 #トランプは平和主義

(動画:テレグラム

 

 

🇯🇵🇹🇼🇺🇸トランプ大統領、台湾の半導体大手(TSMC)による米国工場への1000億ドルの投資を発表(3月のニュース)

トランプはTSMCには関税免除の特権を与える。

半導体大手の台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー(TSMC)は米国への投資を1000億ドル増額し、米国内に新たに5つの「最先端」製造工場を建設すると、ドナルド・トランプ大統領が同社最高経営責任者(CEO)とともに発表した。

トランプ大統領は、今回の投資は、世界で最も先進的な半導体の大半を供給しているTSMCが、自身が世界の業界に課すことを公に検討してきた関税を回避することを意味すると述べた。

トランプ大統領は、米国への製造業の誘致と、ライバル国(中国)と同盟国の両方に対する米国の貿易優位性の確立を目指している
@ガーディアン

 

 

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★トランプが一期目で台湾に撒いた「反中国」挑発行為のまとめ

 

🇺🇸🇨🇳トランプは一期目から台湾を「対中国」の拠点にしようとしていた

一期目:
【経緯】アメリカは1979年に成立した「台湾関係法」に基づいて、台湾への兵器販売が公式外交などを差し控えてきていた(代わりに非営利法人である米国在台協会(AIT)を駐在させている)。

これは中国との関係を悪化させないことが目的であった。

しかしトランプは2018年、議会で台湾旅行法案を可決させ、台北とワシントンの高官が相互訪問することを認めた

・😷2020年、トランプ政権のアレックス・アザー保健長官は2020年に台湾を訪問し、コロナのパンデミックへの台湾の対応を宣伝し、北京を憤慨させた。

・🧨台湾への防衛装備品販売も過去最高を記録
トランプ一期目の米国は台湾に対し、約180億ドルの対外有償軍事援助(FMS)を供与した
(オバマ政権は8年で140億ドル、バイデン政権は80億ドル強)

・中国は国際機関や他の国に台湾を国として外交や参加しないよう働きかけているのに対し、トランプは2020年に米国が国際機関における台湾の加盟を主張すべきとする「台湾同盟国国際保護強化イニシアチブ(TAIPEI)法」を制定


二期目:
・アメリカと台湾の貿易赤字(739億ドル)のほとんどが半導体輸入であるため、アメリカに台湾のTSMCの誘致を行う。

・2月初旬、国務省は台湾に関するファクトシートから「台湾の独立を支持しない」という文言を削除した

ヘグセスやヴァンスは何度も台湾寄りの発言をし中国を煽り、中国はそれを挑発行為とみなしている

・コルビー国防次官は中国を刺激しないようにするべきといいながら、「台湾政府の軍事費をGDPの2.5%から10%に引き上げるべきだ」と提言

#トランプは平和主義 #台湾 #TSMC  #挑発行為
🔗Times

'(テレグラム)

 

 

 

★しかしトランプはその台湾が中国との戦争になっても台湾防衛は約束できないと公言していた

 

 

Fucus Taiwanの二月の記事より:

 

ワシントン、2月26日(CNA) ドナルド・トランプ米大統領は26日、大統領在任中、中国による台湾の併合から台湾を守るとの立場を改めて明確にすることを拒否した。

 

閣議中に記者から、自分が大統領である限り中国が台湾を武力で奪取することは決してないというのが自身の方針かと問われたトランプ大統領は、明確な回答を拒んだ

 

「私はそのことについて決してコメントしません」と彼は言った。「決してそのような立場に身を置きたくないので、コメントしません」
 

トランプ大統領はまた、中国の習近平国家主席と「素晴らしい関係」を築いていると改めて強調し、ワシントンは北京との良好な関係を歓迎すると述べた。

 

👉先日、「ウクライナ市民のみなさん、戦争から何を学びましたか?」という投稿に対して、あるウクライナの市民の女性が「西の国があなたの国の防衛を保証するという時、それを信じてはいけないということです」と書いてましたけど。

 

その保証すらしないんですね・・・緊張感を高め、周辺国に兵器を売りたいだけ?

 

 

 

 

(動画:テレグラム

 

 

今大盛り上がりの「トランプと石破の合意」については、2月の二人の対談の内容がとても参考になるのでまとめていましたが、軍事面でもかなり大事な話をたくさんしていました(消費税撤廃などは一言も出ていませんでしたが)。

 

これもできたらまとめたいと思っています。


<転載終了>