みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12919196820.html
<転載開始>

医師サイトに掲載されていた気になる医療ニュースをシェア。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

中国でチクングニア熱拡大 WHOが世界的流行を警戒

2025年07月24日(木) 共同通信社 

 【北京DPA=共同】世界保健機関(WHO)は23日、中国南部で蚊が媒介するチクングニア熱の感染が急速に拡大しており、世界の他の地域にも広がる恐れがあると明らかにした。

 報道によると、広東省仏山市ではこれまでに2659人の感染を確認、市内の53の病院では計3600床以上を感染者のために用意している。患者はいずれも軽症。

 WHOは、既に119カ国に拡大、感染者は56億人に達する可能性もあるとしている。

 

インド洋の島しょ国から世界中に広まり、50万人が感染した2004年、05年と同様の現象が今年初めからみられるとして、警戒を呼びかけている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

Yahoo! Newsにも掲載されていました↓

 

 

また中国ですか・・・。

 

でもこの感染症はヒトからヒトへの感染はないとされています。

 

調べてみました↓

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

チクングニア熱(Chikungunya fever)は、チクングニアウイルス(Chikungunya virus)によって引き起こされるウイルス性の感染症です。

主な感染源は 蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)。

デング熱やジカ熱と同じく、蚊がウイルスを媒介して人に感染します。

ヒトからヒトへの直接感染は基本的にありません(ただし妊娠中の母体から胎児への感染はまれに報告あり)。

 潜伏期間

 

通常 2~12日(平均 3~7日)
 

 

  主な症状

 

・急な高熱(39℃以上になることも)

激しい関節痛(特に手首・足首・膝など)

・頭痛、筋肉痛

・発疹

・倦怠感、悪心、軽い出血症状(まれ)


 

関節痛は数週間〜数か月続くことがあり、慢性的になる場合もあります。
 

 

 

  流行地域

 

 

主に アフリカ、南アジア、東南アジア、カリブ海、中南米 で流行。

近年は地球温暖化や国際移動の増加で、流行地域が拡大傾向。

 

 

  予防と治療

 

・ワクチン:2023年に米国でワクチン(Ixchiq)が承認されましたが、まだ普及は限定的。

・特効薬なし:治療は対症療法(解熱剤・鎮痛剤、十分な水分補給)。


 

 

  予防策


・蚊に刺されないようにする(虫よけスプレー、長袖、蚊帳)

・蚊の発生源(たまり水など)を減らすことが重要。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

蚊が媒介する感染症です。

 

過度に怖れる必要はないと思いますが、人類を最も多く殺している生き物が蚊です。

 

だから蚊に刺されないようにすることが大切。

 

命に関わる疾患ではないけれど関節痛が数ヶ月も続くのはつらいですねあせる

 

虫除け対策をしましょう。

 

診療所では玄関に除虫菊の蚊取り線香を焚いています。

 

また私は蚊に刺されやすい体質なので必ず虫除け対策をしています。

 

虫除けスプレーは面倒だし、かぶれることがあるのでこれを使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供用もあります↓

 

 

 

 

ペレットは14日間有効。

 

私は使わない時はチャック袋に入れて密閉して1〜2ヶ月使っています。

 

 

 

どんなに虫除け対策していても刺されることがある私汗

 

オバハンの血が美味しいのか?ニヤニヤ

 

 

私はWHOのことを全く信用していないので、こういった流行に対して警戒をすることは大切ですが、またコロナの時のように人々を不安に陥れ、その解決策としてワクチンを提供するのではないかと疑心暗鬼になっています。

 

注視していきたいと思います。



<転載終了>