eternalturquoiseblue(旧kamakuraboy)さんのサイトより
https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12920871278.html
<転載開始>

以下は、去年平野雨龍さんがご自身のインスタグラムやXに投稿されていた内容だそうです。

 

2019年6月14日のツイート。(現在は削除済み?)

 

 

 

また、立候補前も、選挙活動中も、広東語を母語とする香港人の仲間向けに広東語でインスタグラムやXに、ご自身の決意などについて投稿しておられます。

 

日本の立法府の国会議員になろうとしていた人物が、広東語という海外向けに(あるいは日本国内の広東語を母語とする人々、香港華僑に向けて)、日本の有権者向けの内容と趣きの異なる発信をなさっておられるのは、有権者、特に彼女の支持者の方々を欺くに等しい行為ではないでしょうか。

 

 

中華思想の蓮舫とは思想的には真逆ながら、何かそれに類する匂いがします。

 

雨龍さん曰く、「いまは右翼も左翼も沖縄も安倍も何も関係ない。全ては香港のために・・・・」「日本のためではなく香港のために一致団結すべき」なのだそうで。

 

 

流亡的香港人が外国で国会議員になるのは困難なことだが、・・・」と。

 

 

この5年間、数多くの香港人の支援を受けて今日に至りました。常に、この恩返しをいつか実現したいと考えてきました。投獄された同志たちや抗議のために命を捧げた烈士たちの意志を背負い、前進し続けます」とあります。

 

 

 

 

 

 

 

ところで 国会議員は外国人からの寄附は当然ながら禁止されてます。候補者でもこの法律は適応されます。

 

彼女が政治活動を行うためにつくった政治団体「雨龍会」に資金を出して支えているのは「数多く香港人」であったことが感謝の念で語られており「恩返ししたい」と。

 

これは外国人からの寄附(注)なので、完全にアウト。

 

 

平野雨龍さんの方のインスタグラム

 

和訳

 

この方は「全ては香港のため」と仰っておられて、心は香港にある方だとわかります。

 

選挙が終わって・・

 

 

香港民主化運動に参加して中国共産党当局によって投獄された仲間を助け、民主化運動を前進させられるように、支援を行える日本の国会議員になりたいと思ったと語られていますが、心が折れてしまいそうなときもあるでしょう。

 

 

でも、言うべきことははっきりと言いますが、対中強硬姿勢を政府に求めている愛国保守層の票を集めるため、それらの方々の心に「刺さる」内容に(雨龍さんの言葉通りに言えば)「日本人に向けたものに切り替え、活動に向かない着物着用までして愛国コスプレをしてただけなのだと思います。日本のことなど、本音ではどうでもよさそう。

 

香港に帰りたいけど帰れないから、日本にいる、(蓮舫も似たようなこと仰っていましたね。いつかは台湾国籍に戻りたい、と。)

 

大和撫子ならこれはない。

 

日本の立法府の国会議員になろうとしている人物が、広東語という海外向けの言語で(あるいは日本の広東語を母語とする人々に向けて)、日本の有権者向けの内容と趣きの異なる発信をなさっておられるのも、彼女の5年来の支援者が多くの香港人(母語は広東語)だからだったようです。

 

 

5年間支えてもらった多くの香港人支援者に広東語で「引き続き、支援をお願い致します。」と呼びかけておられますが 、これ公職選挙法違反では。

 

 

 

(注)政治資金規正法第22条の5

寄附の制限

外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織から、政 治活動に関する寄附を受けることはできません。

外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織から、政 治活動に関する寄附を受けることはできません。

 

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<転載終了>