みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12921082782.html
<転載開始>

新型コロナワクチンが始まった時は各学会がこぞって接種を推進し患者さんに呼びかけていました。

 

ところがここにきて、なんと、あの尾身さんがテレビ番組に出演して「感染予防効果はあまりないワクチン」「若者には接種を勧めていない」と発言。

 

 

「そこまで言って委員会」という番組の影響は大きかったですね。

 

もう推奨する理由がなくなって都合が悪くなったからでしょうか。

 

学会が新型コロナワクチン接種について姿勢を変えてきました。

 

 

発表された文章をよく読むと

 

「すべての妊婦に対して一律に新型コロナワクチンを接種することは推奨しません。」

 

「重症化リスクのある基礎疾患を合併している妊婦には、引き続き接種が推奨されます。」


「また、母子免疫(乳児への抗体の移行)効果を期待するなど、接種を希望する妊婦には接種が可能です。」

 

と書かれています。

 

 

医師サイトでも報じられていました↓

 

 

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妊婦へのコロナワクチン、「希望者は接種可能」と強調
 

接種対象からの削除を受け、日本産科婦人科学会などが声明
 

2025年8月1日 

日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本産婦人科感染症学会は昨日(7月31日)、厚生労働省が示す新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの接種対象から妊婦が削除されたことを受け共同で声明を発表。

 

「これは全ての妊婦に対しワクチンを接種しないことを推奨したものではない。希望する妊婦には接種が可能だ」と公式サイトなどに掲載した。



重症化リスクのある基礎疾患を有する妊婦は接種を推奨


 日本産科婦人科学会はこれまで、デルタ株の流行期に中等症Ⅱと重症者が増加し、年齢31歳以上、妊娠前BMI 25以上、妊娠21週以降の感染、および呼吸器疾患などの併存疾患が重症化リスクであったことを報告。

 

SARS-CoV-2ワクチン接種については、ワクチンの安全性と胎盤を通じた移行抗体(いわゆる母子免疫ワクチン)の効果、オミクロン株に対する重症化予防の有効性が指摘されていることなどから、積極的勧奨を呼びかけていた。

 また、世界保健機関(WHO)は、妊婦を「特別な配慮を要する集団」とし、少なくとも1回のSARS-CoV-2ワクチン接種を推奨している。

 他方、2022年1~8月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の重症化率・致死率が、妊婦を含む若年世代で低く抑えられていたという調査結果などに基づき、COVID-19は2023年5月8日に5類感染症へ移行ワクチン接種対象から妊婦が削除された。

 以上を踏まえ、同学会などは「全ての妊婦に対して一律にワクチンを接種することは推奨しない」としながらも、「厚労省や専門学会が定める重症化リスクのある基礎疾患を合併している妊婦には、引き続き接種が推奨される。また、母子免疫効果を期待するなど、接種を希望する妊婦には接種が可能だ」と強調。

 

COVID-19再拡大の際の、推奨度変更の可能性についても触れて注意を促している。

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推奨の方針を転換したことは喜ばしいことですが、重症化リスクのある基礎疾患を合併している妊婦には接種推奨だし、母子免疫効果にも触れている。

 

そしてワクチンのリスク並びに今までの健康被害については一切触れない。

 

接種後の流産・早産・死産、異常分娩には言及しない学会。

 

何も変わっていないと感じる。

 

それでも妊婦全員に推奨し、接種していないと分娩を引き受けてもらえなかったあの頃よりは100倍マシだと思う。

 

もうあれは狂気の沙汰でした。

 

 

少しずつ変わっていくのは良いことだと思います。

 

小さな一歩かもしれませんが、ワクチンハラスメントで半ば強制的に打たされていたあの頃に比べると大きな大きな変化でしょう。

 

 

推進してきた先生方も最近は接種を止めていますし、疑念を持ち始めています。

 

対立するのではなく地道に誠実に働きかけをしていくことで分断を生まず、医学的にフェアーな議論が出来るのではないかと思います。


<転載終了>