本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
○たつき諒さん

 『私が見た未来 完全版』が出版されて以来、大いに注目の的だった2025年7月5日ですが、何事もなく無事に過ぎました。
 この件は、香港の有名な風水師がこの夏に日本で災害が発生すると警告したことで、香港から日本への航空便が減便される事態となり、一般のメディアでも取り上げられる騒ぎとなりました。
 火消しにやっきとなったメディアは、「デマに惑わされないように」という注意を促す報道を行いました。
 メディアは、地震学者に「現在の科学では日時指定の地震予知は不可能」と言わせ、だから7月5日に地震が起こるという予言はデマ……という論調を展開しました。
 このメディアの報道で2つ問題点を指摘したいと思います。

 ① 「現在の科学では日時指定の地震予知は不可能」なのだから、(7月5日以前の時点で)7月5日に地震が来るとも言えないし、来ないとも言えません。それゆえ正しくは、「7月5日に地震が来るかどうかは科学的にはわからない」のです。
 しかし報道では、「7月5日に地震が来るという予言はデマ」と一方的にデマ扱いをして報道しました。

 ② 『私が見た未来 完全版』をちゃんと読めばわかりますが、たつき諒さんは、一言も地震が起こるとは言っていません。原因はわからないが、フィリピン海の中央がポコンと盛り上がり、それによって発生した巨大津波が日本を襲う夢を見た、と言っているだけです。
 それを、たつき諒さんの予言と地震を勝手に結びつける印象操作を行いました。

 この2点だけ見ても、日本の大手メディアの悪質さがわかります。
 私は普段テレビを観ないのですが、7月5日の前にテレビがどんな報道をするのか見てみたのです。どうやらテレビの体質は以前と全く変わっていないようです。
 こうした報道姿勢を続けているのですから、人々から愛想を尽かされる日は遠くないと思います。
 フジテレビはその象徴的な例だと思いますが、テレビや新聞などの大手メディアはオワコンで、人々に見捨てられ、消えゆく運命にあるのは間違いないようです。

 『私が見た未来 完全版』の著者である、たつき諒さんは、2025年7月5日、午前4時18分という日時は、出版社側が先走ったもので、午前4時18分はあくまでも夢を見た時間に過ぎないという本を新たに出版されたことをご存じの方は多いと思います。
 そうして、5日限定ではなく、2025年7月と訂正されたのですが、7月には起きませんでした。
 では、これで一件落着なのでしょうか。
○2025年7月から始まる災害を彷彿とさせる話

 2025年7月に災害が起こるという話はたくさんあって、訪問者の方々もよくご存じだと思います。
 ここでは、『月刊ムー 2025年7月号』から、保江邦夫氏が体験した話を一つ紹介させていただきます。


 ・・・<『月刊ムー 2025年7月号』、p23より抜粋開始>・・・

 医師の池川明氏(71歳)によれば、母親のお腹にいたときの記憶(胎内記憶)や、お腹に宿る前の記憶(中間生記憶記憶・子宮外記憶)をもつ子供は5歳くらいの時点で3人にひとりはいるという。そうした子供たちは生まれる前にいた世界で、近い将来、地上に深刻な災害が起こることを知ったようなのだ。
 じつは保江邦夫氏の元にも、そうした子供の母親が現れた。
 保江氏が内閣府の諜報組織で働いていたS氏と出会ったのと同じ時期である2024年の夏、Nさんという女性が保江氏の講演会に訪れた。
 どうしても先生にお話ししたいことがあると、会場で詰め寄ってきたNさんをスタッフは断ったが、それを見ていた保江氏が講演後の会食に誘ったのだ。
 Nさんは30代後半、元大手航空会社のCAで、1年ほど前に生後8か月の息子さんを亡くしたという。まだ喋ることもできない乳児であった息子さんは、Nさんが少し目を離した間に眠るように亡くなってしまったという。
 健康上、何の問題もない乳児が、突然亡くなるという例は稀ではあるが存在するそうで、Nさんは大きなショックと悲しみに暮れた。
 やがてNさんの夢のなかに亡くなった息子さんが現れ、彼女の意識に直接話しかけてくるようになった。その内容が、まさに衝撃的だったのだ。
 保江氏はいう。
 「自分はお母さんを助けるために生まれてきたのに、言葉が喋れないまま、その日を迎える。このままでは間に合わないから、せめて意識で伝えられるように体を離れた、といわれたそうなんです。
 息子さんがいうには、2025年の7月から生きるのが非常に困難な時代になる。
 そのとき、お金や財産は何の意味もなくなってしまうから、お世話になった人たちに振舞うように。そして生き残るためには最低2年分の食料や水を備蓄するように、といわれたそうなんです」
 Nさんは息子さんの指示どおり大量の備畜を用意した。そして2025年の災書予知について語る保江氏のことを知り、それを伝えたい一心で会いにきたというのだ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 Nさんの元に生まれた息子さんは、Nさんに危機を伝える為に生まれたのに、まだ乳児で喋ることができない。それゆえ、死を選び、Nさんの夢に現れて伝えることにしたといいます。
 ということは、事態は死を選ばなければならないほど切迫していたということです。
 私が思うに、やはり7月に災害が起きる(天界の)計画はあったのだろうと思います。それが、何らかの事情で延期されたのではないかと思うのです。
 これは個人的な考えですが、延期されたといってもそう遠い未来ではない気がします。
 松原照子さんは2027年5月が気になると言われていますが、2年後まで先延ばしはない気がします。なぜなら、2025年という年には大きな意味があるように思うからです。
 私は霊能者でもないし、予言者でもありませんが、2025年に特別な意味を感じているので、大きな出来事が2025年内に起こる可能性が高いのではないかと考えています。


○次は経済・金融の崩壊

 私は、自然災害の前に、世界的な経済・金融の崩壊が起きるのではないかと考えていました。
 しかし7月の前に経済・金融の崩壊は起きませんでした。それゆえ、人類は経済・金融の崩壊を単独では経験せず、大災害と伴に経済・金融の崩壊を体験するのかなと思っていました。
 しかし7月に大災害は起きなかったので、人類はやはり経済・金融の崩壊を先に体験し、その次に大災害を体験するのかな、と考えるようになりました。
 その経済・金融の崩壊の時期ですが、「沖縄おばば」さんの興味深い動画がありました。
 マレーシアの国宝と言われる、「カク・ハクケン」さんという易経の方が、8月からの経済・金融の崩壊を述べているようです。
 それによると、8月7日~9月7日、11月に大きな株価の崩壊が起きるといいます(8分55秒~)。

https://www.youtube.com/watch?v=7mFc3YGilo4


 もう一つ紹介します。
 祓い師トシさんも、この8月くらいから“人災”が起きるだろうと述べています。


 ・・・<『2%のライトワーカーが世界を救う』、p229~p230から抜粋開始>・・・

 さて、最後に、これから来る新しい時代について、もう少しお話ししておきたいことがあります。
 まず、新しい時代の前の“大峠”は、すでにはじまりつつあります。
 天界からの情報によれば、今年(2025年)の8月くらいから、特に“人災”による災害が想定を超えた形で起きはじめるだろう、とのこと。

 人災と言うと、人間の不注意によっておきる事件・事故など、さらには、テロや内戦、国家間の戦争などを思い浮かべる人もいるかもしれません。
 しかし、人災とは、たとえ地震や津波、山火事などの自然災害であっても、その原因に人の手が加わっているのなら、やはり、それは人災になるのです。
 また、そこまで遠くない日に、地球の北と南の地軸が逆転するポールシフトさえも起きるかもしれません。
 そうなれば、まさに地球は大きな気候変動や、生態系さえも変わるような大変革の時代を迎えることになるのです。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 トシさんは、「“大峠”は、すでにはじまりつつあります」と述べておられますが、私もそう感じています。しかし、まだ誰にもはっきりとわかる形で現れてはいません。
 トシさんは、それが人災という形で現れてくるといいます。
 原因に人の手が加わっているのが人災なら、経済・金融の崩壊は人災そのものです。
 その発端は、やはり株価の大暴落でしょう。
 現在日本人の6人に1人がNISA口座を開設しています。株価の大暴落が起きれば、NISAをやっている人々は奈落の底に落ちる思いを味わうことになります。
 故森永卓郎さんは、現在4万円の日経平均は1割の4千円まで落ちると言いました。1929年のニューヨークの株式大暴落では、最終的に10分の1まで落ちたので、いい線かもしれません。
 たとえ大暴落したとしても、10年、20年経てば株価は元に戻る、と抗弁する人もいます。
 大暴落しそうならば、早めに売った方がいいに決まっているのですが、そういう人は大暴落しても頑なに売るなと言いたいのでしょうか。
 大暴落してもいずれ元に戻るという意見ですが、私は、今回はそれはないと思います。
 なぜなら、今回は金融システムそのものが崩壊するからです。
 1929年から始まった世界恐慌とは一味違った様相を呈すると思います。今回は世界恐慌に加えて、紙幣の無価値化が起こると思うからです。
 ドル、円とも天文学的な負債を抱えています。
 経済学の格言に「ノー・フリーランチ」(ただ飯は無い)というものがあります。ドルも円も無分別に刷り過ぎたツケが一気に襲ってくるでしょう。
 通常、恐慌が起きるとデフレになります。
 株も不動産も暴落します。
 庶民にお金が無くなり、物が買えなくなります。それゆえ、庶民が持っているわずかなお金で買えるだけ物価が下がらざるをえません。
 しかし今回は、庶民がお金を持っていないのに、物価は高騰を続けることになると思います。
 近年で言えば、ベネズエラの経済破綻で起こったことです。
 ベネズエラでは、深刻な貧困とハイパーインフレが同時に起こったのです。
 日本ではベネズエラほどひどいことにはならないかもしれません。しかし、日本国内から食料だけでなく、生活必需品全般が不足する事態になるかもしれません。

 では私たちのような一般庶民はどうすればいいでしょうか。
 まずできることは備蓄です。
 さらに、多少の金銭的な余裕があればできることがあります。


○経済・金融崩壊に備える為に

 以前から言ってきたことですが、世界で同時に株式や債券の崩壊が起きたとき、金や銀などの実物資産を持っていたら大いに助けになるでしょう。
 世界でグローバルな投資を行っているヘッジファンドは、株式の下落で追証が発生した際に、利益の出ている金や銀を売ってきます。
 それゆえ、一時的に金も銀も下がりますが、その後回復してきます(数か月後)。
 そして、回復どころかさらにどんどん上昇していくでしょう。なぜなら、今回の経済崩壊は従来の単純な株式や債券の崩壊ではなく、通貨の崩壊でもあるからです。
 ドルも円もその価値を激しく減らしていくなかで、どこに資産を避難させるかとなると、金や銀などの実物資産しかありません。

 これまで私は、金や銀を買う際は、耳にタコができるくらい“現物”と言ってきました。
 それは、経済崩壊の最悪のシナリオを想定しているからです。
 金や銀を購入する際に、日本人の多くはETF、先物、純金積み立てで行っています。実物のインゴットや金銀コインを購入する人は少数派でしょう。
 最悪のシナリオとは、COMEXが機能停止になることです。
 株式が大暴落し、同時に金も銀も下落すると、しばらくして金と銀の買いが殺到します。通貨の崩壊を目にした人々は、COMEXに現物の引き渡しを要求するでしょう。
 金もそうですが、銀で現物要求が増えたらCOMEXは対応できません。
 なぜなら、銀は現物取り引きの400倍ものETFが発行されており、現物引き渡し要求に対応できるようになっていないからです。
 想定される最悪のシナリオを言うと、金融パニックで銀が現在の1オンス38ドルから半分の20ドルに下がったとします。この時点でCOMEXが現物引き渡し要求に答えられず、取り引き停止となったとします。
 すると、その時点の価格で清算となってしまうかもしれません。
 金や銀をETFや先物で買った人は、暴落した価格で売るハメになってしまいます。

 一方で金もそうですが、銀は実需が大きいです。
 電気自動車やソーラーパネル、ハイテク機器などに必須の素材なので、現物の銀の取り引きが必要です。
 おそらく、金と銀の現物の取り引き市場が作られるでしょう(工場を生産中止にするわけにはいかないからです)。
 その際には、COMEXの20倍の価格(200ドル)で取り引きされるようになるかもしれません(注1)。
 つまり、現物を持っていれば、その際の価格で売れるということです。

 これが私が、現物を推奨する理由です。
 ETFや先物は、コンピューター上の数字に過ぎません。ETFや先物を買う人は、金融システムが崩壊する可能性を無視しています。
 さらに不思議なことに、ユーチューブで金や銀を推奨する人が、同時にビットコインも推奨しているケースが多いのです。
 ええっ、なんで! と私は思ってしまいます。
 金や銀とビットコインは全く違うものです。
 ビットコインはETFや先物と同じく、コンピューター上の数字にしか過ぎません。実態の価値(価値の裏付け)が無いものです。1ビットコイン11万ドル(1600万円)という値がついているのは、11万ドルの価値があると信じて買う人がいるからです。もし人々が全く価値がないと判断したら、その瞬間にゼロになるかもしれません。
 私が本当に驚いたのは、ユーチューブ動画でビットコインを“実物資産”として紹介している動画が多いことです。
 “仮想通貨”という名がついているように、“仮想”で実態が無いものなのに、“実物”と紹介しているのです。
 動画を作成している人に悪気はない(単なる勘違いだ)と思うのですですが、動画を観ている人はそれを信じてしまうのではないかと心配してしまいます。
 ビットコインに投資している人は、これからの時代は“本物”しか残らない時代だということをもう一度考えてみてほしいと思います。
 そうでなくても、バックドアがあって盗めると言われているのに、よく虎の子の資金を預けていられるものだと感心してしまいます。
 もちろんこれは最悪のシナリオです。
 現実は、ここまでひどいことにはならないかもしれません。
 しかし、最悪を想定して準備した方がよいと思うのです。


 (注1)
 JPモルガン、バンク・オブ・アメリカなどが現物の400倍ものETFを発行し、銀価格を不当に低く抑えています。それゆえここ数年は現物の銀が不足する事態となっています。
 こうした詐欺的手法が横行しているのですが、長く続くはずがありません。
 銀1オンス、200ドルというのは私の推測ですが、不当な価格操作が無くなれば、ありうると思っています。金は1オンス3000ドルを超えているので、金銀比価を15倍とすれば、銀1オンス200ドルという計算です。


○大峠の後

 新型コロナ騒動が始まった後の3年で、日本の超過死亡数は60万人に達したという研究報告があります。
 すでに60万人という大幅な死亡数の増加となっていますが、大峠が始まると、日本の人口はとんでもない勢いで減っていくといわれています。
 よく知られているのは『日月神示』で、日本人は3分の1になると言っています。その3分の1という数字が、祓い師トシさんの新刊本にも出ていました。


 ・・・<『2%のライトワーカーが世界を救う』、p126~p127から抜粋開始>・・・

 天界によると、厳しい言い方になりますが、今後、日本人は現在の人口の3分の1くらいしか生き残れないとのことです。
 今年に入って、プレアデス人から、「日本人の3分の1は合格した」というメッセージをいただいたのですが、これは、実はすごいことなのです。
 これをお伝えすると、「え!? ウソ!? 3分の1だけ!?」と思われる人が多いのかもしれませんが、実は、3分の1もの人、4000万人以上が生き残れるということは、すごいことでもあるのです。
 ちなみに、聖書にある「ノアの方舟」の洪水のエピソードでは、たった8人しか救われなかったといわれていますが、実際は、もっと多くの人が生き残っていたようです。

 とにかく、残念ですが、この日本において残りの約8000万人は、何らかの形で今後、淘汰(とうた)されてしまうことになります。
 また、日本国内には在日の中国人、韓国人なども相当数いますが、彼らが自国に戻っていく、という動きもありそうです。これに関して、そのときのために、韓国ならソウルの郊外に日本人村を創っているという噂もあります。
 当然ですが、日本にとって必要な外国人たちは、そのまま滞在することになるでしょう。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 トシさんによると、大災害でいっぺんに8000万人が亡くなるということではなく、災害後に何年も掛けて減っていくそうです。
 これは何度も書いてきた私の考察ですが、生き残る4000万人の人々は、2021年から始まった新型コロナ騒動で、ワクチンを打たなかった2割の人々とオーバーラップすると思っています。
 これら未接種の人が2400万人で、残りの1600万人は2~3回まで接種した人々だと思います。
 トシさんによると、新型コロナワクチン3回までなら、メドベッドでDNAを修復できるそうです。4回以上打った人は、DNAが完全に変わってしまい、メドベッドでも元に戻せないそうです(さらに新型コロナワクチンは2回目までは3割がプラセボだったと言われており、本物の毒液を体内に取り込んでいない幸運な人もけっこういるはずです)。
 それゆえ3回までの接種なら、新型コロナワクチンで「本物」に当たってしまったとしても、大いに希望がありそうです。


 (2025年8月9日)

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 下北沢タイムリープの話



 ネットで最近、タイムリープの話が盛り上がっていると聞きました。
 どうやら東京の下北沢あたりに時空の歪みあるらしく、ひと月に1回、霧が出る日があり、その日の夜に下北沢界隈を歩いていると、過去や未来の下北沢に迷い込むようです。

【ちゅうえい怪談】下北沢で見た裏世界の不思議実体験『島田秀平のお怪談巡り』
    


 次は、元銀行員の「りりか」さんの体験談です。
 動画の後半にタイムリープした際に、元の世界に戻る方法が語られています。

超神回【りりか】まだあった!!下北沢タイムリープ 島田放心状態 歴史的な動画になるかもしれない★★★★編集特別版
    

 最後は、自分が過去に飛んだのではなく、未来から来た男性と会ったという体験談です。

【りりか??比良寛朗】まだあった下北沢でタイムリープ実体験「ここだけの話 コソバナ」
    


 (2025年8月5日)

<転載終了>