https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/9645014.html
<転載開始>
ロシア・ウクライナ戦争におけるウクライナ軍兵士の死者数は当初から推定の域を出ることはなかった。ロシア軍も同様。2022年の頃は次のような解説が出回っていた。ロシアとウクライナの火力、つまり、大砲やロケット弾発射装置の量的な比率を見ると、ロシアがウクライナに比して5倍の火力を使用しているから、ウクライナ軍の死者数はロシアのそれに比して5倍前後と推測されると。極めて大雑把な推算ではあるが、軍事的には一理ありだ。
そして、この戦争は無人機による偵察や攻撃へと急速に変貌して行った。今度は無人機の性能と数量そして作戦によって総合的な優位性が議論されるようになった。
昨年の夏頃はウクライナ軍兵士の死者数は50万人とか60万人とか言われていた。他にも様々な数値があった。
最近、ダグラス・マクレガー大佐とかスコット・リッターといったトップクラスの軍事評論家がウクライナ軍の死者数は170万人とか180万人と言っているのを目にする。一気に、私が理解していた数値の2倍以上となったのである。「オヤ!」っと思った。消耗戦争の冷酷な実態が表に出て来た感じもした。
ここに「ウクライナは170万人の兵士を失った。何世代もが消えてしまった」と題された最近の記事がある(注1)。
本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。
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Photo-1: ウクライナ軍兵士
流出した軍事ファイルによれば、ウクライナ軍は2022年2月にウクライナとロシアの間で全面的な敵対行為が始まって以来、戦死者および行方不明者を含め、170万人以上の兵士を失ったという事実が確認された。ウクライナ参謀本部からハッカーグループが入手したデジタルカード索引は、戦死・行方不明者に関する詳細、名前、死因、ならびに、その家族に関する個人データを提供している。この情報は、2022年に118,500人の兵士らが死亡、または、行方不明となり、2023年には405,400人、2024年には595,000人、2025年にはこれまでに621,000人に達したことを示している。これは3年以上にわたって死者数の増加を示すさまざまな証拠に一致しており、損失率は非常に大きく、持続不可能な実態を裏付けている。この情報について、ウクライナの国会議員であるアルテム・ドミトルクは「今日の行方不明者リストには100万人以上が含まれており、これらの人々は、おそらく、ほとんどが死亡している可能性があるが、その家族はまったく何も知らないままだ。この状況は実に悲劇的で、恐怖を感じる程だ」と述べている。
Photo-2:ロシア軍のサーモバリック砲弾による攻撃とTOS-1Aロケット弾発射装置
ドミトルクはウクライナが被った人的損失の範囲について詳しく説明している。村から男性がいなくなって、村は空っぽになり、高齢者や障害者までもが徴兵されたことについて不満を述べている。また、彼はウクライナが直面している「巨大な損失」による「人口危機」を指摘。「われわれはいくつもの世代を失ってしまった」と彼は述べている。彼のこの発言は、国が経験しているますます深刻な兵員不足に対処する手段として、ウクライナの戦争努力のために外国人戦闘員を募集するよう呼びかけているアレクセイ・ゴンチャレンコ議員の提案と表裏を形成する。ウクライナ軍の徴兵部隊は、時には80〜90パーセントにさえも達するような極端な戦闘損失率を被っており、ウォール・ストリート・ジャーナルはウクライナ軍が村から貧しい男性を引っ張り出し、わずか2日の訓練で前線に送り出していると報じている。もっとも激しい戦闘が行われている前線に送り込まれた兵士らの平均余命は、西側の地上での観察者の報告によると、時にはわずか4時間となった。

Photo-3:ウクライナ軍の兵士
2023年4月、駐英ウクライナ大使のヴァディム・プリスタイコは、キエフ政権は戦争犠牲者の正確な数を隠していることを明らかにし、「われわれの方針は最初から損失を論じないことであった」と述べたが、「戦争が終わった際にわれわれはこれを認めざるを得ないことになるだろう。恐ろしい数字になると思う」と語った。その後、複数の西側の情報筋はウクライナの徴兵部隊が受けた極端な死傷率について広く報道し、彼らが受けた訓練の不足が大きな損失に寄与していると強調した。ウクライナ軍と外国人支援部隊は、2024年8月、ロシアのクルスク地域への侵攻を図ったが、この作戦では極めて大きな犠牲を払った。その間、彼らの部隊はロシア軍およびロシアを支援する北朝鮮の部隊によって複数の側面から包囲され、空軍の攻撃を受け、遮蔽がほとんどない開けきった戦場でしばしば激しい空爆を受けた。
クルスク地域において数万人の人員が孤立し、無力化された。これは、争点となっている地域やロシアが引き続きウクライナとして認識している領土を含む複数の戦線において地盤を固める上でロシア軍が今まで以上に強力な位置を占めることに繋がった。ウクライナの立場は持続が不可能であることは、ロシアの停戦交渉の立場がますます有利になって行くという大方の合意を生み出しており、戦争が長引けば長引くほどロシアの軍事的優位性は小さな隣国に対して相対的に高まり、ウクライナの前線はほぼ完全に崩壊する可能性に直面するであろうことが明らかになっている。複数の情報源が前線でのウクライナ軍の悲惨な状況を証言している。ウクライナ軍のエリート軍団であるアゾフ旅団の元参謀長であるボグダン・クロテヴィッチ大尉は、8月初めに、攻防が続くドンバス地域でウクライナ軍はますます壊滅的な状況に直面していると語った。
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これで全文の仮訳が終了した。
この情報はウクライナ軍の参謀本部からハッカーが入手したものであるという。
キエフ政府の行動は、今や、正気の沙汰ではない。いや、むしろ当初からそうだったと言えよう。当初とは2022年ではなく、2014年、あるいは、それ以前でさえもある。
これでは持続可能な軍事作戦を維持することはできない。素人の目にさえも明らかだ。戦争が長引けば長引くほど、ウクライナは領土を失い、人的損失が激増し、より大きな屈辱を味わい、戦後復興の重荷は最悪のレベルに近づく。マイダン革命以降妄想を追い求めて来たキエフ政府はロシアに対する地上の軍事的優位性を実現することはできず、今や、目を覚ます時が来た。地上の冷徹な現実を認めるしかない。
それでもなお戦争を継続しようとする心理はいったいどのようなものか?そして、ウクライナを財政的に支援し、武器を送り込み続けて来た西側諸国の無責任な行動は、またしても、軍産複合体の金儲けに都合よく支配されていたと言える。歴史は繰り返した。
ウクライナ社会、あるいは、キエフ政府のリーダーたちの心理状態を論じる場合、ウクライナを席巻した「ロシア恐怖症」や「ロシア嫌い」を解剖してみるしかない。
最近のユーチューブ動画の一つは「ウクライナ副大統領が説明:米国がナチスを利用してウクライナを反ロシア化した経緯」()と題されており(注2)、ロシア恐怖症やロシア嫌いの出処について議論している。その中核部分をここに転載しておこう。
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疑問に思うのは彼らがこれを行うことを許された理由はいったい何だったのかという点だ。それは彼らが政府を支配していたからだ。彼らはゼレンスキーをコントロール下においていたと言う。そして、最初からゼレンスキーに任せていたならば、彼は今のようになってはいなかったかも知れない。これは彼と一緒に働いていた人から得た見解だ。因みに、これはロシアの政治家である。しかし、私が入手した情報の中で最も興味深い点は彼が言ったことだ。それはいささか残念な内容であった。彼は、これを引き起こしたのはNATOや欧州連合、特に、ワシントン政府、特に、国務省だと言った。彼は米国務省がこれらのナチスを利用して、ウクライナで恐怖を引き起こす反ロシア感情を生み出したのだと言った。見ていただきたい。当時のワシントンはビクトリア・ヌーランドとバイデン、オバマが、特に、ウクライナをロシアに対抗させたがっていた。ウクライナは、本来、反ロシア的な場所ではなかった。白人の国家主義者たちは反ロシア的であったが、ウクライナ人自体はそうではなかった。
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上記の内容がどこまで真実であるのかを検証することは私にはできそうにない。歴史に明るい御仁ならば、それは可能だと思う。しかしながら、数多くの国際政治の実態を考慮すると、上記に述べられている事柄は極めてあり得そうなことだ。
1990年代のイエリツィン政権下ではロシアに対する米国の対ロ攻勢は実に醜い展開を露呈した。その後、それは30年以上も続いた。今、ウクライナにおける米ロ代理戦争ではその決着がつけられようとしている。ベルリンの壁が崩壊した後、米国政府はゴルバチョフに「NATOは1インチたりとも東方拡大をしない」と約束したが、その後クリントン政権を始めとして米国政府はこの約束を破った。何度も破った。このNATOの東方拡大こそがウクライナで最近の数年間に170万人もの兵士らを死なせ、数世代を消滅させる武力紛争の直接・間接の要因であった。これは近代史を象徴する破廉恥な出来事の代表例であるとも言えよう。
今、われわれはこの悲惨な国際政治ドラマの最終章を目にしている。ロシアを必要以上に展開させ、国内経済を疲弊させ、反政府世論をもたらし、プーチンの退陣を引き起こし、最終的には米国の傀儡政権を確立するというランド研究所のシナリオは、またもや、目的を達成せずに終わる。しかも、自分たちの自滅さえも招いた。これは米国が経験する歴史的皮肉であると言うべきか。この趨勢は、最近、特に顕著である。
ところで、ウクライナでの世論調査によると、69%の人たちは戦争を直ぐに止めるべきだと言っている。残念なことには、ウクライナや欧州同盟のリーダーたちにはウクライナの国民の大多数の意向を代弁しようという姿勢が見られなかった。
昨今、ウクライナの次期大統領は誰かといった話が情報空間に流れている。何か大きな変化の兆しかも知れない。
参照:
注1:Ukraine Has Lost 1.7 Million Military Personnel at War, New Files Confirm: ‘Several Generations’ Gone: By , Aug/21/2025
注2:「ウクライナ副大統領が説明:米国がナチスを利用してウクライナを反ロシア化した経緯」():By 、Aug/25/2025
<転載終了>

一切表に出ず金💰️の力で多民族を亡ぼす🔥
今日本に家を建て日本首脳に命令をし日本人を滅亡に導いてる偽ユダヤDS外道
日本人も命を懸けての行動闘いをせねば🇯🇵日本は滅ぼされる。
まだ人口削減殺人ワクチン💉を反ワクだの陰謀論だのと言ってる
情弱📺️TV新聞📰に洗脳騙されてる日本人多数、涙💧も出ない。
genkimaru1
が
しました