みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12925745322.html
<転載開始>

大問題になっている釧路大湿原のメガソーラー。

 

署名も相当集まったのに建設は進められるようです。

 

 

猛禽類(もうきんるい)医学研究所 齊藤慶輔氏がXでこんなポストをされていました↓

 

 

 

なんと、全国ネットのテレビ番組でも放送されました↓

 

 

そして産経新聞も報じています↓

 

 

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「規制条例案議論前の駆け込み建設散見」釧路湿原メガソーラー建設現場投稿の斉藤慶輔代表
 

2025/8/22 19:35 産経新聞

北海道の釧路湿原国立公園周辺で建設が相次ぐ大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り、野生動物への影響や環境破壊への懸念から自身のX(旧ツイッタ―)に建設現場の動画を公開した猛禽(もうきん)類医学研究所(釧路市)の斉藤慶輔代表は産経新聞のインタビューに応じ「国民の共有財産である野生生物が一事業者の営利を目的とする事業で多大な影響を受けている。

 

百聞は一見にしかず。

 

多くの人に知ってもらうために投稿した」と意義を語った。

 

動画はアルピニストの野口健さんのXで取り上げられ、建設に反対する声は日増しに高まっている。

 

インタビューの詳報は次の通り。
 

 

  反面教師になるように投稿した

 

工事が行われている釧路市内の現場は絶滅危惧種のキタサンショウウオが発見された場所で、検証は不十分だと専門家は指摘している。

 

国の天然記念物で絶滅危惧種のオジロワシの調査も本来は繁殖期にあたる2月中旬から9月下旬が適しているが、そうではない時期に行われており、事業者側の「調べた」という実績作りのように見える。

 

タンチョウも国の特別天然記念物で絶滅危惧種だが、有識者と称する釧路市内のNGOにヒアリングだけ行い、「事業地の太陽光パネルを置くところには巣がない」とお墨付きを得て、事前調査を全くしていない。

動画を投稿したのは、何が起きているのかを国民に知ってもらうためだ。

 

すべての国民の共有財産である野生生物、特に希少種が一事業者の営利を目的とする事業で多大な影響を受けている。

 

状況が分かるようにドローンを使って上空から撮影した。

 

百聞は一見にしかず。

 

「本当にこれでいいのか」ということを多くの人に知ってもらうことが大切だ。

 

動画は悪い見本として、反面教師になるように投稿した。

 

多くの国民が知らないところで問題が起きており、法律に不備があることを知ってもらいたかった。
 

 

  取り返しつかない「人間ファースト」

 

自然豊かな場所に整備されやすいメガソーラーは、現地で事前調査を行い、野生生物、特に希少種の有無をはっきりさせることが必要だ。

 

生息が確認されたら、道路やダム建設の際に行われる環境アセスメント(環境影響評価)で行うような調査を実施し、影響はどれくらいあるのか、影響がないようにするにはどうしたらいいのかなどをしっかり検討すべきだ。

「人間ファースト」でやりたい放題やってしまうと、取り返しがつかなくなる。

 

今回の建設工事は、調査が行われないまま着工されていることが大きな問題だ。

 

特に湿地の場合は、一度土を入れてしまうと取り返しがつかない。

 

工事を中止したとしても元には戻らないだろう。

希少種に関しては「絶滅の危機に瀕している野生動植物種の保存に関する法律」(いわゆる「種の保存法」)がある。

 

傷つけたり、殺したりしてはいけないし、売買も禁止だ。

 

生息地を保全することが必要だが、法律には保護区を作って対応することしか明記されていない。

 

これを変える必要がある。

 

建設現場は国立公園など保護区ではないので、種の保存法の適用にはならない。

 

このため建設自体は法令違反ではない。

 

しかし、開発をする場合は、事前に希少種の有無などをしっかり調べ、どうしたら保全措置が取れるかを考えるためのデータを収集した上で、行政や専門家と協議するという手順が必要ではないか。
 

 

  9月議会で許可制の条例案議論

 

釧路市は、9月の定例市議会で事業用太陽光パネルの設置を許可制とする条例案を議論する予定と聞いているが、すでに駆け込み工事が散見されている。

再生可能エネルギーは政府が推している取り組みだが、生物多様性や自然環境を犠牲にしてまでやってもいいということが、まかり通るような風潮はよくない。

 

しっかりと優先順位をつけ、ゾーニング(区分)することが必要なのに、希少動物がいるような、一番やってはいけない場所から最初に手をつけている。

 

それを規制する法律を一刻も早く整備しなければいけない。

私は民意が一番力を持っていると信じている。

 

国民の声が大きければ、政治家や行政は耳を貸す。

 

世の中の多くの人は今、釧路で何が起きているか分からないし、知る余地もない。

 

そのため野生動物の専門家として、「こういう状態です」と発信している。


今回の投稿に対し、いろんな人が声を上げてくださっている。

 

それぞれ自分ができることとして、(動画の内容を引用して再投稿する)リポストなどのアクションをしてくれている。

 

それこそが国民の声、民意の表れだと思っている。

 

できる範囲で、形として表していく。

 

その積み重ねが今の結果につながっている。

 

今は急を要する状況なので、そうした一つ一つのアクションがとてもうれしいし、心強い。

 

多くの人々が今、行われていることに異を唱えていることこそが、世の中を動かしていると思う。(聞き手、坂本隆浩)

 

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釧路大湿原のメガソーラーを建築しているのが日本エコロジーという大阪の会社。

 

 

違法ではない、ちゃんと手続きを踏んで調査もした上で工事を始めたと言っていますが、違法でなければ何をしてもいいのでしょうか。

 

上海電力を日本に招き入れたのが橋下徹市長だった時の大阪市。

 

中国との関わりが深い。

 

日本中に太陽光パネルが敷き詰められるきっかけを作った大阪市。

 

大阪市民として情けない。申し訳ない。

 

 

そもそも再生可能エネルギーは環境にやさしいことが特徴ではなかったのか?

 

環境を破壊してまで何を再生するのか?

 

今、止めないと日本の国土が太陽光パネルで覆われてしまう。

 

 

アーカイブ配信終わるまで


<転載終了>