みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12929709965.html
<転載開始>

小学生にメガソーラーを見学させて素晴らしいと言わせる間違った教育がなされている。

 

美しい国土がソーラーパネルで覆われているという悲しい現実を伝えるべきです。

 

またメガソーラーが引き起こす様々な問題点についても教えたのでしょうか。

 

  • 森林を始め環境破壊した上で造られているということ
 
  • 森林破壊によって熊を始めとする野生動物のすみかを奪っていること。それによって熊出没が全国で相次いでいること。
 
  • 鉛を始めとする有害金属が土壌中にしみ出して地下水を汚染していること
 
  • パネルの表面温度が夏は70度を超え日本の酷暑を引き起こしている可能性があること
 
  • 電磁波による健康被害
 
  • 火災が起こっても消火できないこと
 
  • 20〜30年経ったら産業廃棄物となり、処理するのに莫大な費用がかかること
 
  • 安い中国製パネルはウイグル人による強制労働によって造られていること
 

 

最低限、上記のことは小学生に教えなければなりません。

 

 

<リンク先より>




和歌山県上富田町の市ノ瀬小学校6年生21人はこのほど、校区内にある大規模太陽光発電所「パシフィコ・エナジー和歌山メガソーラー発電所」を見学した。

 太陽光発電など再生可能エネルギー事業を手がける「パシフィコ・エナジー」(東京都)が運営している施設。ゴルフ場跡地を利用して2022年11月に完成した。敷地面積は約74万平方メートルで近畿最大規模のメガソーラー。


児童は学校で同社社員による再生可能エネルギーについての講義を受けた後、発電所を見学した。

 施設内にある展望台に上がり、ソーラーパネルが見渡す限りに広がる光景に驚きの声を上げていた

 森太我君は「ソーラーパネルが海みたいに広がっていてびっくりした。この施設が2年で造られたのがすごい」と話した。















<転載終了>