みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12929190495.html
<転載開始>

紅麹サプリ問題で叩かれ続けている小林製薬。

 

今もまだ小林製薬叩きは続いています。

 

一点集中攻撃の様相を呈しています。

 

 

マリンさんの記事の中にもあったのですが、今話題のサントリーの新浪さん。

 

大麻成分サプリ輸入問題で辞任されましたが・・・↓

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「金持ちのくせに何言ってんの?」サントリー元会長、大麻成分サプリ輸入の“苦しい言い訳”

9/4(木)週刊女性PRIME

9月1日付でサントリーホールディングスの会長を辞任した新浪剛史氏。

 

3日におこなわれた記者会見では、違法薬物使用の疑いについて潔白を主張した。

 

新浪氏は先月、大麻由来の成分が含まれたサプリをアメリカから輸入したとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで福岡県警より家宅捜索を受けている。



大麻成分のサプリ輸入を認めた新浪剛史氏
 

「新浪氏は、2014年に創業家以外から初のサントリー社長に就任した人物です。

 

ペットボトルコーヒーという新たなジャンルを切り開くなど、かなりサントリーに貢献した人なのですが……。

 

家宅捜索では問題のサプリメントは見つからず、簡易の尿検査も陰性。

 

しかし、サントリー側としては警察から疑いを持たれた時点で“取締役としての資質を欠く”と判断したのでしょう」(全国紙社会部記者、以下同)

 新浪氏が購入したとされるサプリは、「CBD(カンナビジオール)」という大麻草由来の成分が入っているもの。

日本ではCBD自体は違法ではないが、CBDに含まれる大麻成分THC(テトラヒドロカンナビノール)の含有量が残留限度値を超えて検出されると、「麻薬」として扱われ違法になる。

 今回はTHCを含んだ製品に関する密輸事件の関係先として、新浪氏へも捜査の手が伸びたという形だ。

「新浪氏はサプリを輸入しようとしたことは認めていますが、あくまで適法のサプリだと主張しています。ただし、もともとは出張先から自分で持ち帰るつもりが、ドバイ経由で帰国予定だったために知人へ託したとのこと。知人は日本へサプリを持ち帰り、新浪氏の自宅へ郵送で送ったそうです。新浪氏の家では送り主がわからない荷物は破棄することになっているそうで、家族の誰かが破棄したのかもしれない、自分の手元には届いていない……というのが彼の主張です」


批判が殺到した新浪氏の“主張”


 その後、アメリカに戻った知人はサプリを弟宛に再度郵送。

 

新浪氏の自宅にも送るよう依頼したのだが、この弟が麻薬取締法違反で逮捕されたため、新浪氏にも捜査が及んだ。

 会見では、なぜわざわざサプリをアメリカで買ったのかということにも言及。

 

新浪氏は米国で購入した理由を「(サプリが)大変高いものであり、日本よりも米国のほうが安いからという経済的な意味合い」と答えたのだが……。

「サントリーホールディングスは飲料だけでなく、さまざまな事業を幅広く手掛けています。

 

その中で、サプリメント事業も展開。

 

それなのに“安さ”を取って海外でサプリを買ったという主張は、大きな疑念を集めています」

 自社の事業を揺るがしかねない問題発言に、

《金欠の大学生みたいなこというなよ》

《金持ちのくせに何言ってんの?“そうだよねー高いよねー”と言ってもらえるとでも?》

《言い訳が苦しすぎる》

 などと批判の声が殺到している。


サプリが違法なのか合法なのか、もし違法だったとして新浪氏はそのことを知っていたのか――。

 

真相は未だ不明だが、自身の立場をわきまえない行動を取ってしまったことは間違いない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ネットでは批判殺到でした。

 

そして忘れてはならないのは、この新浪氏、小林製薬の紅麹サプリ問題で小林製薬を批判していました↓

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「世界に対しみっともないメッセージだ」新浪剛史氏、小林製薬の企業統治を批判

2024/8/2 産経新聞

経済同友会の新浪剛史代表幹事(サントリーホールディングス社長)は2日の記者会見で、紅麹サプリメント問題に揺れる小林製薬のガバナンス(企業統治)体制を強く批判した。

 

会長を引責辞任した創業家出身の小林一雅氏に高額の報酬を払うなどの動きに「世界に対して大変みっともないメッセージだ。相当厳しい評価をされるべきだ」と述べた。

新浪氏は、小林製薬社長だった小林章浩氏が代表権のない取締役となることに「びっくりした。死者が出たことをどう考えているのか」と強調。

 

意思決定の経緯を公に説明する必要があるとした。

 

社外取締役の責任にも言及し「なぜあのような甘い体制を認めたのか。許してはいけない」と話した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

猛烈に批判をされていました。

 

創業家出身の小林社長と違って新浪氏は創業家ではない社長でした。

 

サントリーは大阪市中央区釣鐘町出身の鳥井信治郎氏が創業。

 

以来ずっと創業家の血筋の人間が社長を務めてきましたが、5代目として就任したのが新浪氏でした。

 

新浪氏は元ローソンの社長で、サントリーのグローバル展開を加速。

 

創業家以外から初の社長として大きな話題になった人物。

 

この方、かなりのグローバリストのようです。

 

 

 

ジャニーズ問題にも厳しい意見を述べられていたようですね。

 

 

 

 

 

 

他人に厳しく自分に甘い↓

 

 

経済同友会は辞職しない。

 

 

 

 

45歳定年など労働者を苦しめることばかり↓

 

 

 

そして日本海のことを「東海」と表現する売国ぶり。

 

 

 

 

保険証廃止にも前向きだったようですね↓

 

 

そして移民推進↓

 

 

 

そして媚中・親中↓

 

 

すごいパワハラ上司だったようです↓

 

 

「携帯を投げつけ部下が骨折」

「”給料泥棒!”と人格否定」

「襟元を掴んで罵倒」

 

どっちが給料泥棒なんでしょうニヤニヤ

 

 

 

サントリーの創業者は診療所がある場所のすぐそこが地元。

 

地元が誇る企業なのに残念。

 

 

女癖も悪かったのでしょうかニヤニヤ

 


<転載終了>