みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12931125421.html
<転載開始>

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鳥インフルのキタキツネからヒト向けワクチン株 北大など開発

2025年9月17日 北海道新聞

北海道大学と国立感染症研究所は、致死率が高い高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)に感染し札幌で死んでいたキタキツネの臓器からウイルス株を取り出し、ワクチンの基になるワクチン株を開発した。

 

国内外で感染が拡大する中、国はヒトへの感染を想定してワクチンの製造・備蓄に取り組んでおり、このワクチン株を活用したヒト向けのワクチン製造が始まっている。

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既に鳥インフルエンザワクチンの製造が始まっているのですねガーン

 

ビックリです。

 

以前から鳥インフルエンザに関しては注目していましたが、こんなに早くワクチン製造が始まるとは・・・。

 

以前、こんな記事を書いています↓

 

 

↑こちらの記事にも書きましたが、既に「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」は策定され準備済み。

 

パンデミック時だけでなく「平時から」偽情報・誤情報を監視するという内容です。

 

しかも「国会の審議や承認を必須としない」

 

政府の権限が強められています。

これを進めているのは内閣感染症危機管理統括庁

 

感染症の危機管理をする省庁なのに、トップは元警察庁長官。

 

医師免許を持ってないどころか、学者・研究者ですらない。

 

感染症の専門家であるべきポスト。

 

 

そして厚生労働大臣も医師免許を持っていません。

 

WHOのテドロス事務局長も医師ではありません。

 

WHOの歴代事務局長は医師が務めてきました。

 

保健機関ですから当然のこと。

 

テドロスは史上初の医師免許を持たない事務局長なんです。

 

 

要するに、感染症という専門的な知識と経験を必要とする分野を統括しているのが全く知識を持たない一般人であるということ。

 

これほど恐ろしいことはありません。

 

そんな人間に医学的な判断を任せられるでしょうか。

 

 

 

 

今年の初め、中国では鳥インフルエンザの流行が起きていましたね↓

 

 

動物用のワクチンは既に販売済み↓

 

 

アメリカではヒト用鳥インフルエンザワクチンの後期開発契約とワクチン購入権利の取り消しが行われています。

 

↓↓↓

 

また日本だけがワクチンを使われるのでしょうか・・・。

 

 

致死率が高い感染症ですから、パンデミックが引き起こされたらパニックになって国民の多くがワクチン接種に走るでしょうねあせる

 

皆さん、冷静に判断しましょう。


<転載終了>