世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12932761255.html
<転載開始>

要点:

・チャーリーカークの事件は、真相はともかくすでに左派や反イスラエルの言論を封じ込め、逮捕するために政治的に利用されている

 

・この事件からトランプ政権はさらにイスラエルとの関係を強化させた

 

・カークを含めたトランプ人気を支えているMAGAインフルエンサーたちは今では影響力がすごく、MAGAインフルエンサーの一部にはイスラエルから資金が提供されている

 

・そういうMAGAオルト右翼インフルエンサーが自由に話せるプラットフォームを作るためにマスクがツイッターを買収した

 

・カーク氏の運動、ターニングポイントUSAはアメリカのキリスト教徒の若者をシオニストに転向させる大貢献を果たしており、イスラエルにとって重要な資産になってた

 

・人がカーク氏の暗殺に夢中になっている間も、支配者層によるデジタル監視社会などは着々と進んでいる(カークの騒ぎはスピン)

 

 

チャーリーカークの暗殺について、誰が何の目的でやったのかで盛り上がっていましたけど。ここでもまた分断が激化していますね。

 

真相についてもまだ新情報が出てきていて、悩むところですが、それはひとまずさておいて、実際に彼の事件がどのように利用されているのかまとめます。

 

そして暗殺からしばらく経って、この事件の真犯人は「左派」か「イスラエル」だという意見に分かれていますね。

 

 

★実行犯とされる若者(タイラー・ロビンソン)が逮捕される前にトランプは「これは極左の犯行」で徹底的に摘発すると宣言

 

トランプの公式動画に字幕をつけました。


 

🇺🇸チャーリー・カーク銃殺事件についてのトランプの公式発言:「敵は反イスラエルと極左だ」

これは次の彼の標的を宣言している内容です。この層の逮捕をさらに強化するという宣言ですね。

書下ろし:
長年にわたり、極左の人々はチャーリーのような素晴らしいアメリカ人を、ナチスや世界最悪の大量殺人者、犯罪者と比較してきました

こうした言説こそが、今日我が国で見られるテロリズムの直接の原因であり、今すぐに阻止する必要があります。

私の政権は、この残虐行為やその他の政治的暴力に加担した者、資金提供・支援する組織、裁判官、法執行官、そして我が国に秩序をもたらすすべての人々を攻撃する者など、あらゆる者を一人残らず摘発します。
(動画:テレグラム

 

👉トランプ人気の日本で、なぜこの動画がどう見てもAI動画であることに誰も言及してないのか、気になるところですが。

 

ともかく、ここではトランプは犯人は(捕まってもなかったのに)左派だと断定し、取り締まりを強化すると宣言しています。
 
彼は死の直前にはイスラエルに批判的になっていたと言われていますが、その前は長年、熱烈なイスラエル支持のシオニストで、日本のシオニスト参政党とも仲良しでした(案圧直前に講演会を行っていた)。
 
つまり、トランプのこの「カークの敵を摘発する」というのには左派、イスラエル批判者も含まれることになります。
 

 

 

 

 

★真犯人とされるタイラーロビンソンのプロフィールが安定しない

 

暗殺直後に「発見」された証拠などから、彼は左派だという噂も流れていましたが、マスコミ報道でも彼の政治スタンスなどははっきりしないままです。

 

またその「発見された証拠」自体、おかしい点が多すぎます。

 

これはトランプの暗殺未遂事件の時ともよく似ています。

 

それでもトランプチームは左翼などの政敵の取り締まりを始めています。

 

 

★本当の実行犯は誰か?イスラエルの犯行説も人気

 

ネットのページの性質によって答えがずいぶん違いそうなアンケートですが、このロシア系のチャンネルで誰が犯人と思うかという質問に、半数の人がイスラエル犯行を選んでいました。


テレグラム

 



★それでも左派に対する言論取り締まり、反対勢力の弾圧は始まっている

 

・アメリカでシオニストで白人至上主義のMAGA層に反対しているのはネオリベ(極左)、トランプの移民政策に反対する有色人種など、パレスチナ支援など色んな勢力がありますが。

 

チャーリーカークの死を侮辱した人を見つけて通報、解雇、逮捕するなどの「魔女狩り」が当局や支援者によって行われています。

 

 

 


★その動きを批判したテレビ番組が取り潰され、反対勢力の新しい旗印にされる(その後復活することに)

 

 

 

 

ジミー・キンメル氏:「トランプ支援者たちが、チャーリーカーク暗殺事件の容疑者を利用して政治的な利用をしている」とコメディ番組で批判したところ、この番組が無期限の放送停止に😱

NYタイムズ:「政権による圧力」と批判

 

 

★停職処分を受けたジミー・キンメルが「ディズニーチャンネル」のボイコットを呼びかけ多くの人が実行したため、停職処分がキャンセルされた

 

 

これは左派がSNSでもボイコットを呼びかけていましたが、おかげで復活できることになったそう(FT

 

 

 

トランプ自身は「言論の自由を実現する」などと公約していましたけど、やっていることは正反対のことばかりです🙄 えげつないレベルの言論の統制をあらゆるレベルでしています。

 

 

 カーク氏殺害事件めぐる「不適切」な発言で停職や解雇相次ぐ ヴァンス米副大統領も報告を奨@BBC




ヴァンス副大統領はこの日、カーク氏が生前、毎日配信していたポッドキャスト番組「チャーリー・カーク・ショー」のゲスト司会を務めた。その中で、「彼ら(暗殺を称賛する人々)を非難すべきだ。雇用主にも連絡すべきだ」と語った。


「我々は政治的暴力を信じていないが、礼節は信じている」


カーク氏殺害事件のあと、ソーシャルメディアで不適切な投稿を行ったとして、パイロット、医療従事者、教員、シークレットサービス(大統領警護隊)の職員といった人々が停職または解雇されている。


アメリカでは、従業員を解雇する広範な裁量が企業側に認められているが、こうした解雇が言論の自由や労働者の保護を脅かすとの批判も出ている。


(引用ここまで)



★これまでにチャーリーカークの事件が政治的に利用され、言論統制された事例とさらなるイスラエル支援の強化

チャーリー・カークが9月10日に暗殺されてから、政府が行った言論統制やイスラエルとの関係強化の一例テレグラムより

- エプスタインのファイル公開が阻止される

 


 

 

 

FBI長官パテル:
・エプスタインファイルについて「信用できる情報はすでに公開済み」

・トランプの方針に逆らったFBI幹部三人を解雇

詳しくは👉テレグラム

 


- 国防総省によるイスラエルへのボイコットを禁止する修正案を可決
 

 

🇺🇸🇮🇱「イスラエルの責任追及を逃れるため」:米下院、イスラエルへのボイコットを支持する企業を処罰する法案を可決

米下院はイスラエルに対するボイコットに関与した企業を国防総省との契約から締め出す巨額の防衛予算案を可決した。

インターセプト紙によると、これはイスラエルに対する批判を罰する連邦法制定に向けた第一歩だという。

この法案は、イスラエルをボイコットする請負業者が連邦政府の契約金の大半を利用することを事実上禁止することになる。

🔗QudsNews 

 

 

- ルビオがイスラエル批判者のパスポートを剥奪する法案を提案
 

 

2025年9月13日、米国の議員たちがイスラエル批判に対して市民のパスポートを剥奪する「思考警察」法案 を提出

インターセプト紙が9月13日に報じたところによると、米国下院議員は、イスラエル批判を含む発言のみを理由に米国民の渡航権を剥奪する可能性のある法案を提出している。

下院外交委員会の委員長が提出したこの法案は、イスラエルを批判したとして米国在住の外国人のグリーンカードやビザを取り消したのと同じ方法で、マルコ・ルビオ国務長官に米国民のパスポートを取り消す権限を与えるものである。
テレグラム

 


- 下院がイスラエルのミサイル防衛に6億5000万ドル以上を承認
 

 

米下院、イスラエルへの軍事援助条項を含む国防政策法案を可決

イスラエルの安全保障強化を目的とした一連の条項を含む約9000億ドルの軍事費を承認する年次防衛政策法案が可決された。

これはイスラエルに対するワシントンの継続的な軍事的、政治的支援を強調するものだ。

2025年度国防権限法(NDAA)には、6億5000万ドルを超える米イスラエル直接防衛協力プログラムと、いくつかの新たな政策指令が含まれている。
【含まれるもの】
・アイアンドーム、デイビッドスリング、アローシステムへの資金提供を含むミサイル防衛協力のための5億ドル
・3,500万ドルは人工知能(AI)や量子コンピューターから指向性エネルギーやサイバーセキュリティに至るまで、共同で開発中の新興技術
・対ドローン対策に7,000万ドル
🔗Algemeiner

 

 

- マルコ・ルビオがイスラエルを訪問

 

(動画:テレグラム

 

 

(動画:テレグラム

 

ルビオが訪問中のネタニヤフ:「ランプ大統領やルビオ長官などのチーム全員のもとで、この(アメリカとイスラエルの)同盟はかつてないほど強固なものとなった」

 

 

★「カークを殺したのは左派かイスラエルか」で盛り上がるMAGAインフルエンサーたちは、今ではテレビ以上の影響力を持っている

 

 

馴染みのない方にもわかりやすいよう、名前をつけておきました。

 

この人たちは今では、ただの「インフルエンサー」を超えてテレビ局のキャスター等以上の影響力があります。

詳しくは:テレグラム

 

生前はこのサークルにチャーリー・カーク氏も含まれていたわけです。

特にキャンディス・オーウェンズは、2017~24年までターニングポイントでキャスターとして働いていましたが、その他もよくコラボ動画などをしていて、明確にグループになっています。

 

ここにバノンも親分格的な感じに入っています。

 

この辺が情報や見解を発表すると、その下についているイスラエルから資金が払われているその他の「オルト右翼系」インフルエンサーたちがそれをさらに拡散する仕組みになっていますが、工作員タイプも多そうですね。

 

こんな熱烈な人もいますし。

(動画:テレグラム

 

 

 

この辺はお金をもらった工作員もいるのか、みんなこんな感じでコピペ拡散をよくしています。

 

 

 

★残念ながらラッセルブランドもこのオルト右翼に合流しイスラエルに都合のいい情報を発信

 

 

ヤラセのMAGAインフルエンサーたちへのアイク氏からの批判

ラッセルブランドが自らを「独立系メディア」と呼ぶとき、その言葉は喉に詰まるはずだ。彼は完全にトランプ、マスク、MAGA の尻に敷かれたプロのサクラである。

ここで彼は、諜報および軍事監視技術サプライヤーであるパランティア の共同創設者アレックス・カープの言葉を引用して、自分の主人を支持し、カープが「真実の爆弾」を投下していると言う。パランティアが人を殺していると自慢していたのがカープだ。明らかにブランド氏は恥知らずだ。

カープ氏は、パランティアの共同創業者ピーターティール 氏とともに、グローバリストのビルダーバーグ・グループの運営委員会に所属している。ティール氏は、J・D・ヴァンス氏の政治キャリアを支援し、トランプ氏やその友人であるイーロン・マスク氏らとともにAIディストピアを画策している。

 

それでも哀れなブランド氏は、ヴァンス氏と同様に「反グローバリスト」を自称している。

ブランド氏は、ジョージ・ソロス 氏が支持している億万長者のマスク氏が政権を握ったことを民主党は批判できないと言っている。

こうして、一党独裁国家のときに左右の操り人形劇が続くことになる。選挙で選ばれていない億万長者も、政府に対して権力を持つべきではない。 ブランドさん、そのくらいの力を持ってください。

でももし真実を語り、これが操り人形劇であることを暴露したら、トランプとマスクをなだめてマール・ア・ラゴに招待されたり、その他たくさんのことをしたりすることはできなくなるだろう。

ブランドさん、あなたは額に美徳を示すハエを掲げているだけで、「独立系メディア」ではないばかりか、独立系メディアに対する侮辱なのです。
もしこの男を「真実を語る人」として真剣に受け止めるなら、あなたは本当に筋道を見失っている。

👉ラッセルブランドは昔はおもしろかったんですけど、ここ数年、特に洗礼を受けてからおかしくなっていきましたね。。。

出典:テレグラム

 

 

★その下のMAGAインフルエンサーの一部に出資しているのはシオニスト

 

 

🇺🇸🇮🇱速報:MAGAインフルエンサーたちがイスラエル政府の資金でイスラエルへ派遣★国内のパレスチナ支援を抑えるため

数十から数百万のフォロワー数を誇るMAGAのSNSインフルエンサー30歳未満の16名をイスラエルに派遣し、アメリカの若者の反イスラエル行動を防ぐ方法を指導するための旅費をイスラエル政府が出資。

・イスラエル外務省は、このようなツアーを通じて年末までに550人の有力者代表団をイスラエルに招く計画

・キリスト教徒にシオニズムを教える「イスラエル365」という団体が主催

* もちろん彼らは善良な人々です。ディズニー・ジーザスランドへの無料旅行を望まない人なんているでしょうか。←🤣🤣

👉そしてそういうオルト右翼の人気は、SNS上の操作でも支援されていると。こうやってプロパガンダが作られるんですね。
出典:テレグラム

 

 

★MAGAオルト右翼インフルエンサーが「自由に」発言できるように、ツイッターを買収したのがイーロン・マスク

 

 

✍️ 特集: イーロン・マスク、Xをイスラム恐怖症、反移民ヒステリー、イスラエルのプロパガンダを煽るメガホンに 

イーロン・マスクは、Xをイスラム恐怖症、反移民陰謀論、そしてイスラエルのプロパガンダを増幅させる武器として利用し、極右の言説を煽り、パレスチナ人の声を封じ込めている💯💯💯

マスクは個人的、政治的利益のために社会的分裂を煽り立てることに躍起になっている。

ヘイトと報告されたポストの99%が削除されていないと人権管理団体が批判

・Xが極右の避難所になっている

もっと詳しくは:テレグラム

 

 

 

★チャーリー・カークのターニングポイントUSAアメリカでキリスト教の若者をシオニズムに転向させていたイスラエルの大事な資産だった

 

 

だからこそ、今カーク氏を美化して神格化させているのは、世界中のシオニストたちなんですね。

 

で、長年のシオニストのタッカー・カールソンが彼の葬儀も終わる前にターニングポイントに出演したいなどと言い出していると。

 

カールソンやトランプもそうですが、長年シオニストだった人たちが、たまにイスラエル批判しても生ぬるすぎ、内容も普通のニュースでわかる程度の弱々しい、ガス抜き程度ものばかりです。

 

カーク氏が死の直前にイスラエル批判していたのも同様の印象です。

 

 

 

と、ネタは尽きませんが長くなったので〆の動画で。

 

彼の暗殺事件の探求は、私もまだ細々としていますが、何よりも大事なのは、私たちの生活に直接影響を与えそうな、甚大なニュースからあまり気を逸らさないようにすることかなと。

 


<転載終了>