みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12935697479.html
<転載開始>

ワクチンを接種して健康被害が発生した場合、国に救済を求めて申請できる制度があることをご存知でしょうか?

 

予防接種健康被害救済制度です。

 

あらゆる種類のワクチンに適用されます。

 

もちろんコロナワクチンに関してもです。

 

これは医師が申請するのではなく、被害を受けた患者さんが申請する制度です。

 

だから医師が認めてくれなくても患者さん自身で申請できます。

 

申請に当たっては色々な書類が必要になりますが、かかりつけ医が「認めない」と言っても関係ありません。

 

是非とも申請して頂きたいです。

 

こんな症状まで認められてるの!?びっくり

 

と驚かれている患者さんが多いです。

 

泣き寝入りせず申請することで、薬害が明らかになり、薬害が過小評価されずにすみます。

 

だから皆さん、是非申請を。

 

申請方法はこちらのサイトを是非ご参考になさって下さい↓

 

 

 

 

動画でも分かりやすく解説して下さっています↓

 

コロナワクチンに関しては申請数が多いからか、毎週のように審査部会が開かれています。

 

今日は9月30日(火)に開催された審査部会の結果をご紹介。

 

厚労省のホームページで誰でも閲覧できますので、コチラのページを是非ブックマークに保存して週に1回くらい見に行って下さい↓↓

 

 

今回の結果です↓↓

 

予防接種健康被害救済制度 審査結果

 

 

↑こちらはコロナワクチン以外のワクチンです。

 

なんと、生後4ヶ月の赤ちゃんが溶血性尿毒症症候群と脳出血で知能障害、言語障害、右不全麻痺となり障害児養育年金が認定されています。

接種したワクチンはHib+PCV+DPT+IPV

Hibはヘモフィルスインフルエンザ菌b型、PCVは肺炎球菌感染症、DPTはジフテリア・百日咳・破傷風、IPVは急性灰白髄炎(ポリオ)です。



今、こんなに何種類も接種するんですねガーン

ちょっとビックリしました。

私が子育てしていた頃はこんなにたくさん接種してなかったので・・・。

Hib(ヒブ)ワクチンとは、Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型による感染症、特に細菌性髄膜炎や肺炎、喉頭蓋炎などを予防するワクチン。

「インフルエンザ」という名前ですが、冬に流行する「インフルエンザウイルス」とは全く異なります。

こちらは「ウイルス」ではなく「細菌」です。

このHibワクチンは2008年から日本で発売され、定期接種化されたようです。

「定期接種」と言えど接種するかどうかは自由です。

任意接種です。

そして2024年4月から従来のDPTーIPV(四種混合)ワクチンにHibワクチンが加わった「DPT-IPV-Hib(五種混合)ワクチン」が定期接種の対象となりました。

新たに接種を開始する方は、この5種混合ワクチンを接種することになるようです。

私の子供たちが小さい頃は無かったワクチンです。

Hib感染症は重症化しやすく、特に乳幼児期には命に関わる病気であり、後遺症が残ることがあったので新たに加わったようですが、健康な児に接種するワクチンで、このようなことが起きるのは不運ではすまされません。

接種は任意だから自己責任ということになるのかもしれませんが、定期接種化して「打たなければならない」と思わせる手法はいかがなものかと思います。

せめて接種を検討している保護者に、このような事例があることをきちんと説明した上で選択してもらうべきでしょう。


同じワクチンで1歳の女児が申請し障害認定を否認されています。

否認されたけれどワクチン接種後に同様の健康被害が出ているケースは他にもあるでしょう。


そして毎回認定されているHPVワクチン。

今、国が接種推進キャンペーンをやっているからか、大勢の中高生が接種しているようです。

コロナワクチンのどさくさに紛れて再開されたHPVワクチン。

こちらの健康被害も今後心配ですね。


こちらがコロナワクチン↓
 

予防接種健康被害救済制度 審査結果

予防接種健康被害救済制度 審査結果表

 

 


37件審議されて6件認定されました。

うち死亡認定1件

88歳男性 虚血性心不全


その他の認定も見慣れた疾病が並びます。

75歳女性 間質性肺炎の増悪

40歳男性 TAFRO症候群

35歳女性 IgA腎症の増悪

74歳男性 アテローム血栓性脳梗塞

62歳女性 心筋梗塞



いずれも基礎疾患・既往歴なし。

 

TAFRO症候群(TAFRO症候群)とは、血小板減少(T)、全身性浮腫(A)、発熱(F)、骨髄線維化(R)、臓器腫大(O)を特徴とする、原因不明の全身性炎症性疾患です。

 

 

既往歴のない42歳の日本人男性が、ファイザーワクチン2回目接種翌日から発熱が続き、TAFRO症候群と診断され治療するも94病日に死亡したという症例が天理病院総合内科から報告されています。

 

論文タイトルは「ファイザーワクチン接種後に致命的な臨床経過をたどったTAFRO症候群:症例報告」。

 

ブログで採りあげました↓

 

 

とてもとても稀な疾患なのに8例も認定されていました。

 

これで9例目でしょうか。

 

コロナワクチンを接種すると体内であらゆる細胞がスパイクタンパクを作ります。

 

スパイクタンパクは全身に炎症を引き起こすので炎症によって引き起こされるTAFRO症候群との関連は濃厚でしょう。

 

こういったワクチン接種後に起きている疾病や異常には、こうして予防接種健康被害救済制度の認定結果を見ていると、ある一定の傾向が見て取れます。

 

今、自分の身に起きている異常がワクチンのせいであると気付いていない人も大勢いることを考えると、このワクチンの健康被害は実はもっともっと大きいものだと思います。

 

 

今回の認定を受けて認定件数は9310件、うち死亡認定1038件障害認定218件となりました。

紛れもなく日本史上最大の薬害。

直ちに接種を中止して検証を。


<転載終了>