BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=32069
<転載開始>

モロッコの死者数は3人に増加、さらなる抗議活動が予想される

aljazeera.com 2025/10/02

Death toll rises to 3 in Morocco with more protests expected

モロッコでは、汚職疑惑と公共支出の決定に対する抗議活動中に少なくとも 3人が死亡し、同国は 6夜連続のデモに備えている。

治安部隊は水曜日 (10月2日)、南部アガディール市郊外の小さな町レクリアでデモ参加者に発砲し、3人を射殺した。

モロッコ内務省は、3人が警察の武器を押収しようとした際に射殺されたと発表したが、目撃者からの証言は得られていない。負傷者は数百人に上り、モロッコ人権協会は抗議活動中に 1,000人が逮捕されたと発表している。

このデモは、GenZ 212と名乗る、ゆるやかに結成された匿名の若者グループによって、TikTok、インスタグラム、ゲームアプリ「Discord」などのプラットフォームを使ってオンラインで組織された。

多くの学校や病院が資金不足で悲惨な状態にある一方で、彼らはスローガンやポスターを通じて、2030年ワールドカップの準備に向けた数十億ドルの投資の流れを強調した。

抗議者たちは、全国で建設中または改築中の新スタジアムを指差して、「スタジアムはできたが、病院はどこだ」と叫んだ。

ユダヤ教最大の祝日のひとつであるヨム・キプルの日に英国のユダヤ教会に対してのテロが発生。2人が死亡

ヨム・キプルは、日本語では、贖罪の日と訳されます。

ヨム・キプルにマンチェスターのシナゴーグで2人を殺害した英国のテロ容疑者の身元が判明

NY Post 2025/10/02

UK terror suspect who killed 2 at Manchester synagogue on Yom Kippur ID’d

当局は、木曜日 (10月2日)に英国のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)の外で2人を殺害したとして告発されたナイフを持ったテロリストは 、35歳のシリア系英国人であると特定されたと発表した。

ジハード・アル・シャミー容疑者は、ユダヤ暦で最も神聖な日であるヨム・キプルを祝っていたマンチェスターのヒートン・パーク・ヘブライ会衆シナゴーグでテロを起こしたとされている。

「正式な身元確認はまだ行われていないものの、今日の攻撃の犯人は35歳のジハード・アル・シャミーであると我々は確信している」と警察は最新の声明で述べたとザ・サン紙は伝えた。

この最新情報により、アル・シャミー容疑者はこれまでテロ対策当局や警察当局に知られていなかったことが明らかになった。

警察によれば、この犯人は午前9時半過ぎ、寺院の外で車を歩行者に突っ込ませ、警備員を刺した後、中に入ろうと窓を刺していたところをイギリス警察に射殺されたという。

「彼は車から降りた途端、近くにいる人を刺し始めた。警備員を襲い、シナゴーグに侵入しようとした」と、目撃者の 1人が ザ・サン紙に語った。

他の目撃者によると、アル・シャミー容疑者は爆弾を装填したベルトを身に着けていたようだが、襲撃中に爆発は起きなかったという。

英国の対テロ警察のトップであるローレンス・テイラー副長官によると、襲撃後の法執行機関による一斉捜査で少なくとも他に 3人が逮捕された。

サン紙の報道によると、容疑者は 30代の男性 2人と 60代の女性 1人と特定されており、それぞれテロ行為の実行、準備、扇動の疑いで拘束されている。

当局によれば、この狂気のテロ攻撃の犠牲者は二人ともユダヤ人で、他の 4人が現在地元の病院で重体となっている。

サン紙によると、犠牲者の 1人は刺し傷を負い、もう 1人は混雑したシナゴーグに向かって突っ込んできた車に衝突された。

<転載終了>