みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12938576912.html
<転載開始>

まさにド正論。

 

流石、尾藤さんです。

 

結局、国会議員たちは国民のほうを向いて政治をしていないということが露呈した。

 

党員である国民が選んだ高市さんを議員の力でつぶそうとしている。

 

もしそんなことをしたら、党員たちは自民党を見限るだろう。

 

せっかく首の皮一枚で自民党の命が繋がっていたのに、それも断ち切るというのか?

 

もうあからさますぎて開いた口がふさがらない。

 

<リンク先より>



※画像は船田議員のFacebook投稿より

 

ひらめき電球コラムニストの尾藤克之です。

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正直、開いた口が塞がらなかった。

 

船田元議員のFacebookを見た時の話だ。「高市総裁に一度退いていただき」――読み進めながら、スマホを持つ手が震えた。呆れと、それから何というか、深い失望。

 

■責任のすり替えにも程がある


「総総分離」? 何それ。石破さんには総理を続けてもらって、高市さんには総裁を辞めてもらう? 小学生の学級会かよ。待て待て、冷静になろう(なれるか)。

 

そもそも公明党が連立離脱した理由は何だったか。政治とカネ、だろう。あの問題を1年間――丸々1年だぞ――放置してきたのは誰だ? 石破・森山ラインじゃないか。

 

思い出してほしい。公明党は石破政権で首班指名に参加した。その時点で責任を負った。でも石破政権は何をした?

 

高市さんは何て言ったか。斉藤代表に「この議論に参加していなかったので、党内できちんと議論する時間をください」と訴えた。でも了解されなかった。

 

要するに――高市さんは前政権のツケを押し付けられてるだけなんだよ。

 

しかも、党員投票で選ばれた総裁だぞ。正式な手続きを経て。

 

それを所属議員が公然と「辞めろ」と言う。Facebookで。公開で。

 

(ちなみに船田さん、あなたは2012年の総裁選で石破さんを支持してましたよね。地方票で負けた時のこと、覚えてます? あの時は民主主義を尊重しなかったんですか? まあいいや、話を戻す)

 

批判すべき点があるなら批判すればいい。でも、何を批判するんだ? 高市さんは就任して何日経った? 1週間も経ってない。何をしたっていうんだ。何もしてない、だろう。

 

デマや虚偽情報で引きずり下ろす。これのどこが民主主義だ。前近代的な派閥政治じゃないか。

 

一部からは「大臣を辞任させれば」「第三者機関を作れば」という声も出ている。

 

無理だって。今さら何をやっても公明党の信頼は戻らない。1年間放置した、その事実は消えない。

 

昨日コンビニで週刊誌の見出しを見た。「自民党、空中分解か」。笑えない。でも、まあ、そう見えるよな、客観的に。

 

■組織にはルールが存在する


政党交付金は1月1日時点の所属議員数で決まる。

つまり――わかるよね?

――年明け早々に処分すれば、その年の交付金への影響は最小限だ。

 

心機一転、新体制で再出発。ストーリーとしても悪くない。

 

というか、もう膿を出し切ろうよ。

 

イデオロギーが合わない議員、派閥の論理で動く議員。無理に抱え込む必要、ある? 理念が違う者を入れておくから、メッセージが弱くなる。有権者に伝わらない。

 

(学校のセンセイがよく言っていた。

「合わない人とは無理に付き合うな」。政治の話じゃなかったけど、今なら分かる)

 

自民党は今、岐路に立っている。

 

派閥の論理を優先するか。民主的に選ばれた総裁への異論を黙認し続けるか。

 

それとも――

明確な理念のもとに、党の規律を立て直すか。

 

後者しかないだろう。いや、違うか。前者を選ぶ議員もいるんだろうな、実際。でも、それじゃ未来はない。保守政治の未来も、ない。

 

党の規律が保たれなければ、信頼は失われる。

当たり前の話を、当たり前にやる。それだけだ。

 

今こそ、だろう?

 


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<転載終了>