大摩邇(おおまに)

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トランプ大統領がベネズエラ・マドゥロ大統領〝暗殺〟を検討か 麻薬汚染理由にCIA動かす

ライブドアニュースより
https://news.livedoor.com/article/detail/29794813/
<転載開始>
ベネズエラの独裁者マドゥロ大統領(ロイター)

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 トランプ大統領は15日、ベネズエラ国内でのCIA(中央情報局)の秘密工作を承認したと明らかにした。しかも、米国のスパイがマドゥロ大統領を暗殺する可能性も否定しなかった。ホワイトハウスで記者団に述べた。

 世界最強の国のトップが他国で秘密工作を行っていることを公に認め、しかも権力の座から「排除する」ことをCIAに許可したかどうかについて明言は避けたものの否定しなかった。

 記者から「CIAにマドゥロを〝排除する(テーク・アウト)〟権限があるのか」と尋ねられた時、トランプ氏は「それはバカげた質問だ。いや、実際にはそんなにバカげた質問ではないが…もし私がそれに答えたら、それこそバカげた質問になるだろう?」と答えた。

 米軍は9月以降、ベネズエラ沖で麻薬密輸船とみられる船をミサイル攻撃し、少なくとも5隻の船を破壊し27人を殺害しており、そのうち4隻はベネズエラの船だった。

 トランプ氏はこの日、CIAの秘密工作を承認した理由について「麻薬だ。ベネズエラから大量の麻薬が運ばれてきて、ベネズエラ産の麻薬の多くは海を通じて運ばれてくる」「正確には言いたくないが、海は完全に制御できているので、今は陸地を検討している」などと話している。軍は今後、陸路での密輸に目を向けることになるようだ。

 米国事情通は「先月、トランプ政権は米国が麻薬カルテルと〝武力紛争〟していると正式に宣言しました。トランプ氏はカルテルの構成員を『違法戦闘員』と呼びました。これは戦時における非常権限を発動するもので、トランプ氏は麻薬密売人を攻撃する広範な権限を得たことになる。その一環としてCIAを動かしているということです。しかし、トランプ氏が議会の承認を求めずに事実上戦争行為を行っているとして、議会の怒りを招いています」と語る。

 さらにトランプ氏は政権交代を望んでいる。

「独裁者マドゥロ政権下のベネズエラから、ここ10年間で800万人の国民が米国をはじめ国外に移住しています。ベネズエラ移民問題は、米国にとって大問題となっています。また、マドゥロ政権が最も親しい国はキューバで、自国内で中国、ロシア、イランにドローンを製造させており、その3か国と緊密です。そして麻薬問題。そのため、トランプ氏は政権転覆をもくろんでいるのです。そのため、工作による転覆も見据え、CIAを使っているのでしょう」(同)

 マドゥロ政権は、麻薬取り締まりを口実とした政権転覆に警戒を強めている。



<転載終了>

 コメント一覧 (1)

    • 1. 桃子
    • 2025年10月17日 13:16

    • ベネズエラの野党の女性党首が、ノーベル平和賞だとか、
      オバマの時を彷彿とさせます。
      地に落ちたノーベル賞。
      湯川秀樹からです!
    • 0
      genkimaru1

      genkimaru1

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