https://news.livedoor.com/article/detail/29951390/
<転載開始>
さらに9月には、福岡県警が大麻由来の違法ドラッグの密輸事件に絡み、関係先としてサントリーホールディングス前会長の新浪剛史氏(66歳)の家宅捜索を行っていたことが判明した。捜査を受け、新浪氏は会長職とともに、経済同友会代表幹事を辞職する事態にまで発展した。
そして違法薬物疑惑は、芸能界にまで波及している。
「10月には厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、通称マトリが女優の米倉涼子(50歳)の自宅へガサに入っていたと週刊文春が報道しました。家宅捜索では違法薬物が複数押収され、マトリが本格的な捜査を続けているとされています」(全国紙社会部記者)
「ゾンビタバコ」が爆発的に蔓延
なかでも警察が警戒を強めているのが、現在、沖縄県を中心に爆発的に蔓延している危険ドラッグ「ゾンビタバコ」である。
ゾンビタバコの主原料は「エトミデート」という医療用麻酔。この成分をリキッド状にしたものを電子タバコで吸引する。使用すると多幸感に包まれる一方、手足がしびれ、混濁状態へと陥る。フラフラと歩いたり、痙攣しながら路上にうずくまる姿が「ゾンビ」を連想させることが、名前の由来だ。
乱用すれば、依存症だけでなく、重篤な臓器障害を引き起こすリスクもある。
「中国や台湾では'23年頃に乱用が問題となり、規制対象となった。日本では'24年頃から沖縄で出回るようになり、10~20代の若者を中心に使用者が増えてきました。今年に入るとさらに流行は広がり、沖縄各所で奇声をあげたり、痙攣したりする若者が続出。しかしこれまで、日本ではエトミデートを取り締まる法律がなく、県警も注意喚起することしかできなかった。野放し状態が続いていたのです」(前出・捜査関係者)
そこで厚労省は、今年5月にエトミデートを指定薬物に認定。以降、沖縄県警は使用者10人を検挙するなど、本格的な摘発に動き始めた。
その努力も虚しく、ゾンビタバコは警察の想定を上回るスピードで広まっている。
「10月10日、九州厚生局麻薬取締部と大分県警が、エトミデート約100グラムを密輸したとして中国籍の男3人を逮捕したと発表しました。3人はいずれも関東地方に住み、成田空港に到着した荷物の中にエトミデートを忍ばせていた疑いがかけられている。沖縄だけでなく、関東にもゾンビタバコが広がっている可能性があるのです」(同前)
後編記事『【台湾マフィア「竹聯幇」幹部に独占取材】沖縄で「ゾンビタバコ」を蔓延させた「驚きの密輸方法」』へ続く。
「週刊現代」2025年11月10日号より
【つづきを読む】【台湾マフィア「竹聯幇」幹部に独占取材】沖縄で「ゾンビタバコ」を蔓延させた「驚きの密輸方法」
<転載終了>

「日米地位協定」には以下のような米軍の特権がある。(これは一部)
米軍兵士はパスポートも提示しなくても出入国でき、関税、税関検査も免除。これでは違法ドラッグが入ってきても全く取り締まれないではないか!
この記事は台湾マフィアということになっているが、沖縄に薬物汚染が多いというのは以下のような特権を持つ米兵が、在日米軍基地が関わっていることに間違いはない。
9条 旅券(パスポート)無しで出入国できる。
11条 関税、税関検査を免除
12条 物品税、通行税、消費税、揮発油税、電気ガス税の免除。基地従業員の調達とその費用は日本の支払い。
13条 租税・公課を免除
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