https://ameblo.jp/don1110/entry-12944497362.html
<転載開始>
ブラックロックが米国の公益事業会社の買収を開始した
買収資金は負債で調達され、買収が完了するとその負債は電力会社に移転し、ブラックロックには残らない
これは州全体の電気料金が即座に上昇し、負債返済に充てられることを意味する。これは詐欺行為であり、すでに始まっている
「もしあなたの電気料金が、単に消費した電力の代金だけではないとしたら?ウォール街の負債を返済するためにも使われているかもしれない」
「民間資本の仕組みはこうだ。資産運用大手ブラックロックのような企業は通常、自社資金で企業を買収しない。代わりに年金制度、政府、富裕層投資家から巨額の資金を調達する。工場、有料道路、電力会社さえも買収する際、彼らは投資家からの出資と銀行・債券市場からの借入金で賄う。
ここで問題となるのは、この負債がブラックロックの帳簿に計上されない点だ。負債は買収した企業の帳簿に計上され、返済義務を負うのは資産運用会社ではなくその企業である。
問題は、水道・ガス・電力といった公益事業会社の場合、単なる企業ではない点だ。公益事業は独占企業である。電力会社は自由に乗り換えられるものではありません。
では、その負債を返済する資金はどこから来るのでしょうか?それはあなた、つまり料金支払者からなのです。公益事業会社のレバレッジド・バイアウト(LBO)では、あなたが毎月支払う料金が、ウォール街の融資を返済する収益源となるのです。
ただし、問題点はこうだ:その負債はブラックロックの帳簿には載らない。買収したばかりの会社の帳簿に載り、返済義務を負うのは資産運用会社ではなくその会社だ。さて、その会社が水道・ガス・電力といった公益事業会社の場合、これは普通のビジネスではない。公益事業は独占企業だ。電力会社ならどこでも自由に選べるわけではない。
では、その債務を返済する資金はどこから来るのか?それはあなた、つまり料金支払者からである。公益事業のレバレッジド・バイアウト(買収)において、あなたが毎月支払う料金こそが、ウォール街の融資を返済する収入源となるのだ。
<転載終了>
genkimaru1
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