みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12943231173.html
<転載開始>

肛門狭窄症で3ヶ月に1回ブジー治療で通院されていた患者さんが末期癌で亡くなりました。

 

弟さんからお手紙があり知りました。

 

8月に患者さんアンケートでご紹介した方です↓

 

 

この記事を読んだ患者さんが診療所にメールで連絡をして来られたのです。

 

私のアンケートが載っててビックリした!嬉しかったと。

 

すぐに電話をしました。

 

主人から「会いに行けるうちに行ったら?オヤジも自分が診てた痔の患者のお見舞い、行っとったわ。『患者の為に行くんやない。自分が後悔せんために行くんや』って言うとったわ。」と言われ、患者さんに会いたくて、今、行かないと自分が後悔しそうだったので、金曜日の午後、診察が終わってからお見舞いに行きました。

 

癌が腹腔内に転移して痛みを伴うようになったので、そろそろ鎮痛のために麻薬を使うことになりそうだと言われていたのです。

 

麻薬を使うと意識が朦朧として先生に感謝の気持ちを伝えられないから・・・とお電話で「救って頂いて感謝です。先生は私の女神様です。本当につらかった肛門を治して頂いて感謝しています。」と言われました。

 

アポを取って病院に行って来たのです。

 

患者さんは痩せてもおらず顔色も良くお元気そうで、今日は痛みが落ち着いていて楽だと色々たくさんお話しました。

 

外国人と結婚されていたのですが、なんと、患者さんご本人は元CAさんで、結婚相手はパイロットだったことも初めて聞きました。

 

80歳を過ぎてもお元気でお若く見えるステキな女性。

今まで病気なんてろくにしたことがなかったのに、コロナワクチンを接種してから人生が変わったとおっしゃっていて、卵巣癌もワクチンのせいだと確信しているとしきりにおっしゃっていましたね。

 

ワクチン問題研究会のPVSデータベースチームで、ワクチン接種後症候群(ワクチン後遺症)の症例を各登録施設から出してデータベース化し解析をするというプロジェクトに参加した際、この患者さんにもお願いをしたところ、快く引き受けて下さったことを昨日のことのように覚えています。

 

うちの施設から51例、症例を出したのですが、うち2例の患者さんが癌で死亡したことになります。

 

80代は癌の進行もゆっくりなのに、ワクチン接種後の癌は進行が速い。

 

この患者さんが書いて下さったレポートです↓

 

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第1回目のワクチンの二日後から下痢がはじまり、クリニックで診察を受けるも原因不明、下痢止めなどの薬も効かないので内視鏡で胃腸検査するが異常なし。

 

リーキーガットの対策するが効果なし。

 

2回目のワクチンの日が近づいたので担当クリニックにワクチンのキャンセルの電話をしたが受け入れられずに逆に絶対に2回目の注射も必ずするよう要請され、3日間絶食して下痢を止めて2回目のワクチンを受けた。

 

2回目の後は耳鳴り、閉塞感など耳の違和感があるのでクリニックで検査をしたが異常なし。

 

3回目のワクチン後すぐに動悸顔の赤らみむくみ食欲不振だるさが続く。

 

1週間後、左肋骨が息をすると痛む。

 

血圧171/75、アムロジン2.5服用するが血圧が下がらないので、急遽〇〇病院受診。

 

酸素80%、血圧181、X線検査、心電図異常なし。

 

ニトロール錠服用、2時間後血圧111。

 

帰宅後ふらつき耳鳴り閉塞感頭重

 

その後、高血圧状態が2週間続く。

 

降圧剤、あまり効かない。

 

1ヶ月後 性器ヘルペスに。

 

その1週間後、右鼻出血、10分で止まる。

 

血圧不安定のため循環器内科で定期検査するも異常なし。

 

頭部MRIするも異常なし。

 

その数日後また鼻出血

 

15分で止まるがその後、耳鳴り閉塞感が増し、聴力が落ちた

 

 

3回目接種して2ヶ月くらいから腹痛下痢

 

動悸息切れふらつきが続くので検査するが不整脈以外は異常なし。

 

その後も激しい動悸めまい息切れが5〜6時間続く。

 

起床後、右耳鳴り、右右奥で頭を動かすと音がする。

 

起床後、右鼻から出血、大量の塊、1時間後も止血しないので救急車を要請、その間、左鼻からも出血。

 

契約している在宅サービスのスタッフに来てもらう。

 

出血2時間で止血。

 

救急車内での血圧が179/?、降圧剤使用。

 

止血したので病院には行かない。

 

その後、動悸ふらつき足のむくみ冷えが悪化。

 

右耳が聞こえにくく耳鳴りも悪化。

 

その翌日も下腹痛、黒い軟便、ふらつきがひどく在宅サービスのスタッフに付き添ってもらい循環器内科受診。

 

耳鼻科も受診、鼻血の原因は検査しても不明。

 

鼻の中に血管の切れたあとが見られないと耳鼻科医。

 

 

翌日夜、鼻血と下痢。

在宅サービス要請。

 

就寝前血圧109/60が深夜には187/98。

 

降圧剤、救急車要請。

 

鼻血は1時間半後に止まったが血圧が高いので病院に搬送。

 

動悸、右耳違和感、耳鳴り、顔のむくみ、腹痛。

 

深夜2時に帰宅。

 

翌日クリニックで検査するも異常なし。鼻出血原因不明。

 

その後、軟便、腹痛、耳鳴り、聞こえにくいなどの症状が続く。

 

時々リンパと下腹部に違和感。

 

 

その1週間後 口唇ヘルペスに。

 

3回目のワクチン接種 約4ヶ月後に熱中症

 

 

その後、何度か性器ヘルペス、口唇ヘルペス発症。

 

翌年、卵巣癌と診断。

診断された1ヶ月後に手術。

ステージ3。

 

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このレポートを見ると典型的なワクチン後遺症であることが分かります。

 

ああ、自分と同じだ・・・と思い当たる方も多いのではないでしょうか。

 

全ての不調はワクチン接種後から始まりました

 

とおっしゃっておられた患者さん。

 

CAさんを定年まで長年続けられるくらい体力も気力も充実されていたことでしょう。

 

健康には自信があったのに、体力だけは自慢だったのに、ワクチンを接種してから全てが変わった。

 

 

いろんな不調が続いたあとに癌の宣告。

 

これはワクチンのせいだ・・・と確信したとおっしゃっていた患者さん。

 

 

ご主人は既に亡くなっておられ、一人娘さんは海外に住んでおられるので日本にいる遺族はご兄弟だけ。

 

弟さんからお手紙でご連絡を頂きました。

 

 

もう一人、ワクチン接種後のターボ癌で亡くなった患者さんは、ご主人がワクチンとの関連を調べるために死後、手術で切除した検体を私に託されたので、免疫染色をしてワクチン由来のS抗体を染めることができましたが、この患者さんはご自身からの希望もなく、ご遺族からの連絡もなかったためワクチンとの関連は分かりません。

 

こういったケースは多いのだと思います。

 

 

ワクチンとの関連をご本人が疑いもしない、気付いていないケースまで含めると相当の数に上るのではないでしょうか。

 

 

お見舞いに行きましたが私も患者さんもこれが最後の面会になると分かっていました。

 

末期癌の患者さんとは思えないくらい普通にお元気でこんなお話をしてくれました。

 

「先生のおかげで本当に救われた。どこに行っても痔が治らず、毎日本当に苦痛で、専門医を紹介されて受診しても手術と言われていたのに、先生のところに行ったら手術をせずに治してもらって、あんなに苦痛だった排便が楽にできるようになって、それだけでも本当に助かりました。先生から教えてもらった排便管理を入院中もずっと自分でしているおかげで便秘にも対処でき、肛門マッサージを毎日欠かさずしているおかげで肛門が切れることも痛むこともなく、ちゃんと便が出せています。Sザルベは私の愛用品です」

 

「そしてこれも無くてはならないもの。このおかげでお肌ツルツルですキラキラ

 

と私の化粧品を嬉しそうに見せてくれました。

 

 

「意識がハッキリしているうちに、先生に感謝の気持ちを伝えたくて。それが叶って良かった!来週、娘が日本に来るんです。それまでは麻薬を使わずに頑張ります。最後のお別れをしたいので」

 

 

と覚悟を決めておられた患者さんの笑顔は穏やかで優しかった。

 

癌で苦しんでいる患者さんの顔ではなく、本当に一人の人間として生に対して感謝し、死を受け入れ、何の悔いもないという気持ちが伝わってきました。

 

 

2時間ほどお邪魔して帰ろうとした矢先、窓の外に虹が・・・。

 

虹と緑の木々

 

なんというタイミング

なんという偶然。

 

ああ、来て良かった。

 

そんな気持ちで患者さんとお別れし戻ってきました。

 

 

だけど・・・

弟さんから知らせを受けた時は悲しかった。

涙が出ました。

 

「安らかに息を引き取りました」

 

という言葉に安堵し、患者さんのご冥福を心よりお祈りしました。

 

 

やはり死は悲しいですね。

 

後悔はないのに涙が流れます。

 

 

患者さんの死を無駄にしないためにも私たちはこの薬害を追及していきます。


<転載終了>