https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/10524225.html
<転載開始>
新型コロナ感染症のパンデミックの当初はさまざまな嘘が喧伝された。特に米国においては、武漢で発生した感染症に関して恐怖感を煽り、新型ワクチンの早急な到来を願うよう一般庶民を誘導した。そのために、ワクチン推進派は主流メデイアやソーシャルネットワークシステムを総動員した。彼らの協力を得て、プロパガンダは世間をアッと言う間に巻き込み、驚くほどに強力で執拗であった。そして、理不尽でもあった。数多くの良心的な専門家や医師らは個人攻撃を受け、医学的な論争の場から追い出された。医師免許の剥奪にさえも見舞われた。科学は政治によってハイジャックされてしまったのだ。
この状況は世界規模で起こった。
だが、それは長くは続かず、最近は、反省の意味でか、それとも、トランプ政権になってから潮目が変わったためか、ワクチンの有効性や安全性に関する反論や批判が数多く出回るようになった。ようやく学問的な課題について健全な議論をすることができるようになったような感じがする。
ここに「2021年に発表された論文に掲載されたこれらの図(上)や表(下)は、驚くべきことには、われわれに伝えていた・・・」と題された記事がある(注1)。
本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有したいと思う。後知恵のように思われるかも知れないが、パンデミックにおける真実を幅広く理解する上で重要であると思う。
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(訳注:この引用記事の著者は記事の構造が通常のそれとは異なる。見出しと本文とが繋がっているので、やや奇異に見えるであろう。この著者特有なスタイルだ。)
これらの図(上)や表(下)は、2021 年 12 月に発表されたホルム・ハンセンの論文に示されており、非常に衝撃的な内容を伝えている。(マローン、ブルラ、ブランセル、ファイザー、モデルナの mRNA ワクチンの接種が始まってからすでに 4 年が経ったが、その内容は変わってはいない)。内容は次の通りだ。1) 90 日後には明確な負の効果が見られる(つまり、ワクチンは感染リスクを高める)、2) 60 日後にはファイザーとモデルナ両社のmRNAワクチンの効果はほぼゼロに低下し、3)(接種者の)免疫機能は急速に低下し、4)失敗に終わったこれらのmRNAワクチンから何らかの有効性を期待したり、付与された免疫レベルを維持するにはほぼ週に一度か二週に一度(場合によっては毎日のようにブースター)ワクチンを接種する必要がある。つまり、mRNAランニングマシンの上で走り続けるような有様だ。しかし、その場合、不幸にも死に至る可能性さえも含めて、さまざまな副作用のリスクを受け入れる必要がある。
Photo-1
そう、上の写真を見ると、これらの道化師たちはわれわれ一般人を嘲笑している。オズはこう囁く。「見ろよ、一般庶民はなんて愚かなんだ。われわれが言うことはどんなでたらめでも呑み込む」と。
2021年12月にホルム・ハンセンによって発表されたこの論文(当時はプレプリント)は失敗に終わった致命的なマローン、ブルラ、バンセルらのmRNAワクチンのために檜舞台を誂えた。このワクチンは一人の命も救わず、効果も無かった。それにもかかわらず、HHSやNIH、CDC、FDA、等の高官らはこのワクチンの普及や新たなmRNAワクチンの推進に協力している。すべてのワクチンを致命的なmRNAプラットフォームに移行させようとしているのである。
RFKジュニアに託したい。われわれはあなたの指導を待っている。あなたはトランプ大統領がmRNAワクチンを市場から排除するのを支援するために政権に加わったのであるから、われわれはあなたを待つことにする。われわれは、現在、わが国のトランプ大統領の第2期政権で保健機関を率いる道化師たちには何の信頼も持ってはいない。彼らはバイデン政権下のHHS、FDA、NIH、CDC、等の道化師たちと同じか、あるいは、それ以上に悪辣であり、トランプ第1期政権での愚かで、無能で、腐敗した、二枚舌で、学問的には不精で、知的には無能で怠惰であった輩よりもさらに性質が悪い。
mRNAワクチンは米国でこれまでに採用された最も破滅的な公衆衛生政策のひとつだ。命を救わなかったワープスピード作戦(OWS)と称された都市閉鎖や学校の閉鎖と並んだ最悪の政策であった。
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(文献の表題)デンマークのコホート研究:BNT162b2またはmRNA-1273ワクチンの2回接種またはブースター接種後のオミクロンやデルタ変異株の感染に対するワクチンの有効性
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これで全文の仮訳が終了した。
読者の皆さんはすでに感じられているかも知れない。引用記事の著者は口が悪く、俗語を頻繁に使う。
たとえば、「奴らを全員ぶら下げろ!ファウチ、フランシス・コリンズ、ファラー、バークス、バリック、ダザック、ジャらは誰もが黙示録の騎士だ。適切な、公的な法的調査を行い、裁判官や陪審員たちが奴らが不必要な死を引き起こしたと認定した後に・・・」といった表題で記事を書いている。読者は衝撃的な印象を受けるに違いない。しかし、これも彼のスタイルなのだ。
著者のポール・アレクサンダー博士はトランプ大統領の大ファンだ。彼はさまざまな形で第二期トランプ政権を応援している。第一期政権では一時期当局の顧問として仕事をしていたらしい。
二期目のトランプ大統領の最大の問題は医療問題に関する彼自身の理解力にあるのではないだろうか。大統領としては彼の側近たちが伝える内容の背後にはどんな意図や陰謀が隠されているかを把握する洞察力が求められる。そして、揺るぎのない倫理観も。何故ならば、重要な意思決定に関与する側近や高官らは、残念ながら、皆が皆グローバリズムと闘うトランプの味方ではないからだ。
一期目のトランプ政権で当局の顧問として働いた著者にとっては、一期目に経験した不本意な成果は二期目の政権では是非とも避けたいとの願いがどこかで働いているのかも知れない。つまり、政治にハイジャックされた医療行政を少しでも正常な軌道に戻したいのであろう。是非とも実現して欲しいと思う。
参照:
注1:This figure (top) & table (bottom) in the Holm Hansen December 2021 paper stunningly told us (& it has remained so across 4 years since the Malone Bourla Bancel Pfizer Moderna et al. mRNA vaccine was: By Dr. Paul Alexander, Nov/06/2025
<転載終了>






ワクチン被害が多発し被害者団体も沢山できて、大きなウェーブになったから政治利用されたのだと思う。票集め。
genkimaru1
が
しました