井口博士のサイトより
https://quasimoto5.exblog.jp/30793900/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

高市早苗政権の見かけの好感度と現実との障壁。

今回はこれを参政党の松田学さんがまとめておられたので一応メモしておこう。これである。

参政党の神谷宗幣党首による外国人入国の制限をすべきだという質問に対して。

高市早苗首相は、外人が必須な事業主があることも承知している、と言って、現状維持を返答した。


また、立憲民主党の野田佳彦の消費税0にすべきだという提案に対して。

高市早苗首相は、いろんな問題があってすぐにできないという返答をしたわけですナ。




要するに、首相になって毎日のように首相の頭を官僚主導に変えるための工作にかかり始めた兆候というやつですナ。


これをやると大統領令にサインした瞬間にそれを行うというトランプ大統領とは全く違う。


官僚からすれば、適当に実施を学びさせればそれでOK。

そのうち代表は変わり得るし、時間稼ぎすればするだけ、予算の自分たちのものが100%通過する。

とまあ、そう例年通りのやり方で高石早苗政権をやり過ごそうとしているだろう。

そして高市といえども、首相の座が気持ちよくなり、いつしか他の首相と同じような顔色の悪い首相に変貌する。

これが現代の日本の大問題というわけだ。


高石早苗、小野田紀美、片山さつきが人気があっって、動画ではもう様々なことをやったかのように言ったとしても、早苗首相が、

今〇〇の方針を出した!

と言ったにせよ、それがこれから実際に実施されるには、

2年後、3年後のことになる。

その時、自分がまだ政権のトップに居るかどうかもわからないというわけだ。


実際、高市早苗首相が、不法移民を取り締まると言っても、それを管理する立場についた小野田紀美大臣自身がちょっと前までアメリカ人だった。

日米でどっちが自分の出世に有利かと彼女なりに計算した結果、日本のほうが簡単だと判断してから都合米国籍を捨てて日本に帰化しただけの人。

そして若くして国会議員になった。

ハーフ一世議員である。

小野田紀美議員は、アメリカ合衆国で生まれ、
出生時から日本国籍とアメリカ国籍の二重国籍でした。 
日本の国籍法に基づき、2015年10月に日本国内で日本国籍の選択手続きを行っています。 
ただし、この時点ではアメリカ国内での国籍放棄手続きは完了しておらず、その後の報道や本人の説明によると、2016年10月頃にアメリカ国籍の放棄が完了したとされています。
9年前までアメリカ人。

いくら日本で育ったにせよ、そしていくら自分が自身を日本人だと思ったにせよ、期間があまりに短い。


こんな女性が、他国の似たような有色人種を裁く、

ことなどできようはずもない。

え?ハーフ1世が不法移民を裁く?
自己矛盾でしょう!

ということになるだろう。

日本が戦争に巻き込まれるかどうか、人種間紛争に巻き込まれるかどうかを、つい最近まで米人だった女性に任せる???


ところで、日本女性に一言。

安易に白人や黒人と結婚するなよ!

この小野田紀美の母親も最初はアメリカに一緒に行った。

そしてそこで旦那がもっと美しい女性に出会ったのだろう、

蒸発。

それでやむなく岡山に出戻り、結局そういう安易な国際結婚に反対したような親の世話になる。

こういう親に迷惑をかけるような(=日本社会に迷惑をかけるような)結婚が多すぎるわけだ。

白人には人種的優越主義が遺伝子に存在する。

だから、

白人様の種を仕込んだんだから、後は勝手にやれ

っていう思考があるわけだ。

まあ、こんな女性にも日本人は優しすぎる。

決して迫害はしない。

他所の国ならどういうことになるか?

ブラジルならマフィアにレイプされて殺されかねない!


日本だからこそ、こんな女性にも社会が優しく幾多のチャンスを与える。

そして若くして国会議員にまで昇格したわけですナ。


これはおそらく彼女が今不法入国やビザ詐欺で日本に入り込んだ外人と同じ目標だろう。

これは終戦直後に南北朝鮮から不法移民した朝鮮人が考えたことでもあっただろう。

日本人は甘い、日本人は優しい。

日本人は家業があり、長男は家を継ぎ、次男三男はサラリーマンになる。

俳優や政治家が狙い目だ。

とにかく日本で荒稼ぎして最終的に政治家になれ!


とまあ、いまの中国人の移住者も同じ事を考える。

話してこの外人特有のメンタルを持つ小野田紀美が、同じメンタルで生きる日本人じゃない連中をどうやって取り締まれるのか?

俺はまず不可能だろうと思う。

よほどの偽善者でない限りはナ。


というような実際例からしても彼女を選んだ高市早苗は失敗するだろうと直感するわけですナ。

参政党の神谷翔平は、小野田の名前は出さなかったが、やはりそういうところを不安視したはずである。

高市政権では外人の流入を制限はできないと。

せめて青山繁晴にすべきだったよナア!



いはやは、世も末ですナ!

弥栄!

<転載終了>