msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12945187013.html
<転載開始>

殺傷能力ある武器、輸出拡大へ 自維、年内にも与党協議会を設置


 https://news.yahoo.co.jp/articles/49ef4de6035cfdac95ca9e724d3a22e270a70d30



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合意書に署名し、写真撮影に臨む自民党の高市早苗総裁(右)と日本維新の会代表の吉村洋文・大阪府知事

2025年10月20日、国会内

 日本から輸出できる武器を「救難・輸送・警戒・監視・掃海」の五つの目的に限定する「5類型」の撤廃に向け、自民、日本維新の会の両党は年内にも与党協議会を設置し、議論を本格化させる方向で検討に入った。


「5類型」撤廃が実現すれば、殺傷能力のある武器の輸出が大幅に拡大することになる。政府・与党は来年中の実現を目指す意向だ。


 




 【図解】日本の武器輸出規制とは? 武器輸出をめぐる主な動き


 https://www.asahi.com/articles/ASRDQ4R5CRDQULFA00Z.html


 


  複数の政府・与党関係者が明らかにした。「5類型」は、2014年にそれまでの「武器輸出三原則」に代わって制定された「防衛装備移転三原則」の運用指針に盛り込まれている。


武器輸出拡大を目指す自民と維新は連立政権合意書で「5類型」について「26年の通常国会で撤廃する」と明記。維新は12日に安全保障に関する勉強会を始める予定だ。与党は年内にも協議会を設置し、議論を本格化させる方向だ。


  複数の政府関係者によると、政府内では国家安全保障局(NSS)や防衛省などが「5類型」撤廃の内部検討をすでに開始。「5類型」の記述を削除し、武器の「完成品」全般を輸出可能にする案などが浮上している。


また、移転三原則で輸出目的を「平和貢献・国際協力の積極的な推進に資する場合」、輸出先を「同盟国など」としている歯止めをなくし、輸出目的や輸出先も大幅に拡大する案も検討。政府は与党協議会の議論を踏まえ、改定内容をさらに詰める方針だ。


 ●●●●以上転記おわり●●●●


<転載終了>