マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-f75340.html
<転載開始>

ジョージ・サミュエルソン
2025年11月12日
Strategic Culture Foundation
Center for American Progressによると、過去一年でトランプは18億ドル以上の個人的利益を上げている。
❗️Telegram
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でご参加願いたい。
お問い合わせ:info@strategic-culture.su
最新の推計によると、不動産開発業者のトランプが2017年に初めてホワイトハウスに入って以来、トランプ一家は約34億ドルの利益を上げている。だが、一体なぜ、これほど多くのアメリカ人は、この厚かましい最高レベルの利益相反に動じないのだろう?
政治家が高い地位を利用して金儲けをするのは決して目新しいことではないが、だからといって、それが正しいとは限らない。2000年、民主党の寵児、ヒラリー・ロダム・クリントンが上院議員として政治家生活を始める際、ファーストレディ時代の回顧録を出版し、記録的な約800万ドルの前金を受け取った際、民主党でさえ、その不正を非難した。この契約には政界両陣営が眉をひそめた。政治プロセスに取り入ろうとする手段と解釈されそうな不当に高額な金銭を議員が受け取るのは、決して良いイメージとは言えない。
だが、タイミングの悪い数百万ドル規模の本の出版契約や講演ツアーを巡る議論は、トランプ大統領のホワイトハウスから生まれる現在の目もくらむような数十億ドル規模の契約と比べれば取るに足らないものだ。
大統領在任中、現代マフィアのように、トランプは世界各国でホテルやリゾートやゴルフ・コースを所有・開発するトランプ・オーガニゼーション社を支配し、これら巨大事業の日常運営は一族に委ねられてきた。トランプの事業帝国は、上場ソーシャルメディア企業、数十億ドル規模の仮想通貨ベンチャー、ゴルフ・リゾートなど国際的事業を展開し、二期目に本格的に軌道に乗り始めた(ロイターの計算によれば、2025年上半期のトランプ・オーガニゼーションの収入は前年同期の5,100万ドルから17倍の8億6,400万ドルに急増した)。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-f75340.html
<転載開始>

ジョージ・サミュエルソン
2025年11月12日
Strategic Culture Foundation
Center for American Progressによると、過去一年でトランプは18億ドル以上の個人的利益を上げている。
❗️Telegram
お問い合わせ:info@strategic-culture.su
最新の推計によると、不動産開発業者のトランプが2017年に初めてホワイトハウスに入って以来、トランプ一家は約34億ドルの利益を上げている。だが、一体なぜ、これほど多くのアメリカ人は、この厚かましい最高レベルの利益相反に動じないのだろう?
政治家が高い地位を利用して金儲けをするのは決して目新しいことではないが、だからといって、それが正しいとは限らない。2000年、民主党の寵児、ヒラリー・ロダム・クリントンが上院議員として政治家生活を始める際、ファーストレディ時代の回顧録を出版し、記録的な約800万ドルの前金を受け取った際、民主党でさえ、その不正を非難した。この契約には政界両陣営が眉をひそめた。政治プロセスに取り入ろうとする手段と解釈されそうな不当に高額な金銭を議員が受け取るのは、決して良いイメージとは言えない。
だが、タイミングの悪い数百万ドル規模の本の出版契約や講演ツアーを巡る議論は、トランプ大統領のホワイトハウスから生まれる現在の目もくらむような数十億ドル規模の契約と比べれば取るに足らないものだ。
大統領在任中、現代マフィアのように、トランプは世界各国でホテルやリゾートやゴルフ・コースを所有・開発するトランプ・オーガニゼーション社を支配し、これら巨大事業の日常運営は一族に委ねられてきた。トランプの事業帝国は、上場ソーシャルメディア企業、数十億ドル規模の仮想通貨ベンチャー、ゴルフ・リゾートなど国際的事業を展開し、二期目に本格的に軌道に乗り始めた(ロイターの計算によれば、2025年上半期のトランプ・オーガニゼーションの収入は前年同期の5,100万ドルから17倍の8億6,400万ドルに急増した)。
一方、トランプはホワイトハウスとその神聖な象徴を、独自の貨幣や商品を備えた、まるで金を生み出すディズニーランドのように変貌させた。彼は消費者の金を直接自分の財布に導く個人オンライン・ショップを運営する初の大統領で、MAGA帽子やスニーカーや絵本や「神よ、アメリカ合衆国を祝福し給え」聖書等の売り上げから約2,800万ドル得ている。
シンクタンク「Center for American Progress」によると、トランプ大統領は過去1年で18億ドル以上の個人的利益を上げており、そのほとんどは自身の仮想通貨ベンチャーを立ち上げ、業界規制を大幅緩和したことから得たものだという。アラブ首長国連邦の国営企業は、トランプ一族のステーブルコイン資産を使って、仮想通貨取引所Binanceに20億ドルを投資した。別の投資活動では、ベトナムのファム・ミン・チン首相とドナルド・トランプ大統領の息子エリックが5月に、首都ハノイ郊外で、18ホールのゴルフコースを三つ備えた15億ドルの高級宅地開発の起工式を行った。この発表は、トランプ大統領のホワイトハウスによる厳しい関税の脅威をベトナムが回避しようとしている中で行われた。
一方、サウジアラビアからトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナーの会社Affinity Partnersに20億ドルの投資が流入した。また、アラブ首長国連邦とカタールの投資家も、昨年だけでも数十億ドルを拠出した(クシュナーはこの事業における利益相反を否定している)。中東での巨額投資の締めくくりとして、カタールの首長から大統領に豪華ジェット機が贈呈された。退任後、このジェット機を大統領図書館に寄贈するとトランプ大統領は述べている。
そして、トランプが日常的に王様気分を味わえる私的王国、マール・アー・ラーゴがある。かつて10万ドルの会員費を誇っていたが、2016年の大統領選後、トランプは会費を大幅値上げした。今や世界の有力者連中と肩を並べ、取り引きのヒソヒソ話をする栄誉を得るには、年間100万ドルもの費用がかかる。フロリダのこのオアシスだけでも、トランプの政治的台頭に直接結びつく年間1億2500万ドル以上の追加利益を生み出していると推定されている。他の利益源としては、贈答品や訴訟やファーストレディ、メラニア・トランプに関する4000万ドルのアマゾン・ドキュメンタリーの収入などが挙げられる。
トランプ大統領の大統領としての利益追求が過去の大統領と大きく異なる理由はいくつかある。過去、大統領候補者は就任前と就任中、自主的に納税申告書を公開していた。これにより、国民は彼らの資産を垣間見られ、退任後、純資産がどのように変動したかを明確に知れた。だが、トランプ大統領は納税申告書公開を拒否するスキャンダラスな行為をしており、国民は彼の財政状況を全く把握できていない。
アメリカ大統領は在任中、年間40万ドルの報酬を得ている。これは、ホワイトハウスでの無償居住に加え、旅行や接待といった大統領の必要経費のための別枠予算が与えられていることに加えてだ。同時に、大統領は公職に就くと私的事業とは切り離された生活を送るのが通例となっている。旅好きの実業家、トランプは、まさに例外と言えるだろう。
トランプ政権による卑劣な政治的利益追求は、国の最高権力に対する国民の認識を変えつつある。もはや忠実な公僕ではなく、現職大統領は強欲な実業家で、国と、その評判を犠牲にして自分と家族の富を肥やすことにばかり執着している。このようなことは決して容認されるべきでないのに、悲しいことに、ほとんどのアメリカ人は、政治に余りに懐疑的になり、もはや関心すら持てなくなっている。
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2025/11/12/is-anyone-surprised-trump-profiting-from-presidency/
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The Chris Hedges YouTube Channel フランチェスカ・アルバネーゼ、主要諸国がジェノサイド共犯の実情をかたる。
<転載終了>
シンクタンク「Center for American Progress」によると、トランプ大統領は過去1年で18億ドル以上の個人的利益を上げており、そのほとんどは自身の仮想通貨ベンチャーを立ち上げ、業界規制を大幅緩和したことから得たものだという。アラブ首長国連邦の国営企業は、トランプ一族のステーブルコイン資産を使って、仮想通貨取引所Binanceに20億ドルを投資した。別の投資活動では、ベトナムのファム・ミン・チン首相とドナルド・トランプ大統領の息子エリックが5月に、首都ハノイ郊外で、18ホールのゴルフコースを三つ備えた15億ドルの高級宅地開発の起工式を行った。この発表は、トランプ大統領のホワイトハウスによる厳しい関税の脅威をベトナムが回避しようとしている中で行われた。
一方、サウジアラビアからトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナーの会社Affinity Partnersに20億ドルの投資が流入した。また、アラブ首長国連邦とカタールの投資家も、昨年だけでも数十億ドルを拠出した(クシュナーはこの事業における利益相反を否定している)。中東での巨額投資の締めくくりとして、カタールの首長から大統領に豪華ジェット機が贈呈された。退任後、このジェット機を大統領図書館に寄贈するとトランプ大統領は述べている。
そして、トランプが日常的に王様気分を味わえる私的王国、マール・アー・ラーゴがある。かつて10万ドルの会員費を誇っていたが、2016年の大統領選後、トランプは会費を大幅値上げした。今や世界の有力者連中と肩を並べ、取り引きのヒソヒソ話をする栄誉を得るには、年間100万ドルもの費用がかかる。フロリダのこのオアシスだけでも、トランプの政治的台頭に直接結びつく年間1億2500万ドル以上の追加利益を生み出していると推定されている。他の利益源としては、贈答品や訴訟やファーストレディ、メラニア・トランプに関する4000万ドルのアマゾン・ドキュメンタリーの収入などが挙げられる。
トランプ大統領の大統領としての利益追求が過去の大統領と大きく異なる理由はいくつかある。過去、大統領候補者は就任前と就任中、自主的に納税申告書を公開していた。これにより、国民は彼らの資産を垣間見られ、退任後、純資産がどのように変動したかを明確に知れた。だが、トランプ大統領は納税申告書公開を拒否するスキャンダラスな行為をしており、国民は彼の財政状況を全く把握できていない。
アメリカ大統領は在任中、年間40万ドルの報酬を得ている。これは、ホワイトハウスでの無償居住に加え、旅行や接待といった大統領の必要経費のための別枠予算が与えられていることに加えてだ。同時に、大統領は公職に就くと私的事業とは切り離された生活を送るのが通例となっている。旅好きの実業家、トランプは、まさに例外と言えるだろう。
トランプ政権による卑劣な政治的利益追求は、国の最高権力に対する国民の認識を変えつつある。もはや忠実な公僕ではなく、現職大統領は強欲な実業家で、国と、その評判を犠牲にして自分と家族の富を肥やすことにばかり執着している。このようなことは決して容認されるべきでないのに、悲しいことに、ほとんどのアメリカ人は、政治に余りに懐疑的になり、もはや関心すら持てなくなっている。
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2025/11/12/is-anyone-surprised-trump-profiting-from-presidency/
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The Chris Hedges YouTube Channel フランチェスカ・アルバネーゼ、主要諸国がジェノサイド共犯の実情をかたる。
The Member States Complicit in GENOCIDE (w/ Francesca Albanese) | The Chris Hedges Report 44:25今朝の孫崎享氏メルマガ題名
「プーチンは何を考えているか」多極化についての考え。米国一極支配の時「ルールはシンプルでした。『条件を受け入れ、システムに適合し、控えめでも保証された分け前を受け取り、満足せよ。他人があなたのために考え、決定します。」オまこの体制が崩壊している。
<転載終了>
もうトランプに協力できないと宣言した前後本当に徐々にだが確実にトランプはDSイルミナティに迎合するような行動が目立つようになってしまった。
genkimaru1
が
しました