みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12947454195.html
<転載開始>

日本小児科学会が健康な子どもに対する新型コロナワクチン接種の方針を変更しました。

 

 

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新型コロナワクチン、健康児への方針を変更
 

日本小児科学会が「接種の考え方」を公表
 

2025年11月18日 


 日本小児科学会は昨日(11月17日)、2025/26シーズンにおける新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対するワクチン(以下、新型コロナワクチン)の接種の考え方を公式サイトに掲出した。

 

諸外国における方針などに鑑み、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクが高い基礎疾患を有する児には推奨を継続する一方、生後6カ月~17歳の健康児ではこれまでの「接種が望ましい」から「保護者の希望があり、かかりつけ医との相談に基づいて接種を行うことができる」に変更された。
 

 

 諸外国の多くが健康児への接種は「任意」に


 日本小児科学会が諸外国における方針として挙げたのは、世界保健機関(WHO)、米疾病対策センター(CDC)、米国小児科学会(AAP)、フランス高等保健機構(HAS)、韓国感染症学会など。

 

基礎疾患を有するなど重症化高リスク児に対しては、多くが「接種推奨」としている。


 一方、健康児、重症化リスクが高くない児については多くが「任意」の接種としており、ドイツ予防接種委員会(STIKO)は「健康児への定期接種は推奨しない(No COVID-19 vaccination is currently recommended)」、オーストラリア保健・高齢化省(DHAC)では「18歳未満の健康児に対する接種は推奨されない(not recommended)」などとしている。


 今回、日本小児科学会は免疫不全や慢性の呼吸器疾患、心疾患、腎疾患などの重症化リスクが高い基礎疾患を有する児には新型コロナワクチン推奨を継続するとした。

 

しかし、これまで「接種が望ましい」としていた生後6カ月~17歳の健康児に関しては、COVID-19による疾病負荷や前述の諸外国の方針などを鑑みて、「保護者の希望があり、かかりつけ医との相談に基づいて接種を行うことができる」に変更すると発表した。


 厚生労働省は今年(2025年)5月下旬、SARS-CoV-2の2025/26シーズン向けにWHOが推奨する最新の新型コロナワクチンの抗原組成を用いる方針を発表した。

 

ワクチン株として、モデルナ製(商品名スパイクバックス筋注)、ファイザー製(コミナティ筋注)のmRNAワクチン武田薬品工業製の組み換え蛋白ワクチンヌバキソビッド筋注)ではオミクロンJN.1系統のLP.8.1を、第一三共製(ダイチロナ筋注)、Meiji Seika ファルマ製(コスタイベ筋注用)のmRNAワクチンではXECを選定した
 

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日本小児科学会のホームページはコチラ↓

 

 

こちらのページを読んだのですがコロナワクチンのリスクや予防接種健康被害救済制度で10代の死亡認定があること等については全く触れられていません。

 

またワクチンを接種してからワクチン後遺症になり学校にも行けなくなった学生がいることも忘れてはなりません。

 

大切な時期、人生を大きく左右します。

 

「接種前の体に戻してほしい」

 

そう言われる患者さんが多いです。

 

予防接種健康被害救済制度で認定されてもワクチンを打たなかったことにできません。

 

また今もなお後遺症に苦しんでいる人が大勢いる。

 

そんな負の面に目を向けずいまだに接種を勧める人たちに被害の実態を知って欲しい。

 

また今自分の身に起きている体調不良や疾病がワクチンと結びついていない人も大勢いるでしょう。

 

そういう意味でこのワクチンの薬害は測りしれない。

 

有志医師の会では乳幼児へのコロナワクチンの接種を止めたくて記者会見をやりました。

 

 

結果、止められなかったことは本当に無念ですが、私たちは結成当初よりずっとコロナワクチンの危険性を訴え、現場で後遺症に苦しむ患者さんに寄り添い、たゆまぬ情報発信と努力を続けてきました。

 

これからも変わらず頑張って参ります。


<転載終了>