donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12947545919.html
記者の独断で記事が世に出るわけではないという事は・・・
何処からの指示でしょ!
<転載開始>
https://ameblo.jp/don1110/entry-12947545919.html
記者の独断で記事が世に出るわけではないという事は・・・
何処からの指示でしょ!
<転載開始>
読売記者が談話捏造 処分へ 小林製薬取引先の記事巡り
2024年4月17日 22時34分
小林製薬の製品による健康被害に関する報道をめぐり、読売新聞は17日夕刊で、小林製薬の取引先企業の談話を捏造(ねつぞう)していたと報じた。読売新聞は「重大な記者倫理違反」として、関係する記者を処分する方針を明らかにした。
問題の記事は6日夕刊に掲載されたもので、小林製薬の紅麴(こうじ)を原料に使った企業の社長の発言として「突然、『危険性がある』と言われて驚いた」「補償について小林製薬から明確な連絡はなく、早く説明してほしい」と報じた。
読売新聞によると、これらの発言は、原稿のとりまとめをした大阪本社社会部主任(48)が捏造したものだったという。取材にあたった岡山支局記者(53)は、社長の発言内容と異なることを認識しながら、修正や削除を求めなかった。
主任は捏造した理由について「岡山支局から届いた原稿のトーンが、自分がイメージしていたものと違った」と説明。支局記者は「社会部が求めるトーンに合わせたいと思った」と話しているという。
読売新聞は17日夕刊で読者に謝罪。主任ら関係する記者を処分し、上司の監督責任も問う方針を明らかにした。
読売新聞は当初、8日夕刊で、社長の発言を削除する訂正記事を掲載し、「確認が不十分でした」と説明していたが、発言していなかった事実が示されておらず、この訂正記事にも問題があったとしている。
読売新聞は「信頼回復のため、記者教育をさらに徹底し再発防止に取り組みます」とした。



こういう記事を出さざるをえなくなった、ということだ。
既存メデイア、特に新聞はやりたい放題をっやって来た。 テレビなど
の存在が大きくなる前からで、その「嘘つき」の罪(罪である)は
絶大なものだ。
小林製薬について確信犯的に「嘘」を世間に広めたことは一人
の読売社員だけの判断で出来るものではない。
トカゲの尻尾切りをして済むか?
済むわけがない。
今後、新聞はどの新聞であろうとも「嘘」を書いているかどうか
が(常に)問われる。 読売がこれを公表したのは政治構造が
変わったからである。
(トヨタが変わったことを見ればわかる。)
われわれの怒りがこんな対応で収まると思うな。
人非人メデイア。
genkimaru1
が
しました