msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12947599807.html
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 人工知能(AI)が自律的に判断して人間の代わりに仕事をする「AIエージェント」の進化が加速している。


  AIの社長や役員から、管理職、一般社員まで、人間の“分身”のように働くソフトウエア型のAIエージェントが関心を集めてきたが、最近は物理的な身体を持つロボット型で、人間のような見た目のAIヒューマノイド(ヒト型ロボット)も脚光を浴びている。


 2025年10月上旬、米フィギュアAIが発表したヒューマノイド「Figure03」が話題になっている。


公開された動画には、テーブルに置かれた食器を運んで食洗器に入れ、洗濯物を洗濯乾燥機に入れて洗い、乾いた衣類を折りたたんで収納。


さらに配送車から荷物を玄関に運んだり、物流センターで荷物を仕分けたり、工場の生産ラインで作業したりする様子が映し出されている。 


  「お皿を食洗器に入れる前に、目立つ汚れを水道の水で洗い流すのがすごい。


こんなに気が利くロボットを安く買えるならぜひほしい」。


東京・江東区に住む40代の主婦はこう期待する。


  Figure03は、高性能AIを搭載し、身長は約173㎝で重量は約60㎏、約20㎏までのものを持ち上げて運ぶことができ、連続稼働時間は5時間。


価格は2万ドル(約300万円)未満が目標で、米シリコンバレーの本社に近接する工場で、年間1万2000台の量産体制を整えるという。


 




 フィギュアAIのヒューマノイド「Figure03」は食器をシンクで軽く水洗いしてから食洗器の庫内に収納する 創業者で最高経営責任者(CEO)のブレット・アドコック氏は複数のスタートアップを成功させた後、22年にフィギュアAIを起業した。


「ヒューマノイドは、世界で30億人以上の企業労働者や20億人以上の家事労働者、高齢者の介護などの仕事から、ほかの惑星での新しい世界の構築まで、様々な業界に革命を起こす」(アドコック氏)マスクCEOは1億台生産も視野に 米テスラのイーロン・マスクCEOもAIヒューマノイド「オプティマス」の量産計画を明らかにした。


これまでに試作機のオプティマス1と2を開発してきたが、25年10月22日の決算発表で「26年2~3月にオプティマス3の量産試作機を公開するつもりだ。


年間100万台規模の生産ラインを構築する計画で、26年末までに量産を始めたい」と述べ、さらにその先に量産を予定する「オプティマス4は1000万台、オプティマス5は5000万~1億台を生産するかもしれない」と壮大な計画を口にした。 


 ●●●●以上転記おわり●●●●


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