みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12947851668.html
<転載開始>

突然、電気もガスも水道も使えなくなったら・・・と考えたことはありますか?

 

私は阪神大震災を経験したので実体験として具体的に何にどう困ったのか?何があったら良かったのか、よく分かりました。

 

一番最初に困ったのがトイレです。

 

最近のトイレは水をタンクに溜めて流す方式ではなく、電気で動くシステムなので停電するとトイレも使えません。

 

だからまず備えるべきはトイレです。

 

非常用トイレ、災害用トイレは必ず持っておきましょう。

 

そして購入されたら実際にそのトイレで用を足してみて下さい。

 

袋に入った汚物は部屋で保管です。

 

災害時はゴミ収集車が来ませんから。

 

その汚物入りの袋が臭うならBOSの臭わない袋に入れるか、臭わない袋が備え付けられているトイレに変えることをオススメしたい。

 

診療所では各フロアーに1台ずつこちらのトイレを置いています。

 

 

これ、本当に全く臭いません。

 

しかも組み立て式で簡単に組み立てられ、使わない時はクローゼットのすき間にも入るくらいコンパクト。

 

 

そして次に困ったのが暖を取る手段。

 

阪神大震災が起きたのは1月。

 

とても寒い時期でした。

停電するとエアコンもこたつもファンヒーターも使えません。

 

石油ストーブは余震で倒れたときに火災の危険があるのでカセットボンベのストーブが安心。

 

 

倒れたら自動的に火が消えるようになっているので安心。

 

 

水と食料の必要性を感じたのはしばらく経ってから。

 

意外と震災直後って喉も渇かないしお腹もすかない。

 

下手したら1日くらい飲み食いしなくても平気かも。

 

忘れてた・・・と言った方がいいでしょうか。

 

 

米を備蓄している人が多いですが、ライフラインが途絶えた状況でどうやって米を炊きますか?

 

カセットコンロで鍋で炊くという手段もありますが、被災直後ってそんな気持ちになれません。

 

とにかくお腹を満たしたい。

 

水も出ないので手も洗えません。

 

だから手を汚さずにササッと食べられるものがいい。

 

被災地で一番好評だったのはパンではなくおにぎりでした。

 

パンは腹持ちが良くないのと、水分が欲しくなるあせる

 

その点、おにぎりは米に水分が含まれているので美味しく食べられます。

 

でもおにぎりの保存食ってあまり見かけませんよね?

 

それに美味しくないとイヤだし、できれば無農薬で添加物フリーがいい。

 

そんな要望を全部満たしてくれたのがこちらのおにぎりでした。

 

防腐剤・保存料を使ってないのに常温で5年間も保存できます。

 

アレルギー品目28種類不使用でグルテンフリー。

 

封をあけたらすぐに食べられますグッ

 

湯せんの必要もなし。

 

1個ずつパックに包装されていて手を汚さずに食べられます。

 

防災用おにぎりのレトルトパック開封

 

個包装のおにぎりが2つ入っています↓

 

防災おにぎりの個包装パック

 

 

防災おにぎりの包装を開ける手元

 

防災おにぎりを手で持つ様子

 

防災おにぎりなのに美味しいんですおねがい

 

是非、届いたら試食してみて下さい。

 

キャンプやハイキングに持って行っているという患者さんもおられました。

 

とても便利だとグッ

 

 

地震などの災害は突然やってきます。

 

備えあれば憂いなし。

 

せめて家族で3日分くらいのおにぎりは持っておきましょう。

 

こちらから購入できます↓

 

 

 

うちでは段ボール箱一箱分備蓄しています。

 

 

非常時の備えはしておきましょうねウインク


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