みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12948242090.html
<転載開始>

なんと、高容量のインフルワクチンというものが75歳以上の高齢者を対象に定期接種になるようです。

 

 

 

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高い有効性見込まれる「高用量インフルワクチン」、75歳以上対象に定期接種化へ…来年10月から

11/25(火) 10:29 読売新聞

厚生労働省は、従来型ワクチンより高い効果が見込まれる「高用量インフルエンザワクチン」について、75歳以上を対象として公費の助成を受けられる定期接種に位置づける方針を決めた。

 

来年10月からの実施を予定しており、年1回の接種となる。

インフルエンザワクチンの定期接種は、65歳以上の高齢者らが対象となっている。

 

加齢に伴う免疫機能の低下により、従来型ワクチンでは高齢になるほど十分な効果を得にくいとの指摘が出ていた。

 高用量ワクチンはフランスの製薬会社サノフィ製で、有効成分が従来のワクチンの4倍含まれ、インフルエンザの発症や重症化予防により高い効果が確認されている。

 接種の効果に価格が見合うかを評価する年齢階層別の費用対効果の分析では、高用量ワクチンは75歳以上に接種するのが最適とする結果が報告された。

 

これを受け、厚労省の専門部会は今月19日、高用量ワクチンの定期接種の対象を75歳以上とするのが望ましいと判断した。

 高用量ワクチンは従来型と比べ、接種部位の痛みや頭痛、発熱などの頻度が高いとの報告もあるが、部会は「一過性で重大な懸念は認められない」とした。


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ヤフコメを拾ってみました↓

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「75歳以上を対象として公費の助成を受けられる定期接種」
 

如何にも超高齢者の為の政策文言ですが、人口年齢層の多い世代の定期接種で医師のための政策です。
 

インフルエンザワクチンの接種は本来、予防法においては「感染症の発生を予防し、及びそのまん延の防止」であり重篤化予防ではありません。


いつから、重篤化を叫ばれるようになったのかは、学校等での集団予防接種に効果が見られない、副反応事例が多かった為です。


ワクチン接種は専門医でなくても医師免許があればどこでも打てます。

厚労省が医師を守りたいのは理解しますがやり方違うのではないかと思います。

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自分は医者じゃないから断言はしませんが、これは高齢者には毒だと思いますよ。

 

普通の風邪でも体調が悪化して亡くなる高齢者は多いです。

 

この高用量のワクチンも普通の風邪並みの症状を出します。

 

リスクマネージメント的にかなり不安要素がありますね。

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免疫力を高める乳酸菌やサプリで十分。

 

とてもじゃないが副作用の出るワクチンに手を出す気にはならない。
 

特定のウイルスにしか効果ないし。
 

マスク、手洗い、普段は水でうがい、ちょとおおかしく感じたらうがい薬でうがい。
 

さらに、おかしいと感じたらかぜ薬。
 

危険なワクチンに定期接種も公費補助も必要ないわ。

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日頃から健康な高齢者が果たして接種する必要があるものなのか疑問。

 

転ばぬ先の杖なのかもしれないが自身の免疫力が阻害されないのだろうか。
 

健康とは日々の積み重ねであり予防するには自己免疫力をあげるしかない。

 

果たして予防接種とは完全に予防できるのか疑問がある。

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私の父はコロナワクチンを7回打った挙げ句、コロナ肺炎で亡くなりました。

 

いかにワクチンが無意味か、ワクチン医療が医療業界の単なる金儲けの1手段でしかないかを痛感しました。

 

ワクチンには不信感しかない!

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そもそも、インフルエンザにワクチン要る?

 

治療薬が有るんでしょ。
 

ワクチンは、感染予防じゃなくて重症化予防なんだから。

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老人は老人同士の自助でやってくれ

 

超富裕層、いるんだろ?

 

その人たちから費用出してもらってくれ
 

これ以上現役世代から取らないでくれ

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部会は「一過性で重大な懸念は認められない」とした、とあるけど、これがもう全く信用できない。

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75歳以上を対象にとは…

 

マジでやばいなこの国は
 

本気だよ。

 

これ以上はここでは
言えません。

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ワクチン接種は、いずれ完全除外、無くなる運命にある治療法です。

 

昔は、ワクチン接種というとんでもない危険な治療法があったと、黒歴史を後世の方々は感じるだろう。

 

当然、ワクチン接種は本人の選択の自由です。

 

強制している介護施設には、ペナルティを科す必要があります。

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高齢者にワクチンを接種してもらえれば、高齢者は早く亡くなるので、年金の払う額が少なくて済みますもんね。

 

上級国民は、本当頭が良い。


ただの国家ぐるみの犯罪ですけどね。


漢字2文字、ひらがな4文字。

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人体実験

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間引きの加速ですね。


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高容量ワクチンについて調べてみました。

 

高容量インフルエンザワクチンは、簡単にいうと

「通常より“たっぷり”抗原(ウイルス成分)が入っている高齢者向けインフルワクチン」

のことです。

日本だとまだあまり一般的な言葉ではないですが、海外(特にアメリカなど)ではよく使われています。

 

 

 

 なぜ「高容量」が必要なの?

 

加齢とともに免疫の反応が弱くなる(免疫老化)ので、普通の量のワクチンだと反応が弱く、抗体があまり上がらない

→ 重症化を防ぐ力が十分でない可能性がある

という問題があります。

そこで

・抗原量を通常のインフルワクチンの約2〜4倍に増やす

・もしくはアジュバント(免疫を強く反応させる成分)を加える

ことで、高齢者でもより強い・長持ちする免疫反応を狙うのが「高容量ワクチン」「高用量ワクチン」や「免疫増強型ワクチン」です。

 

 

 

 どんな人向け?



65歳以上の高齢者

特に

・心疾患、肺疾患、糖尿病などの持病がある方

・施設入所中の高齢者

・インフルにかかると命に関わりやすい人

など、「インフルで重症化しやすい層」に優先的に検討されます。

 

 

 

 効果は?(ざっくり)

 


海外のデータでは、通常量と比べて高容量ワクチンは

・インフルエンザ発症をある程度減らす

・特に入院や肺炎など重症化を減らす効果が示唆されている

とされています。

「絶対にかからなくなる」というものではありませんが、

・かかりにくくなる

・かかっても重くなりにくい

という点で、高齢者にはメリットがあると考えられています。

 

 

 

 

  副反応(副作用)は?

 


中身が“濃い”ぶん、注射した部位の

・痛み
・赤み
・腫れ
・全身症状(発熱、だるさ、筋肉痛など)

は、通常のワクチンより少し強く・出やすい傾向があります。

ただし、多くは

・数日以内に自然に治る

・軽〜中等度
・重篤な副反応はまれ

とされています。

 

 

 日本での実際

 

日本で一般的に接種されているのは「通常容量」の不活化インフルエンザワクチンです。

「高容量」や「アジュバント付き」のインフルワクチンは、海外ほど広く普及していない or 限られた条件での使用に留まっています。

 

 

 

 メリット・デメリットの整理

 

 メリット

 

高齢者・ハイリスク群で

・抗体がよりしっかりつきやすい

・重症化予防効果の上乗せが期待できる
 

 デメリット

 

・局所・全身の副反応がやや強くなりやすい

・通常ワクチンより高価になりがち

・すべての国・施設で使えるわけではない(流通や承認状況の問題)

 

 

 

 こんな時に検討されることが多い

 

・80代以上、あるいはフレイルが進んでいる

・慢性心不全、COPDなどで入院を繰り返している

・施設で集団生活をしている

・過去にインフルエンザで重症化したことがある

など、「インフルにかかったらかなり危ない」と考えられる人で、

「どうせ打つなら、よりしっかり守ってくれるワクチンがいい」

という文脈で高容量タイプが候補に上がりやすいです。

 

 

 

 日本で承認されている高用量インフルエンザワクチン

 


販売名:エフルエルダ®筋注

一般名:高用量インフルエンザ HA ワクチン

薬効分類:ウイルスワクチン類(インフルエンザ HA ワクチン)

製造販売:サノフィ株式会社

承認:2024年12月27日 「高用量4価インフルエンザHAワクチン」として製造販売承認取得

今後、WHO 方針に合わせて 3価高用量ワクチンとして発売予定(2025/26シーズン以降)

規制区分:生物由来製品・劇薬・処方箋医薬品

 

 

 組成・抗原量(「高容量」の中身)

 

添付文書・関連資料を見ると、エフルエルダは「標準量HAの4倍の抗原量」を含む設計になっています。

製剤のタイプ:不活化の高用量インフルエンザワクチン(現在は4価、今後3価に移行予定)

抗原量(HA量):標準量インフルエンザHAワクチン(例:ビケンHA 等)

1株あたり:15 µg

4価の場合の総HA量:60 µg(15 µg × 4株)

エフルエルダ筋注(高用量)

1株あたり:60 µg

4価の場合の総HA量:240 µg(60 µg × 4株)

→ つまり、各株の抗原量が標準量の4倍で、「高容量/高用量」と呼ばれているのはこの点です。

製法・成分の概略:

鶏卵で培養したインフルエンザウイルスを精製し、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテルで分解+ホルマリンで不活化した HA 画分を含む

防腐剤(チメロサール)無添加の単回用プレフィルドシリンジ

 

 

 

 

 効能・効果(添付文書)

 


「インフルエンザの予防」(高齢者向け)

日本では、厚労省資料でも「高用量インフルエンザHAワクチンは60歳以上に対して薬事承認」と明記されています。

 

 

 

 対象年齢・用法・用量

 

添付文書上の用法・用量(要約)

対象:60歳以上の者

用量・回数:
1回 0.7mL を 筋肉内接種(IM)

接種回数:
原則 1回接種(2回接種という概念はなく、単回接種設計)

同時接種:
医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時接種可(添付文書 7.1/14.1.1).

※標準量HA(ビケンHA等)は「0.5mL皮下注」「6か月以上~全年齢対象」「年齢により1~2回接種」となっており、年齢範囲/接種経路/回数が大きく異なります。

 

 

  禁忌・接種要注意(抜粋・要約)

 

 禁忌(大意:ワクチン一般+インフルエンザHAワクチンと同様)

 

・明らかな発熱を伴う急性疾患を有する者

・重篤な急性疾患を有する者

・本剤の成分または鶏卵・鶏由来成分に対し過去にアナフィラキシー等の重度の過敏症を起こしたことが明らかな者

・その他、予防接種実施規則上、一般のインフルエンザワクチンと同様の禁忌に該当する場合

 

 

 接種要注意者(添付文書9.1)

 

・心血管系・腎疾患・肝疾患・血液疾患・発育障害などの基礎疾患を持つ者

・以前の予防接種後2日以内に発熱や全身性発疹などアレルギーを疑う症状があった者

・けいれんの既往がある者

・免疫不全と診断されている者、または先天性免疫不全の家族歴がある者

・血小板減少症、凝固障害がある者、抗凝固療法中の者(筋注部位出血リスク)

・間質性肺炎、気管支喘息など呼吸器疾患を有する者

・本剤の成分または卵成分にアレルギーを呈するおそれがある者

→ これらに該当する場合は、接種の必要性・リスク・有用性を説明して同意を得た上で慎重に接種とされています。

 

 

 

 副作用(頻度・特徴)

 

 

  一般的な副反応(頻度高め)

 

添付文書および臨床試験成績の要約では、標準量HAに比べて局所反応・全身反応がやや多いことが示されています。

 

 局所反応(接種部位)

 

・疼痛:40〜45%前後

・発赤・腫脹・硬結:標準量より高頻度(各10〜20%程度)
 

 

 全身反応

 

・倦怠感、頭痛、筋肉痛、悪寒、発熱などが10%前後〜数%

・発熱(37.5℃以上)は約1割弱とされ、ほとんどが軽度〜中等度で一過性

→ いずれも通常は数日で自然軽快し、追加治療を要することはまれとされています。

 

 

  重大な副作用(頻度はごく稀)

 

添付文書記載の重大な副作用(概ね他のインフルワクと共通)

・ショック、アナフィラキシー

・急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎・脳症、視神経炎、脊髄炎

・けいれん(熱性けいれんを含む)、ギラン・バレー症候群

・肝機能障害、黄疸、間質性肺炎

・血管炎、血小板減少・紫斑病

・皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群) など

→ いずれも頻度は「頻度不明」であり、標準量HAワクチンと質的には同様のラインナップです。
 

 

  血管迷走神経反射(失神)への注意


添付文書上、接種直後〜接種後に血管迷走神経反射として失神しうることが明記されており、接種後しばらく座位で観察し、転倒・外傷を予防することが望ましいとされています。

 

 

 

 

 「フルアド®」「組換えワクチン」など他の“強化ワクチン”について

 


ネット上では、

・高用量+アジュバントのフルアド®(Fluad)

・組換えインフルエンザワクチン(Flublok 等)

といったワクチンが「日本でも打てる」といった表現で紹介されているブログもありますが、これらは海外製ワクチンの情報で、日本の PMDA 添付文書に載っている製品ではありません。

一方で、厚労省資料・ワクチン小委の資料やサノフィのプレスリリースを確認すると、日本で「高用量インフルエンザHAワクチン」として薬事承認され、日本語添付文書が整備されているのは現状エフルエルダだけと整理されています。

 

 

 

 

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以上、私がネットで調べた情報を整理しました。

 

ご参考になさって下さい。

 

「高容量」というと「今までのワクチンより効きそう」と思う高齢者もおられるかもしれません。

 

ですが「高容量」である故に副作用も大きくなりますし、何よりも効果については疑問です。

 

そもそも風邪に効くワクチンなどありません。

 

ワクチンを接種してもしなくても、流行は変わらず起きて、感染者数には何も変化がなかったと過去に群馬県前橋市の医師会が報告し、学童に集団接種されていたインフルエンザワクチンが廃止になったという経緯もあります。

 

 

 

 

ワクチンを打っても打たなくても流行は変わりません。

 

最近ではワクチンを打った人の方が感染しているという奇妙な現象が起きています。

 

インフルエンザワクチンを毎年接種している人には一度、この本を読んで頂きたい↓

 


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