msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12949104028.html
<転載開始>





 ジェームズ斉藤の戦略インテリジェンス・ワールド 


 ●●●●以下転記はじめ●●●● 


 年内にも発火しそうなベネズエラ戦争の火種。国内問題を抱えていたトランプはベネズエラ戦争によって完全に息を吹き返しつつあるが、その一方で、トランプ政権内では新たな派閥争いが勃発中!!

管理人2025.12.05 


——ベネズエラ戦争がまもなく発火しそうですね。


  ジェームズ すでに発火していると言えば言えなくもないですね。


先日、アメリカがベネズエラの麻薬カルテルの密輸船を爆撃しましたが、戦争省のヘグセス長官が自ら爆撃の作戦指揮をとりましたから。






この爆撃で数人生き残りが出たのですが、ヘグセス長官は「全員殺っちまえ」と言ってしまって「戦争犯罪だ」と大問題になっているぐらいです(苦笑)。


  ——捕虜を殺せと言ったらダメでしょ。    ジェームズ 戦争であればそうです。


ただし、麻薬カルテルは外国テロリスト認定されています。


国内法及び国際法下でもテロリストには人権はありませんから殺しても罰せられません。


  ——じゃあ、まあ、問題ないですね。


  ジェームズ はい。まったくありません。


しかし、議会ではいま民主党の議員たちが大騒ぎしています。


ただ、そうやって騒げば騒ぐほどトランプ政権にとっては有利になります。


なぜなら、トランプはいまMAGA内の内戦問題やエプスタイン問題、ユダヤ問題を抱えていますからね。 


  ——だから、そういう内患から目を逸らすためにも外患としてのベネズエラ戦争を始めたわけですもんね。


  ジェームズ いまはもう完全にベネズエラ戦争にみんな目がいっていますね。


すでに11月29日にはベネズエラの領空を制圧していますから、もしかしたら陸軍を上陸させて本格的な占領作戦を開始するかもしれません。 


  ——そうなれば、エプスタイン問題、ユダヤ問題などは簡単に吹き飛ぶと。 


  ジェームズ すでに飛んでいますね。


それにトランプはブラグマティストなので、ユダヤ問題に関してはもう曖昧戦略を取り始めています。


11月の終わりごろにタッカー・カールソンとニック・フエンテスのポッドキャストの対談を「別にいいんじゃないか」と言い始めたのです。


今回の反イスラエル問題はタッカー・カールソンとニック・フエンテスの対談によって大きくなったわけですから、これを「別にいい」と言うことは反イスラエル側につく可能性を示唆しています。


少なくともアメリカ・ファースト側はそうとったため、トランプに対する信頼を取り戻しました。



そういう中で、ロシアの和平ディールやベネズエラ戦争の準備なんかがマスコミを賑わせてきたので現時点ではMAGA内戦の可能性はかなり少なくなってきましたね。 


  ——でも、大丈夫なんですか?


 トランプはユダヤロビーのAIPACから400億円とか貰ってますよね? 


それでイスラエルを裏切ったら暗殺されますよ。


  ジェームズ まあ、曖昧にして乗り切るつもりなんでしょうね(苦笑)。


いま私のところに入っているのは「AIPACの首席補佐官」とあだ名される大統領首席補佐官のスージー・ワイルズを切るという話です。


  ——えっ!? 一番信頼していた人じゃないんですか? ジェームズ そうですが……(続く)


 ●●●●以上転記おわり●●●● 


<転載終了>