みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12948557026.html
<転載開始>

映画「ヒポクラテスの誓い」、観に行かれましたか?

 

まだの方は是非とも観に行って頂きたい。

 

この映画はコロナワクチン接種が始まってから臨床現場でどういうことが起きたのかというドキュメンタリー。

 

有志医師の会の先生方が出演されています。

 

コロナワクチンを接種した人にこそ観て欲しい映画です。

 

映画を作った監督のインタビュー記事をご紹介。

 

接種した監督だからこその視点と言葉。

 

是非お読み下さい↓

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「何としてでもコロナワクチン後遺症の実態を記録したかった」東大博士の映画監督が語る”立ち止まる勇気”

 

現代ビジネス編集部

 

新型コロナワクチンをめぐり、接種が始まった2021年2月から現在にいたるまで、大手メディアでは接種を推奨する報道一色だった。

一方、SNSでは効果の有無や安全性の問題について、当初から疑問を呈する意見も少なくなかった。

しかし、実際のところ『コロナワクチンは効果があったのか』『国民の多くが接種するべきだったのか』などの検証を行なう動きは、現在に至るまでまったくないと言っても過言ではない。

そのような状況が続いている中、2025年10月10日、コロナワクチン後遺症問題をテーマにしたドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』が全国で公開され、大きな反響を呼んでいる。

監督の大西隼氏は、職域接種を推進した経験を持ち、いまあらためて「立ち止まることの重要性」を問い直す。

 深く考えず職域接種を推奨

 

「私の周囲でも、コロナワクチン接種後に健康被害を受けた人や亡くなった人がいます。そのような被害は、日本全体としては頻度としては低いかもしれません。でも、決して無視してはいけない大きな問題です」(大西氏、以下同)


大西氏が語る言葉には、冷静な分析とともに、深い自責の念がにじむ。
当時、大西氏は自身も所属しているテレビユニオン社内で職域接種を推進する立場にいたからだ。

「私たちの仕事は、現場取材が欠かせませんが、新型コロナ禍ではかなり行動が制限されました。2021年夏以降から、日本でも全年齢層に対してコロナワクチン接種が始まり、『接種しないと海外に出られない』『早く接種すれば以前のように行動できる』という思いに駆られ、立ち止まって深く考え切る前に300人以上の社員や関係者に接種を勧めたのです」

 

 

  きっかけは2023年の春

 

「今振り返れば、そもそも急ピッチで開発された上に、コロナワクチンは今までとは根本的に仕組みが異なるmRNAワクチンです。ですが、本当に効果があるのか、安全性は担保されているのかなど、当時は正直なところ慎重に考えられていませんでした。

結局、私自身は3回接種しましたが、職場の人に勧める以上、テレビや新聞などの情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考え切るべきだったと思います

大西氏は、映画監督を志す前、東京大学大学院で生命科学の研究をしており、理学博士号を取得している。そんな大西氏でも、新型コロナワクチン接種によって、健康被害が出ていることに気づいたのは、2023年の春ごろだったという。

「大きなきっかけは、本作にも登場している京都大学名誉教授の福島雅典先生の記者会見をYouTubeで見たことでした。国に対して、新型コロナワクチンに関する情報開示請求を行う福島先生の真摯な姿にとても感銘を受けました。

そのほかにもXやYouTubeなどでコロナワクチン後遺症の実態を少しずつ知るにつれて、初めて『別の視点』があることに気づき、媒体は何でもいいから映像で記録に残そうと決意しました」


 

 

  伝え直すことを意識

 

本作では、見やすさとわかりやすさを意識したと、大西氏は語る。

「あとは誤解を恐れずに言えば、観客をどう引き込むかも念頭に置いて、編集作業を進めました。『コロナワクチン後遺症』という非常に重く、繊細なテーマですが、内容が難しすぎたり、淡々としすぎたりすれば、110分も観続けてもらえません。

この問題を本当に考えてもらうためにも、見る人によっては特に目新しい情報もなく、二番煎じにさえ映るかもしれませんが、映画という形式で現実を伝え直すことを意識した作品です」


大西氏が撮影を開始したのは2023年12月末。

 

編集作業は2024年12月にスタートし、完成は2025年9月中旬だった。

 

公開が同年の10月10日なので、このギリギリのスケジュールは異例中の異例だ。

「本来なら遅くとも3カ月前に完成するのが普通。ただ本作の取材対象は、状況が刻一刻と変化したり、撮影先の許可がなかなか出なかったりなど、あらゆる面でせめぎ合いの中での制作でした。

そもそも当初はテレビで放送するのか、映画にするのか、それともYouTubeで無料公開するのか、何も出口が確定していない中でスタートしました。

2024年の夏ごろから社内で協力してくれる人も出てきて、配給会社や劇場も決まって、映画という形になりました。制作のプロセスは本当に大変でしたが、無事公開できてホッとしています」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

お近くの映画館で是非観て頂きたい。

 

 

映画館はこちらから探せます↓

 


<転載終了>