BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33712
<転載開始>
結局、どこの国も人口減が深刻だということを示していますね。それにしても、この報道を読む限り、支払うのは、企業のようです。

プーチン大統領:出産時の雇用主からの支払いは100万ルーブルに増額されると発表

iz.ru 2025/12/08

Putin: payment from the employer for the birth of a child will increase to 1 million rubles

2026年1月1日より、雇用主は従業員に対し、出産時に個人所得税と保険料を支払わずに最大 100万ルーブル(約200万円)の出産手当を支払うことができるようになる。これは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が12月8日に開催された戦略開発・国家プロジェクトに関する会議で発表した。

プーチン大統領は、「来年1月1日から、従業員が出産した際に雇用主が支払える金額が増額される。この金額は個人所得税や保険料の対象外となる。支払額は 100万ルーブルとなる」と述べた。

プーチン大統領は企業に対し、新たな機会を積極的に活用し、社会的責任の原則を遵守するよう呼びかけた。従来、非課税の上限額は 5万ルーブル(約 10万円)だった。プーチン大統領はまた、この問題については年末に開催される企業との定例会合でさらに議論すると述べた。

ロシアのミハイル・ミシュスチン首相は10月14日、2026年に児童扶養手当を 6%増額し、1万8731ルーブル (約 3万6000円)にすると発表した。

その前日、「公正なロシア・真実のために」党のセルゲイ・ミロノフ党首は、児童扶養手当の額を最低生活水準に基づいて変更すべきだと発言した。ミロノフ氏によると、基本手当は最低生活水準の 1倍以上、3歳未満の児童は最低生活水準の 150%、ひとり親家庭は最低生活水準の 200%とすべきだという。

英国保健当局がインフルエンザの蔓延を受けて「自宅待機警報」と「外出時のマスク着用」を勧告

感染症が流行するたびにマスクと自宅待機という習慣が常識となってしまいました。まったくブレインデッドなことで。最近はまた「あごマスクの人」とかも見ますしね(笑)。感染症対策より先に、脳のほうを…(まあまあ)。

H3N2型ウイルスの蔓延を受け、NHSは英国全土で「口と鼻を覆ってください」と勧告

mirror.co.uk 2025/12/08

NHS ‘cover your mouth and nose’ UK-wide update as H3N2 strain spreads

H3N2型を含む冬季ウイルスが英国全土で急速に蔓延していることを受け、NHS(英国民保健サービス)は英国全土に緊急の「自宅待機」警報を発令した。最近のXの投稿では、NHSは人々に「マスクで鼻と口を覆う」ことと「他の人との接触を避ける」ことも促している。

今年はインフルエンザの季節が例年より早く到来し、その勢いも増している。英国保健安全保障庁(UKHSA)の最新の週報によると、インフルエンザの活動性は増加し、現在は中程度の流行レベルに達している。また、インフルエンザ様疾患による救急外来の受診件数も増加している。

H3N2型は現在、2025/2026年のインフルエンザシーズンに英国で最も多く流行しているインフルエンザ株だ。UKHSA(英国保健局)によると、最近の症例の大部分は H3N2 の特定のサブタイプ(サブクレードK)によるもので、医療サービスに大きな負担をかけている。

咳やくしゃみをする際にティッシュで口と鼻を覆うだけでなく、マスクを着用することで、インフルエンザやその他の呼吸器系ウイルスの拡散を大幅に防ぐことができる。マスクは感染性の飛沫を遮断することで、着用者自身だけでなく周囲の人々も保護する。特に、誰かが病気の場合や病院のような混雑した場所にいる場合は、その効果が顕著でだという。

マスクは、咳、くしゃみ、会話の際に細菌が空気中を移動するのを防ぐバリアとして機能する。英国保健安全保障庁(UKHSA)のガイダンスによると、マスクはインフルエンザの流行期にすべての人の健康を維持するための貴重なツールとなると述べている。



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