https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12949600052.html
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311から日本全国の原発の稼働が止められたことで、大規模太陽光発電所(メガソーラー)が全国で計画されるようになった、といわれています。
その動きが本格的に加速したのは、2011年の東日本大震災後のエネルギー政策転換と、2012年に始まった「固定価格買取制度(FIT)」がきっかけだったようです。
特に、ソフトバンクの孫正義氏が原発代替エネルギーとして太陽光を提唱したことや、政府がFIT制度を整備したことで、メガソーラーが各地で次々に建設される土壌がつくられたのだと。
■関東最大のメガソーラーが作られた群馬県の妙義山
2025年4月から東京都で施行された新築住宅等への太陽光発電設備の設置義務化よりも一足先に2023年4月1日から義務化を開始していたのが群馬県だったそうです。
群馬県安中市には、出力63.2MWで関東最大のメガソーラープロジェクトが2016年9月から着工され、既に複数のメガソーラーが作られている。主なものとして、F下秋間太陽光発電所(NTTファシリティーズ 2013年11月に発電開始。ゴルフ場跡地を活用)、安中市太陽光発電所(東京ガス 2020年1月に運転開始。ゴルフ場計画跡地を活用した関東最大級の規模)、松井田インターA・C太陽光発電所(リニューアブル・ジャパン 2018年10月に売電開始) などは既に完成し、稼働しているそうです。
■地元の反対運動
上毛新聞電子版によると、妙義山を望む地域(松井田町付近)で、大規模なメガソーラー開発が進められたため、景観や環境への影響が懸念され住民の反対運動も起きていた。安中市松井田町では土砂流出などが発生しており、安中市はメガソーラーの開発の対象地や関連地域になっていた。
妙義山のメガソーラー動画
「妙義山」で山火事が発生
12月8日に群馬県の妙義山で山火事が発生し、翌9日の午前7時時点でも延焼が続き、およそ23万平方メートルが焼けて、発生から26時間以上が経った現在も延焼中のようです。
■霊山である妙義山
群馬県の豊岡市、安中市、下仁田町の3市町にまたがってそびえる妙義山は、榛名山、赤城山と連なる上毛三山のひとつで、白雲山、金洞山、金鶏山などの峰々の総称。
最高峰は白雲山の相馬岳(標高1104m)。 約1100万年前、一帯は海で、約600万年前から約500万年前にかけて陸地となり、火山活動が始まり、約500万年前から約200万年前のマグマ活動によって「妙義カルデラ」が形成されたと考えられている。
民間研究者らでつくる「妙義団体研究グループ」の約40年にわたる調査研究の論文によれば、地層調査で確認した岩塊の分布や、放射状の岩脈群の存在などから、中木・小坂川上流の妙義隧道(ずいどう、トンネル)付近と入山川中流の若宮~新井付近が火山活動の際のマグマの噴出源と推定されており、カルデラはそのときの火山活動の中心部で形成された見られる。
■「龍脈」の結節点である妙義山
妙義山の最大の特徴である、天を突くような奇岩や絶壁が連なる荒々しい山容は、強力な大地のエネルギー(気)を表し、尖った岩肌は風水で「火」の気を持つとされ、上昇のエネルギーに満ちたパワースポットと言われているそうです。そのため、生命力や仕事運、精神力を高めるご利益があるとされ、風水的に「龍脈」の結節点、「龍穴」であると考えられている。
そのため、古くからこの山には妙義神社が鎮座し、山体そのものが信仰の対象となる霊山で、神聖な気が集まる場所「龍穴」として認識されてきたそうです。
日本の山火事の場合自然発火ということはまずなく、落雷などの記録もなく、しかも神奈川の伊勢原市の日向山と関東で2か所の同時山火事だったそうで、「人為的な原因」の可能性を専門家が指摘しているそうです。
特に、この霊山が燃えた背景には何があるのでしょうか……
山火事が大規模であるため、自衛隊の出動要請で、自衛隊が消火活動に当たっているようです。
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