井口博士のサイトより
https://quasimoto5.exblog.jp/30812191/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて、果たして小野田紀美大臣はその役割を果たせるだろうか?

私の観点からは彼女の存在そのものが外人問題の象徴になっている。

だから、小野田さんは典型的な自己矛盾の人物ということになる。

つまり、自分自身がアメリカ籍を政治家になるために捨て、非常に短期間で政治活動を行った外人である。

言い換えれば、彼女の存在そのものが、海外の事情、アメリカにおける議員資格の法律からすればありえない例になっているわけだ。

その人物が違法外人をコントロールする立場にある。

もっと直裁的に言えば、

泥棒が泥棒を処罰することができるか?

というわけですナ。これである。


この代表質問の中で出てきたデータは末恐ろしい。

年間1万人近くの実習生が逃亡しているというわけだ。


ところで、最近ここ徳島や阿南のペンキ屋や土建業の状況を見ることが出来た。

現場の若者の大半が外人だ。


国の性格な名前は解らないが、インド人風、ベトナム人風、カンボジア人風、。。。。

どうしてこういうことになるか?


というと、少子高齢化ということになる。

つまり、地方の零細企業において、例えば、左官屋さんやペンキ屋さんにおいて、親方に跡継ぎがいた場合はまだ子供が自分の店を出来る。

しかし、そうでない場合は、親方が70を超え、80を超えとなると、職人を維持できない。

身体がいうことを聞かない。だから自分で簡単な作業すらできない。

ましてや自分が健康を失った場合はなおさらだ。

若者が欲しい。しかし日本の若者は少なく大半はもっと楽な仕事を好む。

こうなると地方の零細企業の職人的な親方は、技能実習生という形で外人に頼るわけだ。

地方が衰退し、労働者が高齢化すればするほどこうした事例が増える。


一方、外人は何が何でも日本に来たい。

仕事なんて関係ない。

とにかく日本に来れば天国だ。

日本人なんて端から相手じゃない。

日本人は日本に来るための道具に過ぎない。

後は勝手に日本国内で同胞相手の商売できれば良い。

知り合いができれば今すぐにでもそこに行きたい。

こういう感じだろう。

日本は宝の山。しかしそれを守る力もない。盗み放題だ。


都市部に住めば、まだ日本人の若者はいっぱいいると思うだろう。

しかし地方ではそうじゃない。

地方から外人に責め立てられるわけだ。

そして最終的にはそうした地方の外人がまた都市部に行って犯罪者や違法ビジネスをする。

一番単純なのが麻薬の密輸だ。

どうしようもない自分国のどうしようもない薬を輸入さえすれば日本のヤクザに売れる。

麻薬天国日本!


さて、こうしてみると、日本の官僚が行ったこと、考えたことがすべて裏目に出る。

まるで石破のようだ。

やることなすことすべてが裏目に出る。

奴らは本当に東大や京大を出ているのか?

東大法学部卒でこの程度なのか?

奴らを東大に入れた、筑波大駒場、開成、東大寺、灘、甲陽、六甲、ラ・サール、。。。こういう受験学校は何を教えているのだろうか?

まったく国役に立たない人材ばかり作っている

ことになる。

これに関して、高須クリニックの親父が面白いことを言っていた。



有名な大学に行って官僚になった奴らは、70すぎ、80になると、金も何も無くなってガクンとなる。

でも、勉強のたいしたことない奴らは自分で会社作って頑張ってそこで這い上がっていま金持ちになっている。

彼女もいるし、良いクルマの乗っているし、80過ぎてもルンルンだと。


そろそろ有名エリート校の校長先生は発想を変えるべきじゃないだろうか?

今のままじゃ、日本という国も日本人もなくなりますよ!

って。

高須さんには子孫がいるのだろうか?

もし自分のクリニックを継ぐものがいない場合はどうするのか?

廃業するのか?


さてさっきの問題に戻る。

要するに、70過ぎ80過ぎて自分の体が効かなくなった親方の会社、そういうものは外人を引き込んで維持するのではなく、廃業させればいいということだ。

親方が維持できない会社は潰れてもらう。

わざわざ外人を入れる必要はない。

年金で生活していただく。

じゃあ、職人がいなくなる。

最後の手段はDIY! 自分でやる!

これしかない。



いやはや、世も末ですナ!


弥栄!

<転載終了>