マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-1c8ea8.html
<転載開始>
2025年12月9日
Moon of Alabama
ウクライナ戦争におけるトランプ大統領の停戦、或いは和平提案は、その核心の一つをウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領代行が拒否したことで(アーカイブ)崩壊した。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-1c8ea8.html
<転載開始>
2025年12月9日
Moon of Alabama
ウクライナ戦争におけるトランプ大統領の停戦、或いは和平提案は、その核心の一つをウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領代行が拒否したことで(アーカイブ)崩壊した。
月曜日にウクライナは領土を譲渡しないとウォロディミル・ゼレンスキー大統領が宣言し、ドナルド・トランプ大統領が戦争終結に向けた最新提案に盛り込んだロシアの中心的要求を拒否した。ゼレンスキーは、欧州各国首脳の支持がなければトランプ大統領の計画を拒否することはないだろう。実際、ブルームバーグが 2日前に報じたように、スターマー(支持率24% )、メルツ(22%)、マクロン(10%)は計画を阻止しようとしていた。
月曜日「我が国の法律と、国際法と、道徳法の下で、我々には何も譲歩する権利はない」と、トランプ大統領の計画について協議するため欧州各国首脳と会談した後、ゼレンスキー大統領は述べた。「我々はそのために戦っているの」
欧州大陸の主目的は、疲弊したゼレンスキー大統領がアメリカによりウクライナのドンバス地方から軍を撤退させられ、安全保障に関するアメリカの実質的保証がないまま合意に同意せざるを得なくなるような状況を避けることだ。我々はずっと以前から、主権国家ウクライナが唯一得られる真の安全保障はロシアによるものだと指摘してきた。
しかし、そのような保証には当然条件が付く。ウクライナがそれを受け入れなければ、外部からの干渉から安全を保つことは決してできないだろう。最近のトランプ大統領の国家安全保障戦略では、ウクライナ紛争終結が目標の一つに掲げられている。そのため、アメリカはキエフに対し更なる圧力をかける可能性が高い。
それは単にウクライナがこれまで受け入れてきた、そしてこれからも受け入れなければならない現実だ。
それを実現するにはいくつか方法がある。ウクライナ軍へのあらゆる情報支援を停止するとアメリカが脅迫する可能性がある。ウクライナ軍は依然衛星画像など、アメリカだけが提供できる情報源から得られる詳細な分析データを継続的に得ている。これにより、ウクライナはロシア軍の動きを把握できている。こうしたデータが遮断されれば、直ちに戦場に影響が及ぶだろう。
もう一つの可能性は、アメリカが管轄するNABU反汚職捜査局に、ゼレンスキー大統領訴追を開始するよう指示することだ。最近NABUは、ゼレンスキー大統領の顧問アンドレイ・イェルマークを事務所を捜索しただけで解任したが、その後驚くほど沈黙を守っている。イェルマークには正式な容疑さえかけられていない。ゼレンスキー大統領に対する証人になるという条件を提示される可能性もある。
もう一つの選択肢は、この問題からあと6ヶ月程トランプが目を背けることだ。その頃には、ウクライナ都市部における既に壊滅的な電力(1日最大2時間×4時間)と戦場の状況は更に悪化し、領土を譲渡し和平を結ぶ取り引きは今より一層魅力的になっているだろう。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2025/12/zelenski-defies-trump-rejects-peace-deal.html
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<転載終了>
もう一つの可能性は、アメリカが管轄するNABU反汚職捜査局に、ゼレンスキー大統領訴追を開始するよう指示することだ。最近NABUは、ゼレンスキー大統領の顧問アンドレイ・イェルマークを事務所を捜索しただけで解任したが、その後驚くほど沈黙を守っている。イェルマークには正式な容疑さえかけられていない。ゼレンスキー大統領に対する証人になるという条件を提示される可能性もある。
もう一つの選択肢は、この問題からあと6ヶ月程トランプが目を背けることだ。その頃には、ウクライナ都市部における既に壊滅的な電力(1日最大2時間×4時間)と戦場の状況は更に悪化し、領土を譲渡し和平を結ぶ取り引きは今より一層魅力的になっているだろう。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2025/12/zelenski-defies-trump-rejects-peace-deal.html
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SHOCKING: Russia Opens a New Front — NATO Has No Answer | John Mearsheimer 22:33今朝の孫崎享氏メルマガ題名
トランプ大統領の行動は従来州権限と見なされたものに踏み込み、結果として州知事の発言が注目されるに至り、カリフォルニア州のニューサム知事、イリノイ州のプリツカー知事、メリーランド州のムーア知事らが2028年大統領選挙の民主党候補として注目される
<転載終了>
先程、こんなニュースをYouTube上で発見しました!
EU諸国が合同軍を作る!というニュースでした。
え?EU合同軍って、NATOとどう違うのかな?
genkimaru1
が
しました