みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12949776795.html
<転載開始>

2021年、コロナワクチン接種が始まってから、うちの患者さん達のワクチン後遺症をたくさん診てきました。

 

4年間で700例を超えているのではないでしょうか。

 

こういう活動をしているからか、痔ではなくワクチン後遺症の治療で受診したいというお問い合わせもたくさん頂いています。

 

でも、必ず肛門の診察を受けて頂いています。

 

ホームページにもワクチン後遺症治療について一切書いていませんし、なんの宣伝もしていません。

 

あくまでも専門は肛門だから。

 

痔の治療のついでにワクチン後遺症の治療を受けて帰ってほしいから。

 

また出口に便が残っていたら解毒になりません。

 

解毒と言いますが、どうやって体の中に溜まった悪いモノを排出するのか?

 

汗よりも尿よりも最も体積と重量があるのが便です。

 

だから便秘をしていたら解毒にならないんです。

 

 

ワクチン後遺症治療に便秘治療は必須だと考えています。

 

実際、ワクチン後遺症の治療が受けたくて受診された患者さんを診察すると、「私はおしりのことで何も困ってない」とおっしゃっていた患者さんが立派な脱肛だったなんてこともザラにあるので、必ず肛門の診察をします。

 

 

診察してみて、ちゃんと便をスッキリ出せていた患者さんはほとんどいませんでしたからニヤニヤ

 

 

先日来られた患者さんは2021年、ワクチン接種直後から顔面神経麻痺や全身倦怠感などの症状で、ほとんど外出もできない状況でした。

 

ワクチン後遺症治療もしたけれど、そこで先生から「後遺症は一生治らない」と言われ、治療しても無駄なんだ・・・と思い、治療をやめてしまったそうです。

 

イベルメクチンやら色々な薬やサプリも試したけれどあまり良くならなかったので、市販のサプリを購入して摂取するくらいで、一生こうして元気に外に出ていくこともなく終わるんだ・・・と覚悟を決めて。

私のブログを読まれて「もう遅いかもしれないけれど、少しでも今の状況が良くなるなら・・・」と思って受診されました。

 

「ワクチンを打ってから4年も経つけれど今からでも治療できますか?」と聞いてこられたのですが、何年経ってても治療できます。

 

確かに時間が経てば経つほど治療は難しくなるのは確かですが、「治療をしても意味がない」とか「時間が経ってからだと治療できない」ということはありません。

 

大勢の患者さんが少しずつですが改善してきています。

 

 

確かに文字通り「治る」のは難しいかもしれない。

 

なんせ、ワクチンという名の遺伝子製剤を体に入れてしまったワケだから。

 

細胞の中に入り込んで作用する。

 

それがいつまで続くのかわからない。

 

人類に初めて使った遺伝子ワクチンだから。

 

 

打つ前の体に戻すことはできないでしょうし、打たなかったことにできません。

 

それは事実でしょう。

 

 

でも今起きている体の炎症を鎮めたり、スパイクタンパクが細胞に入り込むのを阻止したり、スパイクタンパクを体外に排出させるような働きかけをしたり、そういった対症療法はできることがいっぱいあります。

 

 

それは何も医者にかからなくても生活の中でできる工夫だってあるんです。

 

Guardians for Health and Freedom(自由と健康を護る会、GHF)で作ったチラシを来られた患者さん全員にお渡ししているのですが、非常に好評です。

 

是非ともこちらのチラシ、利用して下さい↓

 

ワクチン後遺症の体調不良対策

ワクチン後遺症治療にイベルメクチンと水蛭五味除去散

 

こちらからダウンロード出来ます↓

 

 

 

ワクチン後遺症治療に何を使っているのかは医師によって違うでしょう。

 

治療の合う合わないもあるので、あきらめずに治療をしている医師に相談してみましょう。

 

 

うちの診療所でやっている治療をこのチラシに書きました。

 

イベルメクチン水蛭五味除去散を処方するのですが、これにプラスして栄養素の補給を必ずします。

 

サプリメントは費用がかかるので、そこは患者さんと相談。

 

ビタミンDだけは1日4000〜5000IU摂ってもらいます。

 

ビタミンDのサプリは医療機関専用のサプリでも2ヶ月分3780円と安いので、これだけは必ず出しています。

 

余裕があればマルチビタミン&ミネラルビタミンCビタミンD亜鉛を加えています。

 

あと腸内環境が悪い場合はFK23乳酸菌も。

 

 

先日来られた患者さんにも出しました。

 

そうしたら・・・2週間後。

 

なんと、だいぶお元気になっておられました。

 

「もうこのまま何もできずに死ぬのを待つのかと思っていたんですけど、こんなに元気が出て来て、残された人生、少し楽しめそうです」

 

と嬉しそうに報告されました。

 

 

もちろん健常者ほど機敏に動けないし、顔面神経麻痺の症状は残っています。

 

だけど本当に元気で明るくなられました。

 

 

ワクチン後遺症の治療は「完治する」を目指すと辛くなるかもしれません。

 

だけど症状を改善し、少しでも楽に生活できるところまでもっていくことはできることが多いです。

 

この患者さんのように2週間で変化がなくて、3ヶ月経ってやっと楽になってきた・・・というケースもありました。

 

だから最低3ヶ月、できれば半年くらいはみっちり治療をするつもりで取り組んで頂きたいです。

 

 

この患者さんがクロレラの睡眠サプリでぐっすり眠れるようになったと非常に喜んでおられました。

 

やはり睡眠がしっかり取れないと治療になりませんから。

 

 

睡眠➡食事➡運動

 

の順番は大切。

 

 

体が消耗しているのに運動はできません。

 

胃腸機能が悪いと食べた物を消化できません。

 

だからまずは寝ることが一番大事なんです。

 

 

ちゃんと寝て食べる体力をつける。

 

食べられるようになって元気になったら最後に運動を考える。

 

 

順番はとても大事。

 

いきなり運動しないで下さいね。

 

かえって症状が悪化します。

 

 

こうして痔の治療をしながらワクチン後遺症の治療を並行して行っていますが、皆さんが少しずつ元気になって行かれて笑顔が増えてくると嬉しいですね。

 

痔のようにスパッと治りませんが、これからも患者さんのお役に立てるよう最善を尽くしたいと思います。

 

 

今はワクチン接種者の癌だらけで、毎日のように癌患者さんが数名おられる状態です汗

 

イベルメクチンの癌治療が素晴らしい結果を出していて、これはまたまとめてご報告したいと思います。


<転載終了>