井口博士のサイトより
https://quasimoto5.exblog.jp/30817378/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。
弥栄!
<転載終了>
https://quasimoto5.exblog.jp/30817378/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。
いや〜、船瀬さんの番組は興味深い。
いくつかここにもメモさせてもらおう。これである。
人の食事回数は寿命の中で決まっている。→人には最大食事数がある。
人の呼吸数は寿命の中で決まっている。→人には最大呼吸数がある。
したがって、
少食の人ほど長生きする。→1日1食なら食費が1/3になる。時間が余る。
少食の人ほど睡眠時間が短くてすむ。→時間がたくさん余る。
小呼吸数の人ほど長生きする。→瞑想や深い深呼吸で長生きする。
小肉の人ほど長生きする。→肉を食べるほど大腸がんになる。お肌がきれいになる。
こういった考え方を前提に船瀬さんは考えている。
果たしてこれは真実だろうか?
概ね真実であると思う。
しかしながら、こんなこともある。
かつて野球においても似たような話があった。
米メジャーリーグでは、筋肉には最大の使用回数がある。→投球数を100球に制限した。ピッチャーが投げる回数を制限した。
しかしながら、大谷翔平選手と山本由伸選手の2人が、それは間違いだったと証明した。
大谷選手は肉が大好きでかつ1日10時間以上眠り身体が柔軟である。しかもゴミ拾いを人にし謙虚で皆に感謝する。
山本選手はステーキハウスで食事するが、身体は極めて柔軟である。
果たして本当に食事制限が効果あるのかないのか?
物事は一長一短。
美味しく食べて感謝して過ごす。
その方が効果があるのではないか?
この辺に関しては今後の研究を待つしかないですナ。
船瀬さんはイーロン・マスクを非常に高く評価しているらしい。
この点は俺とは正反対である。
まあ、一言で言えば、重厚長大の20世紀型思考のまま未来を考えるというやり方である。
つまり、「20世紀型」という意味は
アメリカ型
という意味である。
中国経済はアメリカがその種を巻いたから当然中国経済もアメリカ型である。
そのバイタリティーに我が国は圧倒されているわけである。
しかしながら、船瀬さん的思考は、科学者ではないから表面的なことにかなり制限されている。
つまり、誰にも見える部分での評価に基づく。
言い換えれば、商品となった部分からだけの判断である。
ところが、アメリカの製造業や中国の製造業においても、
最も重要な製造装置はすべて日本製である!
日本の製造装置がないとロボットであろうがなんであろうが作れないのである。
この部分の評価が薄い。
着物がすごいと言っても、日本の肝を作れるのは京都の職人だけである。
白人や外人の巨大な手では作れないのである。
日本人の手、すなわち神の手がなければ着物は作れない。
しかし職人間芸は大量生産できない。
つまり、経済に反映されない。
本物は世界で1つ。
日本の本当の商品というのはそういう類のものである。
果たして欧米や中国と経済比較して意味があるのかないのか?
このあたりも今後を観察する他ない。
これに関しても船瀬さんは、3I/ATKLASに関するアビー・ローブ博士の話を真に受けている。
つまり、欧米人は真っ先にこれが宇宙船の場合、
敵対的宇宙人
を想定する。
しかしながら、日本人は正反対だ。
友好的宇宙人
だろうと予想する。
欧米人はかつて欧州が他の文明に対して先進文明だと自分たちでそう思った。
キリスト教と武器で無碍に他民族を奴隷化し、最終的には植民地にした。
この記憶が今も生きていて、逆に自分たちより高度文明を目にした場合、彼らが同じことをすると考えて、
恐怖を感じてパニックになる。
ところが日本人の場合は正反対だ。
江戸時代の高度文明である欧州文明は、日本を科学文明により近代化させてくれた文明の開花の素だと考える。
戦前の軍国主義の日本を民主主義に変えてくれた科学文明の教科書だと考える。
言うまでもなく、明治はイギリスによる洗脳に過ぎず、戦後の平和日本はGHQによる洗脳に過ぎなかった。
しかしながら、日本人はそんなことは深く考えない。
とにかく何やら変化したことを喜んだわけだ。
だから、日本人は3I/ATLASが何かやってくれると期待する。
この停滞した地球に文明の革命を起こしてくると。
これほど欧米人=白人種と我々日本人=大和種の考え方は違う。
果たして3I/ATLASもまた今後どうなるか?
地球に激突して大災害をもたらすのか?
あるいは、宇宙人による最初のコンタクトになるのか?
あるいは、宇宙人に地球人は征服されてしまうのか?
まあ、俺のあり得ない仮説として、
ひょっこり中から地球人が出てくるなんてどうか?
昔地球を離れた人類が3I/ATLASに乗って、その中から出てくる。
果たして最接近は当時の12月22日だと言われているが、
果たしてどうなるか?
いやはや、世も末ですナ!
<転載終了>


