みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12951358250.html
<転載開始>

イベルメクチンを診療所から処方されている患者さんへお知らせです。

 

今まで処方していたイベルメクチンは輸入代行業者を通して仕入れていました。

 

一般に流通しているものと変わらないはずなのに、同じ製剤を服用した患者さんが「イベルメクチンを服用したら気分が悪くなったので怖くなって服用を中止した」と言われ、「診療所で処方しているものを出してほしい」と希望されました。

 

患者さんが服用されたイベルメクチンは診療所で処方しているものと同じ製品でした。

 

患者さんが「きっと先生のところで出しているものと違うと思うので服用してみたい。確かめたい。」と言われ処方。

 

すると・・・

 

「先生に出してもらったイベルメクチンは飲んでも気分が悪くならない。きっと中身が違う。調べてほしい。」

 

と。

 

ええっ!?

そんなことある!?

 

と思ったのですが、成分分析して調べてもらいました。

 

 

そうしたら・・・

 

イベルメクチンが含有されていることは確かだが、定量できないということと、診療所のイベルメクチンと異なる添加物が入っていた

 

ということが判明。

 

 

製薬会社も同じ、商品名も同じイベルメクチンだったのに、中身は違ったのですガーン

 

 

こんなことあるのか??

 

と衝撃を受けた私は、患者さんに出すイベルメクチンを自分でも試し飲みすることにしました。

 

私が飲んで大丈夫だったら出そうと。

 

 

結果、何もなかったので患者さんに処方してきました。

ネットで販売されているものよりも診療所で処方するイベルメクチンのほうが価格が高くなるので、ネットで購入するよう勧めてきたのですが、診療所での処方を希望される患者さんが結構おられて、コロナが終わってもワクチン後遺症で使うため、ずっと継続して輸入を続けてきたのですが、最近、癌治療でイベルメクチンを使うことが増えてきて、一度に大量処方することになったため、もう少し、価格を下げられないか検討してきました。

 

それよりも何よりも、流通しているイベルメクチンからカドミウムや鉛などの有害金属が検出されたと海外の先生からお聞きしてショックを受けましたガーン

 

 

海外の先生方が有害金属を取り除き純粋なイベルメクチンを作っておられ、それを日本にも輸入できないか、この数ヶ月交渉してきました。

 

やっと手配が整って申請し認可がおりたので法的にも問題なく処方ができるようになりましたのでお知らせ致します。

 

今までは一人当たり処方できるイベルメクチンの錠数制限を設けていましたが、癌の患者さんはそれでは足りないため困っておられたと思います。

 

また以前の価格の半額近くで処方できるようになりましたので、経済的な負担も軽くできるでしょうか。

 

ただし在庫のことを考えて、癌の患者さんには大量処方を可能としますが、それ以外の方は従来通りの錠数制限とさせて頂きます。

 

もう今週から処方が始まっています。

 

10カプセル単位での処方となりますのでご了承ください。

 

また今までのものは1錠が12mgでしたが、新しいイベルメクチンは1カプセル15mgです。

 

 

本日で年内の診療を終了しますが、お薬発送は12月29日(月)もできるかもしれません。

 

お急ぎの方はお電話でご相談下さい。


<転載終了>