https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11164158.html
<転載開始>
新型コロナ感染症の治療と生物兵器との境界が分からないような状況が現出したり、さらには、ロシア嫌いという偏見に端を発した古い感情によって支配されたウクライナでの対ロ代理戦争(注:ロシアはこれを特別軍事作戦と呼んでいる)が引き起こされ、戦場ではすでに決着がついているにもかかわらず、その終決は遅々として進んではいないのが現状です。西側の指導者たちの政治的目標が地上の現実を受け入れることを拒んでいるかのように見えます。
2025年最後のこの投稿では、宇宙に広がるさまざまな星団を眺めてみようと思う。少しでも魂の浄化を提供する場として、新宇宙天体が機能してくれたら幸いである。
現在知られている知識で言うと、われわれの宇宙の年齢は138億年。つまり、ビッグバンは138億年前に起こった。しかしながら、最近はその宇宙の始まりであったビッグバンの理論が疑問視されているという。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡はビッグバンが起こった時よりも古い星団を見つけたらしい。同宇宙望遠鏡が最近もたらした新たな情報は今までに構築され、広く受け入れられてきたビッグバン理論とは一致しないのである。
ここに「地球から近い順にめぐる深宇宙天体の実写ツアー【JST 午後正午】」と題された、宇宙開発研究機構(JST)のユーチューブ動画(、Dec/11/2025)がある。
読者のみなさん、多忙な年末ではありましょうが、この動画を覗いてみていただきたい。そして、さまざまな深宇宙の姿を堪能していただき、毎日の喧噪や雑念、あるいは、捉えどころのないモヤモヤ感から完全に脱却し、無限に広がる宇宙に想いを寄せていただくようお勧めしたいと思います。
他にもたくさんの関連情報が皆さんの御来訪を待っています。
ところで、さまざまな動画や写真がある中で、私が個人的にもっとも興味をそそられたのは「かに星雲」。下記のような姿を見せています。このかに星雲は1054年に超新星爆発を起こし、その残骸を、今、われわれは目にしているのです。約1000年前のこの超新星爆発は世界中で観察され、中国や日本でも文書に記録されているとのこと。
Photo-1:カニ星雲 -- 「芳ちゃんのブログ」2021年12月25日の投稿から
この1年、読者の皆様からは寛大なご支援をいただき、誠にありがとうございました。
いい年をお迎えいただきたく思います。
新年が明けてから、またお会いしましょう。
関連動画・記事:
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(2)The James Webb Space Telescope may have finally found the 1st stars in the universe: By , Nov/18/2025
(3)【JWST かに星雲】M1の超新星残骸の暗号解読!ウェッブ宇宙望遠鏡の画期的な観測とは:、2 年前 - 2023
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