玉蔵さんのサイトより
https://golden-tamatama.com/blog-entry-foolish-spiritualism-spreads-now.html
<転載開始>

さて、歴史は繰り返す。

現代では、平均寿命が伸びて日本人の寿命は80年になった。

そのためなのか、なぜか日本人は丁度80年前と同じような歴史を歩む傾向がある。

今から80年前と言えば、1946年。

その年、日本は戦争が終わった翌年でハイパーインフレで預金封鎖をやった年ですた。

よせば良いのにアメリカと戦争などと。
今だったら、なぜあの当時の日本人は、誰も戦争止めなかったんだ?

当時の日本人ってバカなの?

と不思議に思う話ですが。

その当時、日本軍上層部では、長期戦になったら負ける。
でも、短期決戦では勝利できる。

勝ったら良い条件で講和して。。
などと楽観して戦争に踏み切ったのですた。

戦前の1941年。
軍部にも普通に良識派がいた。

それで何度もシミュレーションをして

国力比1対20、石油・食料枯渇、ソ連参戦も予測される。

これでどうやってアメリカに勝てるの?

絶対負けるからやめとけ〜

ちゃんとシミュレーション結果を報告して、アメリカとの戦争は無謀すぎます。
制止に動いた人々はいたのでした。

でも、もちろんバカな上層部に完全スルーされてしまった。

そして結果、日本は焼け野原になった。
ちゃんちゃん。

おバカ精神論が蔓延ってたのですね。

たった今も中国恐るるに足らず。

レアアース禁輸、薬も禁輸されてもまぁ大丈夫でしょ。
80年前と同様のバカな精神論が蔓延ってる。

また同じ道を歩むの?

前に載せたと思いますが、この先端に羽が生えた形のミサイル。

これって、中国が量産体制を敷いてる極超音速ミサイル YKJ-1000ですよね。

 

超音速ミサイルとはマッハ5〜9のミサイルです。
こんな風に飛んでくるやつ。

こんなの迎撃できないでしょう。

目次 [show]

超音速ミサイルを迎撃するのが極めて難しい理由

これらは従来の弾道ミサイル防衛システム(例: 日本のイージスシステムやPAC-3、米国のSM-3など)が前提とする「予測可能な放物線軌道の高速弾頭」に対して、根本的に異なるからです。

1. 極めて高い速度

マッハ5(音速の5倍、約時速6000km以上)以上で飛行するため、探知から着弾までの時間が非常に短い。

例: 射程3000kmの場合、地上レーダーでの探知は着弾6分前程度しかなく(弾道ミサイルなら12分前)、反応時間が不足する。

2. 低い飛行高度

大気圏内(高度20〜100km程度)の低高度を滑空または巡航するため、地球の曲率や地形の影響で地上レーダーの視界に入るのが遅れる。

宇宙空間を飛ぶ弾道ミサイルとは異なり、早期探知が難しい。衛星からも小型・低熱署名で追尾しにくい。

3. 機動性(不規則な軌道変更)

滑空型(HGV: Hypersonic Glide Vehicle)は大気圏内でグライダーのように滑空しながら方向や高度を自在に変えられる。

巡航型(HCM: Hypersonic Cruise Missile)はエンジンで推進しながら機動可能。

これにより、着弾地点の予測がほぼ不可能。従来の防衛システムは「放物線軌道」を計算して迎撃点を予測するが、それが通用しない。

現在の迎撃システムの限界既存システム(SM-3、PAC-3など)は主に弾道ミサイル向けで、中間段階(ミッドコース)や終末段階での迎撃を想定。

極超音速ミサイルの滑空段階(グライドフェーズ)では高度・速度・機動性が合わず、迎撃が困難または不可能。

ただし、着弾直前の終末段階(ターミナルフェーズ)では速度が若干低下するため、一部対応可能という指摘もあるが、信頼性は低い。

将来の対策各国(日米など)はこれを認識し、新たなシステムを開発中です。

低軌道衛星群(衛星コンステレーション)で早期探知・追尾。

滑空段階専用迎撃ミサイル(Glide Phase Interceptor: GPI)の開発(日米共同で2030年代実用化目指す)。

しかし、現時点(2026年現在)では、完全に迎撃できるシステムは実戦配備されていないため、「迎撃が極めて難しい」のが現実です。

速度・低高度・機動性の組み合わせが、既存の防衛網を突破しやすくしているのです。

中国・ロシア・北朝鮮がこれを積極開発している背景もあり、脅威として注目されています。

これアメリカの国防長官ピート・ヘグセスさんも言ってます。
何度シミュレーションしても負けると。

米ペンタゴン報告(2025年)では、中国は、

中距離弾道ミサイル(MRBM、射程1,000-3,000km)としてDF-17(極超音速)を含むカテゴリで300基のランチャーと1,300発のミサイルを保有するとされ、これに極超音速分が含まれると見られます。

極超音速ミサイル全体の推定600発は、DF-17、YJ-21、DF-27などの対艦・陸上攻撃型を合わせたもので、米空母打撃群への飽和攻撃を想定した規模です。

2025年末時点で中距離・中間距離ミサイルの総数は急増(例: IRBM 550発)しており、2026年量産体制に入り現在も生産が継続中とみられます。

はい。

この極超音速ミサイルを世界一保有してるのは、今や中国ですからね。

アメリカの原子力空母とか。
でっかくて勇ましいですが、今ではただの大きな標的になってる。

今時、AIも発達してるんだしちゃんとシミュレーションしろ〜

ちなみにチャットGPT先輩によるとこんな感じのシミュレーション結果になるようですた。

台湾有事で日米vs中ロになった場合

最終まとめ 勝つのはどっち?

  • 短期(軍事)🇺🇸🇯🇵が有利

  • 長期(国家耐久)🇨🇳🇷🇺が有利

  • 人類全体:確実に負け

現実的な結論

だからこそ
台湾有事は「起きてはいけない戦争」
各国は「勝つ準備」ではなく
**「起こさせない抑止」**に全力を注いでいる

AIでさえこういう冷静な回答を返してくる。

バカな精神論を蔓延らせるのやめとけ。

人類全体が負ける。

冷静になったら、台湾有事云々で勇ましいこと言ってる奴はキチガイ。

もしくは人口削減を狙った支配者層の手先。

普通にわかる話です。

まぁ、2026年。
AIより極端な01思考の野郎が増えてますからね。

始まってしまうかもなぁ。

とかなんとか。

本当にありがとうございますた。


<転載終了>