みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12952764810.html
<転載開始>

最近、一般の保険診療をやっている医療機関でも外国人患者を診る機会が増えてきているようです。

 

うちの子供たちからもよく話を聞いているのですが現場は大変な状況です汗

 

医療費未払いだけでなく、対応に時間がかかり、しかもワガママを言うC国人が多いらしく、日本の大切な医療資源が外国人に貪られている現状に危機感を覚えています。

 

医師サイトでも外国人診療について書き込みがありましたが、色々とトラブルがあって大変なようです。

 

 

例えば・・・こんなケースも↓

 

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外国人男性が咽頭痛で受診。

 

ほかに症状なし、発熱なし、インフルエンザウイルス感染症や溶連菌感染症を疑う咽頭所見もなし。

 

感冒を疑って対症療法とした。

 

その数十分後にその妻から「どうして抗菌薬がないのか。そのほうが早く治るだろう。あなたの英語が拙いからこんなことになった。違う医者にしろ」と言われトラブルに。

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医師の間でもいろんな意見がありましたが、大半は応招義務があるけれど、日本語が理解できない、話せない、日本語でコミュニケーションが取れない外国人患者はご勘弁願いたいとの声が多かったです。

 

一部抜粋し要約します↓

 

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「英語の得意な医者を探して下さい。ここは日本だ」と言うべき。

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「ここは日本なので日本語をしゃべれない人の診察内容に文句を言わないで下さい。それでも文句があるならよそに行って下さい。」

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完全なる日本国籍を持っていない方は日本国憲法上、基本的人権はありませんので、業務妨害として警察を呼んで強制帰国で良いと考えます。


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こんなケースもありました↓

 

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言葉の問題で対応できないから診療を断ったところ子供が通訳できるのでという事で強引に受診した外国人女性がいました。

 

子供は小学校低学年で婦人科の通訳をするには不向きなので再度断りました。

 

それでも強引に居座るので止むを得ず翻訳ツールを使って診療しましたが翻訳ツールがまだお粗末だった時代でもあり、外国人の母国と日本の国の薬剤の適応量が違うのですがそれを理解できずに処方した量の倍量を要求されました。

 

健康保険診療ではできないのでと説明すると泣いて怒って帰っていきました。

 

その後30分ほどして夫と名乗る男性が乗り込んできて自分は日本語ができると言って診察室に入り込みあれこれ言うのですが日本語になっておらず「わかりません。日本語になっていません。」というと「警察を呼ぶぞ」と脅しにかかる。

 

「本国では警察に逮捕される行為だ。」と言う。

 

「どうぞ呼んでください。元々言葉の問題で診療できない。と断っているのに子供が通訳できると言って受診したのですよ。」

 

「子供に通訳など私の国でさせるはずはない。」とすごむ。

 

結局お帰りいただきましたが、約2時間にわたって診察を妨害された形になりました。

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貴重な診療時間を2時間も妨害されたら医療機関にとって大きな損失ですし、その間、良心的な日本人患者は大人しく待っているわけですから医療機関、患者双方にとって不利益をもたらします。

 

日本人が安心して受診できない社会になってしまう。

 

 

医師の意見としては

「ここは日本なんだから日本語を話すべきである。日本語でコミュニケーションを取れない外人は断ることが出来る制度作るべき。横柄な外人が多すぎる。」

 

という意見が大半でした。



逆の立場になって考えてみましょう。

 

私たちが外国に行って医療機関を受診したとしても、日本語で対応してくれることなどないですよね?

 

当然、通訳を病院が用意してくれることもありません。

 

だから日本国内においては、受診する側(患者側)が日本語を話すべきですし、こちらが英語や中国語を話さなければならない理由は一つもありません。

 


日本に来たなら日本語を話すのが普通。

 

ましてや永住権を取得していたり、帰化している外国人は尚更です。

 

 

どこの国にも公用語があって、公用語以外の言語でのコミュニケーションは、現地の人の厚意でやってあげていること。

 

そういう、厚意でやってもらっているものにケチをつけるのは図々しいにも程がある。

 

 

外国人の診療をやっている先生が
 

「患者がもし中国人ならば相当の確率でトラブルになるかと思います。彼らとは議論にならず、彼らの言う通りにしないと怒りを買いますので。彼らは自分の考え以外は全く受け付けません。トップからしてそうですからね。」

 

「40年医療に携わっているものですが、迷惑外人は中国人だけでした。

と書き込んでおられましたが本当にその通りだと思います。

ここは日本ですので、(外国語対応を標榜しているのでなければ)理解するのは患者側の責任ではないでしょうか?
 

翻訳機を使うのもこちら側ではなく患者側では?


 

例えば海外で一部のホテルや免税店以外で、店員が日本語で対応してくれた経験がどれほどありますか?

 

先方は自身の母国語で応対し、通じなければ露骨に嫌そうな顔をする、それが普通だと思います。

 


私もこの先生方の意見に賛成です↓

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外国人は医療通訳がいないなら、お断りで良いと思います。


無料の翻訳アプリは、医療通訳等のビジネスでは誤訳時の補償がされないため、使用できません。
 

外国人を受け入れ可能な病院に行ってもらえばよいと思います。

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日本語ができない外人はお断りです。

 

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うちの診療所の方針と同じです。

 

外国人患者(ほとんどが日本在住の外国人ですが)は

 

・日本語でコミュニケーションが取れること

・説明を理解できること

・問診票を日本語できちんと書けること

 

を前提に受け入れています。

 

 

日本語が話せない、理解できない外国人は、通訳を付き添いで連れてきてもらえばOKとしていますが、通訳を通すと通常の診療の2〜3倍の時間がかかるので、料金も2〜3倍としています。

 

時間単価で料金設定をしているので、うちの診療所ではお行儀の良い、ルールを守れる外国人の人がほとんどです。

 

マナーを守れない、ルールを守れない人はお断りしているというより、守れないから受診できないシステム。

 

 

うちは自由診療なので価格を自由に設定出来ますが、保険診療だと保険証を持ってこられたら拒否できないので本当に大変だと思います。

 

特に中国人の生活保護の人たち・・・。

 

この話はまた後日書きたいと思います。

 

日本の社会保険や年金が外国人に食い潰されていっていることに国民が気付かなければなりません。


<転載終了>